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日本社会党参議院
総発言数
7,015
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 20 を表示
日本社会党1979/06/14

87参議院 決算委員会 第6号

○委員長(寺田熊雄君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和五十一年度決算外二件の審査及び国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査に資するため、閉会中においても必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1979/06/14

87参議院 決算委員会 第6号

○委員長(寺田熊雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、日時及び人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1979/06/14

87参議院 決算委員会 第6号

○委員長(寺田熊雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1979/06/14

87参議院 決算委員会 第6号

○委員長(寺田熊雄君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する実情を調査し、もって昭和五十一年度決算外二件の審査に資するための閉会中の委員派遣については、便宜その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1979/06/14

87参議院 決算委員会 第6号

○委員長(寺田熊雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後十一時三十五分散会

日本社会党1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 これは民事局長にお尋ねをしますが、今回の土地家屋調査士法の一部改正法、一番問題となるのは、やはり第三条の資格取得条件の問題だろうと思いますが、常識論から申しますと、従来の土地家屋調査士試験に合格した者、これが資格を取得するということになっておりましたのに、第二号が加わりまして、法務局、地方法務局両方を通じて十年以上在職した者、しかも不動産の表示登記の事務に従事した者と。これはいわば特別な資格取得条件となるという点なのでござ…

日本社会党1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 いまの局長の御説明で、この法案が上程せられるまでのいきさつが大体わかりましたけれども、ただ、先ほどお話をいたしました大橋光雄氏のこの投稿の中にこういう文言がある。これはもう局長もお読みになったでしょうが、 全国の土地家屋調査士とその連合会は、このような理由などで反対を唱えてきたが、法務省はほとんど耳を貸すことなく、かえって業界に対して、法務省案の国会提出に同意するよう過去一年、圧力を加えつづけてきたのである。 業界側は、法…

日本社会党1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 局長の御説明では、ただいまお尋ねしたような事実は全くないということでありますので、それならば大変結構であると私も考えるのであります。しかし、やはりこういう意見が現実にありますので、今後局長の方もできるだけ心をむなしゅうして、そういう業界のいわば不満分子ですか、率直に話し合ってごらんになったらいいんじゃないんでしょうかね。何かけしかられるぞというような白い目で目るということでなくして、局長があなたのお部屋にそういう方々に来て…

日本社会党1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 それから、いま局長の一連のお話の中に出てまいりました。つまり業界の方では、そういう特別資格取得者に業務を完全に遂行するだけの能力が果たしてあるだろうかという疑念もないではなかったというお話がありましたね。私は登記手続それ自体は何ら問題がないと思うんです。それはもう十年も仕事を続けられた場合には、その申請手続に習熟しないという方がむしろおかしいんで、それはもう十分なし得ると思うんですが、ただ、いわば実地の調査とか測量とかいう…

日本社会党1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 いま局長の御答弁になりましたすぐやるんじゃなくて、五年ぐらいのやはり期間を置いて、その間に十分教育して、そしてこの面の運用の遺憾なきを期したいという方針は、これは業界の方にも通じてあるわけですね。

日本社会党1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 そうしますと、私の次の質問は、大体この法案が成立して後五年を経た場合に問題になるかもしれませんが、この特認の土地家屋調査士というものは、通常の試験による資格取得者とどの程度の比率でこれからそれを認めていこうとするのか、そういう何か方針みたいなものがおありですか。

日本社会党1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 いま局長のおっしゃったこの通常の国家試験の合格者、これが五十三年は受験者が一万五千強ですね。そして合格者が六百四十三、わりあい狭き門の感じですね。いわゆる司法科の試験と比べれば多少多いようだけれども、これは大体四%ぐらいの合格率になりますかね。わりあい厳しいですが、これは何か格別な事情がありますか。何かこういう需給の状況を見て考えておられるんでしょうか。

日本社会党1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 この試験は、登記申請手続の場合、いわゆる不動産登記法ですね、こういうものに対する習熟度が重きをなすのか、現実に土地家屋の調査測量等に重きを置くのか、あるいは両方がフィフティー・フィフティーな関係で試験をするのか、その辺はどうなんでしょう。

日本社会党1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 今度は、土地家屋調査士は調査士会に入らないと登録ができないようですね。そうすると、必然的に、会はやはり調査士の入会というものはこれは拒否できないということになりますね。

日本社会党1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 表示登記をする場合、その当該の不動産に対する調査測量に関する図面を添付することが要求せられておるようですが、これは土地家屋調査士のなした調査測量だけでなくして、専門の測量士であるとか、あるいは建築士であるとか、そういう者のした測量の結果でもこれは構わないんでしょう。

日本社会党1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 法律上はそういうようだけれども、何か通達であなた方は、司法書士は表示登記の申請手続をする場合は土地家屋調査士の作成した図面を添付しなければいけないというような通達を出していらっしゃるんじゃないですか。

日本社会党1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 その通達は何かわれわれがいただいておる法律案関係資料にありましたですね。これは何ページだったですかね。

日本社会党1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 ああなるほど。この第一〇九三号通達とある、これですね。この第一を見ますと「不動産の表示に関する登記のうち左に掲げるものについては、司法書士も申請手続を行なうことができる。ただし、3ないし6に掲げる登記については、土地家屋調査士の作成する所要の図面を添付する場合に限る。」こういうふうになっておるけれども、これはやはりその申請の正確さ、これを担保するための、そういう目的なんでしょうね。いかがでしょう。

日本社会党1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 局長ね、その司法書士の行う表示登記の申請、その内容の正確さを担保するためだという、そういう目的からしますと、土地家屋調査士の測量技術と、私の認識に誤りがあればこれは別だけれども、正確さにおいてはまさるとも劣らないと思われる測量士、そういう者の作成した図面を添付したのではいけないと、土地家屋調査士の作成した図面だけに限るんだというのは、何かこう目的に少しそぐわないように思いますがね。これはどうでございましょう。

日本社会党1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 そうすると、この通達なるものは、司法書士会と土地家屋調査士会のそういう協定の趣旨を是認して、いわばそれに公権的な効力を付与したものと、こういうふうなことになりますね。つまり、そうしないと法務局の方で受け付けないんだと、またその場合のみに受け付けるんだということになるので、実質的には法律で規定したのと同じような効果を持ちますね。その点はやっぱり公権的な効力を付与したものとわれわれは考えざるを得ませんが、そういう理解をしてよろ…