寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 それでは、その問題は余り深追いしないことにして、いまお話ししたような問題とも関連をいたしますけれども、特別会計予算総則十七条の弾力条項、この弾力条項の使用状況をちょっと説明してもらいたいんですが。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 これは五十年中から、五十四年は見込みになりますが、大体何件ぐらいこの弾力条項を使用したか、その平均は何%ぐらいかということを御説明はいただけるでしょう。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 それは何年ですか。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 五十四年見込み。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 いまのはあれでしょう、資金運用部資金の問題でしょう。簡保資金の資金を運用している分についてはどうですか。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 私が調べたところによりますと、三〇%以上の使用というのは、これはもうほとんどありません。五十年中に四件、五十一年中二件、五十二年中一件、五十三年中二件、ほとんどが二〇%以下なんですが、ことにいま伺いますと、五十四年中はまだないというのでありますが、ここの弾力条項の五〇%使用というのは、ちょっとこういう実績に見て過大に過ぎるんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 いや、それが私の調査では余り見られないんですよ。だから、あなたがおっしゃるんだったら、具体的にその例を示していただきたいんですが。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 いまの理財局長の御説明というのは四十八年と四十九年に集中しておるようだけれども、私はまた五十年以降のあれを調べたところが、これはほとんどないんですね。あってもきわめて率が少ないわけで、全体の平均をとってみると皆二〇%以下になります。全く弾力条項を使用してない政府機関なり金融機関がきわめて多いんですよね。だから、そういういまから大体六年も七年も前の事例でなくて、最近のこの五年間程度の事例を見て議論を進めていただきたいと思うん…
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 これは私どもいま過去の実績を見て、たとえば東京国際空港公団、こういうのは成田空港を短期にどうしてもやらなきゃいかぬという政府の要望で、ばかにその弾力条項を広げたりした例はあるけれども、そういう特別の事情によらざるものは大体もう二〇%以下だし、例も少ないということを見ますと、この弾力条項をいま先ほど申し上げたような不用額や繰り越しが非常に多い事態とあわせ考えると、五〇%というのはいかにも過大だと考えざるを得ないんで、これを少…
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 ですがね、理財局長。さっきお話ししたような、このあなた自身がお認めになったような繰越額の非常に多額なこと、それから不用額が多額なこと、こういうことを考えて、なおかっその五〇%の弾力条項が必要だというのは、余りにも行政機関に過大な裁量権を与え過ぎている、国会の財政コントロールの権限を不要に狭めていろとどうしても思わざるを得ないんだけれども、もう一度反省をしてもらいたいと思うが、どうです。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 それは緊急に必要がある場合は補正で国会の同意を得ても構いませんし、できないわけじゃないんだ。それからまた、あなたは政府保証債のことをおっしゃったが、政府保証債の方はますますもってこの弾力条項の使用が少ないんですよ。これはどの程度把握しておられますか。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 パーセンテージは。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 これは私の方の計算と少し違うんだけれども、仮に理財局長の計算が正しいとしても、一〇%を超えたものは一つもないでしょう。皆せいぜい五、六%ですね。これはお認めになるでしょう。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 そういうことも考えますと、実際五〇%までの弾力的使用を認めても、実際はこれは二〇%以下になっている。政府保証に至っては一〇%までいってないという、そういう実績があるわけですからね。これは私は少なくも二五%程度に引き下げて、そして必要があればやはり補正でそれをオーバーするものの同意を求めるということにすべきだと思いますよ。これはお考えいただきたいと思うが、大蔵大臣。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 地域振興整備公団、どうも総裁御苦労さまでございます。 実は、あなたを責めるわけじゃないのだけれども、私はずっと調査をしてみますと、おたくの方が繰越額と不用額が際立ってパーセンテージが高いわけですよ。ですから、一応お尋ねしたいと思ったわけですが、五十年度以降の不用額、繰越額の額をおっしゃっていただいて、なぜそんなにまで不用願や繰越額が生じたのか、ちょっと御説明をいただきたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 そうすると、総裁ね、これは大分話が細かくなってきたんだけれども、五十五年度はあなたの方は六百十一億ですね。九十三億が大体五十五年度に繰り越されるというと、五十五年度は約七百億の資金を抱えることになりますね。これは十分消化できる見込みがありますか。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 大変いまの総裁のお話細かく地方、地方のことを御説明になりましたので、そういうことでしたら、私もちょっと岡山県のことをお尋ねするんだけれども、吉備高原都市と、それから勝央工業団地の問題についてはどういうふうに処理なさるおつもりか、これをお伺いしたい。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 最後に、これは大蔵大臣でも理財局長でもよろしいですが、いま開発銀行と輸出入銀行、それから住宅公団、こういうもの、それから非常にいままでの消化率の低いところがありますね。巨大な資金がまだ実施に移されていないという、そういうところ、これは今年度十分実行ができるのかどうか、そういう見込みについて説明していただきたいと思いますが。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 局長ね、いまの日本住宅公団と開銀との問題を最後にちょっと説明してもらいたいんです。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 これで質問を終わりますが、大蔵大臣、先ほども申し上げましたように、十分資金計画を練り、実行可能なものに資金を回すように、この財投の計画を慎重に練って、繰り越し、不用の出ないように今後十分御注意願いたいと思うんですが、ちょっと御答弁を願いたい、最後に。