寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○委員長(寺田熊雄君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○委員長(寺田熊雄君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十二分散会
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号
○委員長(寺田熊雄君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会を開会いたします。 国民生活・経済に関する調査を議題といたします。 本委員会は、技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会、高齢化社会検討小委員会及び生活条件整備検討小委員会の三小委員会を設置し、それぞれ調査を進めてまいりましたが、先般、各小委員長から委員長のもとに中間報告として調査報告書が提出されました。 この際、調査報告書の概要につきまして、各小委員長から説明を聴…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号
○委員長(寺田熊雄君) 次に、安永小委員長の御 説明を求めます。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号
○委員長(寺田熊雄君) 次に、亀長小委員長の説明を聴取いたします。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号
○委員長(寺田熊雄君) 以上で三委員長の説明聴取は終わりました。 ただいま各小委員長から概要説明のありました調査報告書につきましては、本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号
○委員長(寺田熊雄君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号
○委員長(寺田熊雄君) 次に、調査報告書についてお諮りいたします。 本委員会は、参議院改革協議会の答申に基づいて、年一回、調査の経過について報告書を提出することとなっております。また、設置以来一年余を経過しておりますので、これまでの調査の経過について、先ほど三小委員長から概要説明のありました各小委員会の調査報告書にあわせて、本委員会での調査経過をまとめ、お手元に配付いたしました「国民生活・経済に関する調査報告書(中間報告)(案)」を作成…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号
○委員長(寺田熊雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、字句の整理等が生じた場合の取り扱いにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号
○委員長(寺田熊雄君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時八分散会 —————・—————
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○寺田熊雄君 ことしの九月に全斗煥大統領が来日するという予定のようであります。これは昨年の一月、中曽根総理が韓国を訪問なさった際に、全大統領の訪日を招請し、全大統領がこれを受諾したという一連の手続に基づくものでしょうか。外務省の方にまずお伺いしたい。
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○寺田熊雄君 私がお尋ねしたのは、来られるということはわかったのですが、これは昨年の一月に中曽根さんが行かれましたね。そうして全斗煥氏を招請した、全斗煥氏の方はこれを受諾した、こういう一連の手続に基づくものでしょうかと言ってお尋ねしたんです。
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○寺田熊雄君 ごく最近のことですが、この訪日について韓国の李源京外務大臣が日本人記者団との会見に応じて、大統領訪日の際、天皇陛下との会見について「両国関係の将来にかんがみ、日本側が適切な対応を検討してくれると信じている」というふうに述べたという新聞報道がありますが、これは大体そういうふうに外務省でも事実を把握をしておられますか。
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○寺田熊雄君 この理解の仕方ですが、これは一般的には天皇が日本統治時代の反省の言葉を述べることを期待したと言われておりますが、外務省の理解もやはりそういうことでしょうか。
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○寺田熊雄君 私がお尋ねをしましたのは、韓国が天皇のお言葉に関心が深い、これはあなた方も理解していらっしゃる。その関心というものの内容なんですが、天皇のお言葉についての期待ということである以上は、その内容が全く無内容ということはありませんね。ですから、やはり日本の戦前の朝鮮に対する植民地統治についての反省を求めるといいますか、あるいはさらにさかのぼって明治四十二年の日韓併合条約について云々されることを期待しているのか、どちらかだと思うん…
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○寺田熊雄君 オフィシャルな外交ルートを通じてそれを要求するということは大変失礼なことで、私はそういうことはないと思うが、今あなたのおっしゃった李源京外相がそういう趣旨の発言をしたということのその内容についての外務省の理解を聞いているんですよ。あなた方はどういうふうに理解されているのかということをお尋ねしています。
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○寺田熊雄君 ただ、あなた方が無内容に聞き流すということはないわけですね。そうでしょう。あなた方のような聡明な方がそれを何にも内容について考えないということはないでしょう。だから、どういうふうにあなた方が理解していらっしゃるのか。これはあとでお尋ねするけれども、それについて宮内庁の方に日韓に関するさまざまな資料を提示することになっているということだから、これは外務委員会でもそういう話があったのだから、なぜそういうことをなさるのか。それは…
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○寺田熊雄君 あなた方のお立場もありますから、余り私が同情しちゃっては国会の質問になりませんが、ですからお答えやすいようにお尋ねしますと、巷間言われておるような過去における日本の朝鮮に対する植民地当時に対する反省であるとか謝罪であるとか、そういうものもあなた方のさまざまな考慮の中には入っておりますか、入っておりませんか。
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○寺田熊雄君 日本と朝鮮との長い歴史的な関係の中には、当然過去の日本の植民地当時のことも入っておる、これは間違いないでしょうな。
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○寺田熊雄君 やっぱりあなた、国会の質問だから言葉巧みにごまかすと言っちゃ失礼だけれども、逃げちゃいけません。常識上、当然理解できることを言い逃れしようとしても、それはだめなことなんです。日本の過去の朝鮮に対する植民地当時の問題がさまざまな問題の中に入っておることは当然でしょう。はっきりおっしゃってくださいよ。長いことこのことだけにかかってもしようがない。