寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 これは、つまり法務省は、非常に悪評さくさくたる企業秘密漏示罪というのを刑法草案で規定しておられますね。それから現行法でも、たとえば競艇の公正を害する行為、競馬の公正を害する行為、それから自転車競技の公正を害する行為、小型自動車の競争の公正を害する行為を犯罪としておるわけでしょう。そのいわば賭博じゃないかもしれないが、賭博類似のそういう行為についてまで公正を守ろうとしておる。片方は公共性が非常に強い大学の試験ですね、そうして…
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 それじゃ、法務大臣のお答えを。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 しかし、盗まなければどうしようもないでしょう。つまり、その試験問題を見て写してそれを流したってどうしようもないでしょう。紙切れをたまたま盗んだから犯罪、窃盗として跡を追うことができるけれども、紙切れを盗まないで幾らでも試験の公正は害し得る。それはもう仕方がないということで放置するには余りにも大きい法益の侵害じゃないでしょうか。これはもう少し見識を持っていただきたい。これは法制局長官どうですか。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 だけど考えてごらんなさい。モーターボートの競争の不正や競馬の不正さえも犯罪としてつかまえているんですよ。それじゃ、それよりも大学の試験の公正というものが法益の程度が落ちるだろうか、どうでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 文部大臣の御所見。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 これはやはり政府はもっと真剣に検討していただきたいと思います。法制局長官のような下の下のもの、それはどうも疑問がなきにしもあらずですけどもね。そういういわば低次元のものを法でしっかりと守ると言うておきながら、もっと非常に高い価値を持っているものはどうも守るのはどうだろうかというような、そういう不見識なことでは、国民が強く願望している試験の公正というようなものをもっと国家が大切にして守ろうという、そういう気持ちを疑わしめるも…
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 次はオリンピックの問題ですがね。私は政治とスポーツとは切り離すべきであると、モスクワ・オリンピックには参加すべきであるという主張、これは社会党は、そういう主張を公にいたしました一つの政党でもありますし、私も先般二月十三日の予算委員会でそういう立場から質問をしたわけでありますが、その後、朝日新聞のこれは三月十日付の記事を見ますと、国民の五五%がモスクワ・オリンピック・ボイコットに反対である。ボイコット賛成の二・五倍であるとい…
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 官房長官のその見守っておるというのは、いずれにしても世論を重視していきたいと、そういうお気持ちがあるんだというふうに伺ってよろしいでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 財政投融資資金の融資を受けました政府系金融機関あるいは公社公団、そうしたものの資金の繰り越しや不用額が非常にふえておりますが、大蔵大臣は、これをどのように把握しておられますか。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 五十四年度の不用額が約六千億円出る見込みであるというお話でしたが、それじゃ繰越額はどのぐらいの見込みですか。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 これは後でさらに従来の繰り越し、不用についてお尋ねをしますが、こういう繰り越しや不用額が出ておるにもかかわらず、五十五年度の財投資金がさらにまた五十四年度に比して、たしか——まずどの程度ふえておるか、それをお伺いしましようか。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 理財局長ね、五十年から五十三年に至る全体の繰越額と不用額、これは数字を把握していらっしゃるんでしょう。ちょっと言ってみてください。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 不用額。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 これは大蔵大臣慎重に計画を策定し、かつそれを大蔵省の方で十分資金需要や消化の見込みを検討しておられるというお話でしたけれども、いま理財局長のお話では、繰越額も五十年から五十三年までどんどんふえておりますね。それから不用額もふえておる。そういう状態では決してこの慎重な検討というものがなされておるとは思えませんけれども、いかがです。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 大臣は五十五年度慎重に検討したということをおっしゃる、それからまた、五十四年度はいささか繰り越しも不用も減る見込みであるということをおっしゃるけれども、五十年度から五十三年度においては繰り越しも次第に増加しておる。不用額は五十年度の一千四十八億に対して五十三年度は一兆五千四百六十五億、実にまる三年の間に十五倍というような不用額の増加を見ておるわけでしょう、これは理財局長の御説明によっても。これをしも慎重な検討などということ…
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 結局、みずからのそういう計画の見通しを誤ったということを認めるのか認めないのか、何か弁明しきりでありますけれども、仮にそういうような原因があったにいたしましても、それはしようがないんだ、こういう客観的な事情でやむを得ないのだ、私の過ちでありませんと、こう言い切れるんだろうか。余り反省がないように思いますが、いかがですか。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 しかし、こういうふうな繰越額が非常に多い、しかも不用額が非常に多い。中には繰越額が全部使い切れずに不用額になったという例もありますけれども、これはお認めになりますか。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 そういう国民の零細な資金を集めた財投の資金の使用状況ですね、これをいま申し上げたように大変巨額の金が繰り越され、そして不用額が出、中には繰り越ししたものがさらに不用になるというような事態もあるということなので、これからやはり国民にそういう事実を明らかにしていただく。われわれの国会のやはり財政コントロールといいますか、そういうものを強めていきたいという考えからも、ぜひこれは財投資金の運用状況、使用状況というものの詳細をやはり…
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 御承知のように、決算というものが非常に参議院においても衆議院においてもおくれておりますね。われわれがやはり予算審議の際に前年度あるいはそれよりさかのぼって何年間の財投資金の運用状況というのを知りたい、それを予算審議に役立てたいと考えておるので、その資料を予算審議の際にも出していただけぬかと、こういうお尋ねですよ。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○寺田熊雄君 それでは大体の見込み領というのはだめかしら。