寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○寺田熊雄君 それは大変結構なことで、大分、地方ではその問題についてまじめな関係者が非常に心配しておりましたから、あなた方努力して、何でもかんでも官庁をくっつけたらいい、減らしたらいいというようなあの臨調のやり方、あれはやっぱりあなた方が頑張って排除していってしかるべきであると私も考えておりましたので、大変結構なことです。 この際特に官房長もおられるし、これは最高裁の人事局長に来ていただいたらよかったのだけれども、来年のたしか三月で定年…
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○寺田熊雄君 法務省の方はそういう退職手当まで用意していらっしゃるということですが、人員の補充については何か特別な計画でもありますか。
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○寺田熊雄君 刑事局長、人事局長に今の定年制の問題で一時に退職者が出た場合の人員の補充についてどういう方針か、ちょっとやっぱり非公式に説明していただきたいということをおっしゃっておいてくれませんか。 じゃ、終わります。
第101回 参議院 地方行政委員会 第19号
○寺田熊雄君 関連。 我々は、やはり国会の今までの慣例等もこの問題についてはかんがみる必要がある。 あなた方も御存じだと思うけれども、過去においてロッキード事件など、捜査の秘密でさえも委員会の強い要求があれば秘密会と称して理事会には全部報告しているというような慣例もある。 あなたは、この内容は秘密でないと言われる。秘密でないものならば、委員の要求があれば拒む理由は全くないわけだ。殊に、そういう覚書の内容というようなものは法案の立法過程だ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第17号
○寺田熊雄君 風俗営業等取締法の改正案の審議に当たりまして、各方面からさまざまな批判や危倶が表明されております。殊に警察官の権限を拡大するというふうな見方をするものが多いわけであります。それに対して非常な不安や危惧を表明する、これは日弁連の批判の中にもそうした趣旨がうかがわれるのでありますが、なぜ警察の権力の拡大がそのように不安の対象になるかと申しますと、これはやはり警察官の社会的な信用度が必ずしも高くない、社会道徳的な廉潔度もそう高い…
第101回 参議院 地方行政委員会 第17号
○寺田熊雄君 ただいまは犯罪捜査の面で警察官の職務執行の不適正の面を論じたわけでおりますが、そのほかのさまざまな不祥事件一般が絶えずマスコミをにぎわしておるという点は、これは否定できません。ただ、これにつきましては、先般のこの委員会で集中的な御論議があったようでありますから、余り多くを質問する気持ちはございません。 ただ、私自身も、私どもの仕事である弁護活動を通じて、かなり警察官の権限の乱用というものに接しております。殊に警察官のただの…
第101回 参議院 地方行政委員会 第17号
○寺田熊雄君 この著者である松橋氏自身の資質につきましては、私のところにも二、三の情報が入っております。これは先方の方から私に通報してまいったので、おっしゃるとおり若干奇矯な行動があったことは事実のようであります。しかし、私もその主張の信憑力を探るために、私の友人である警察のOBでかなりの要職におった者に問い合わしてみた。本人とも話をしてみた。ところが、なるほどそういう奇矯な言動があったにせよ、本人が受け取らない金を受け取ったようなこと…
第101回 参議院 地方行政委員会 第17号
○寺田熊雄君 その点も私は松橋氏に、警察庁の官房長はそういう事実がないと言っておるぞということを伝えましたところ、彼は言下に、それはうそですということを申すのであります。これは水かけ論になるかもしれないけれども、片一方はないと言う、片一方はあると言う。ロッキード事件のようなものである。 そこで、これはやっぱり天下の警察の信用度にかかわる問題であります。私は天下の大事とまでは言わないけれども、しかしかなりこれは粗略に扱っていい問題ではない…
第101回 参議院 地方行政委員会 第17号
○寺田熊雄君 会計検査院の方は来ていらっしゃいますか。 このようなことが公然と論ぜられるということになりますと、私どもはやはり会計検査院にこうした点の検査を厳重にするような要望を提出せざるを得ないわけであります。会計検査院がこういう問題をいいかげんにして国家の経理が適正に行われる道理がないわけで、この点で、会計検査院は警察の捜査費等に対する検査をどのように行っておるか、まずこれをお伺いしたい。
第101回 参議院 地方行政委員会 第17号
○寺田熊雄君 千数百億の中の六十九億ということで全体の比率は必ずしも大きくはないけれども、やはりこれは純粋に我々の税金から賄われておるわけでありますので、金額が少ないと申していいかげんにすべきことではない。 それで今、会計検査院審議官の方では厳正に検査を行っておるということでありましたが、私どもが事務当局の説明をお伺いすると、必ずしも受領証の名義人に当たってそれを確かめているというわけではないようであります。この点はいかがですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第17号
○寺田熊雄君 一々受領証の名義人に当たっておる、こうおっしゃるのか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第17号
○寺田熊雄君 ちょっと説明がなかなか複雑なようで、もう一遍端的にお伺いしたいが、その名義人に現実に当たる調査を実施しておるかどうかと伺っておるんですよ。
第101回 参議院 地方行政委員会 第17号
○寺田熊雄君 なお、事務当局者のお話を伺うと、今審議官が答えられたように、直接名義人に確かめてはおりません。また、確かめようとしましても、その名義人の住所が何々市何々町一丁目というようなところで、番地の記載のないようなものがほとんどである。したがって、なかなか確かめることが困難である。それからもう一つは、ペンネームを使用した受領証があって、これが真実何人なりやということが自分たちにはなかなか把握できないという説明を受けたのですが、それは…
第101回 参議院 地方行政委員会 第17号
○寺田熊雄君 初めからそういうふうにおっしゃっていただけばすぐ片づいたと思うんだが、私も警察の関係者にお伺いすると、一応それは領収書が必要なんですということで、一応という説明がある。昔の機密費とは違いますというので、なるほど昔の機密費の場合は私もいろいろ事実を知っております。例えば私の友人のおやじであった警察署長、これは当時は東京市でありましたが、東京市のある警察署長、毎月百五十円機密費をもらっていたようであります。そのときの小学校の教…
第101回 参議院 地方行政委員会 第17号
○寺田熊雄君 今の審議官のお答えはなかなが力強い決意の表明と私は受け取った。非常に結構だと思いますが、ただ一つだけ御注意申し上げると言っては何だが、警察への情報提供者が何人なりや、またその情報がどんなものであるかという点に余り深入りしがたいというような御意見もあるようだけれども、聞いてみると、警察の方もこういう情報ですといって見せるんだけれども、ちょっと見たら、まあまあこれはこの程度にと言って返してもらうと、取り上げてしまうと、それでこ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第17号
○寺田熊雄君 警備局長、何か御用事があるということだから今お伺いするけれども、捜査費の問題、これはやっぱりあなた方の聖域と考えずに、慎重なまた厳重な会計検査に嫌がらずに、それをがっちりと受けとめた会計の処理をしてもらいたいと思うんです。殊にこういう本が出た今でありますからして、これは相当あなた方も心して捜査費の運用をしていただきたい。いかがですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第17号
○寺田熊雄君 警備局長、こちらが聞かないことを長々と話しする必要はないんです、これは答弁なんだから。そんな料亭でだれとけんかしたとかホテル代がどうしたなんて私は全く聞いていない。そうでしょう。そんなにあなた、この本に対してふんまんを持つ、そのふんまんをこの場で表明する必要は全くない。貴重な時間をそういうことで費やすべきでない。 そうでなくて、私があなたにお尋ねしたのは、やはり捜査費というものは厳重な使い方をしてほしい、領収書も受け取った…
第101回 参議院 地方行政委員会 第17号
○寺田熊雄君 それが私は違うと思う。つまり、天下に明らかにするとか一般の私人に漏らすとかいうのではない。やはり国家の財政上の経理を適正なものにする、そういう大切な任務を持っておる会計検査院が事の真否がわからぬようなものであってはいけないと言うんですね。そこだけの問題だ。だから、情報提供者との信頼関係を損なうといったって、会計検査院が見たからといって、情報提供者とあなた方の信頼関係が失われるというものじゃない。それは警察だけで、もう他の国…
第101回 参議院 地方行政委員会 第17号
○寺田熊雄君 それはいかぬ。それはとんでもない間違いだ。取材の秘密というものは、これはアメリカの最高裁判所の判例でも日本の裁判所の判例でも、他の公益的な目的、例えばこの人が有罪かどうかということを明らかにする必要があれば裁判所が命令してそれを明らかにする、明らかににしなければ法廷侮辱罪で、アメリカでは新聞記者でもぶち込まれてしまう。日本でも同じですよ。だから、いわんやそれは表現の自由という憲法の第二十一条のそこから流れ出る新聞記者の最も…
第101回 参議院 地方行政委員会 第17号
○寺田熊雄君 納得できない。だめだ、それじゃ。そのあなたの言うのは、憲法上、法律上どういう根拠があるか、根拠を言いなさい。