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日本社会党参議院
総発言数
7,015
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 20 を表示
日本社会党1980/05/14

91参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○寺田熊雄君 これは入管局長にお尋ねをしますが、入管局長は衆議院の航特に浜田幸一氏と小佐野賢治氏の出入国の一覧表をお出しになっておられますね。私もその衆議院の方から入手をいたしまして調べてみますと、かなり浜田氏は小佐野氏と一緒に行動をしておることが多いようですね。ことに四十七年の九月一日におけるニクソンと田中角榮氏とのハワイ会談、このときも八月二十九日に小佐野氏と浜田氏はJALの七二便で一緒に行っておる。帰りもJALの七一便で九月の三日…

日本社会党1980/05/14

91参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○寺田熊雄君 私は、その八回の同一便あるいけきわめて至近の便で出入国をともにしておるということの中で、とりわけハワイ会談で一緒に行き一緒に帰っておるという事実を重く見るわけです。それから四十八年十一月三日に検察官が主張しておられる二十万ドルの支払いをした、また、それをクラッター氏から小佐野氏が受け取ったというその時点においても浜田と小佐野が同一の行動をとっておるということをことのほか重く見ざるを得ません。 そういう浜田と小佐野がきわめて…

日本社会党1980/05/14

91参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○寺田熊雄君 しかし、これは公判の立証というようなわけにはまいらぬので、そういういろいろな諸般の資料からわれわれがそういうふうな疑惑を持つとしてもそれはきわめて自然な推理ではなかろうかと考えるんです。そういう意味でお尋ねをしている。これはどうですか、きわめて自然な推理だとは思われませんか。

日本社会党1980/05/14

91参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○寺田熊雄君 これで終わります。

日本社会党1980/05/13

91参議院 法務委員会 第9号

○寺田熊雄君 まず、外国人登録法についてお尋ねをいたします。 この法律につきましては衆議院ですでに審議がなされております。衆議院の審議の経過を会議録によって見てみますと、 〔委員長退席、理事宮崎正義君着席〕 この法案につきましては種々の面において疑問が提示されております。それに対しては、法務省当局におかれて賛否いずれの意見であるかは別としてかなり思い切った答弁がなされておるわけであります。この法律そのものについて、今回の改正はかなり技術…

日本社会党1980/05/13

91参議院 法務委員会 第9号

○寺田熊雄君 いま御提案になっております改正法案というものは、行政監理委員会が昭和四十九年十一月六日「許認可等に関する改善方策についての答申」というものを出しておりますけれども、大体これに基づいて、必要を論ぜられました問題に限って、またこれが動機となってこれを御提案になった、こういうふうに承ってよろしいですか。

日本社会党1980/05/13

91参議院 法務委員会 第9号

○寺田熊雄君 いま局長のお答えになったところをもう一遍反すういたしますと、市町村役場の事務量が増大をいたしまして市町村役場の現場の声が簡素化を望んでおったと、それに加えていま私の方から最初にお話をいたしました行政監理委員会の答申もあった、両々相まっての改正であるというお話でありました。 市町村からの事務簡素化についての要望というのは、いま私がお話ししました行政監理委員会の答申の中にことごとく網羅せられておるのでしょうか。まだ行政監理委員…

日本社会党1980/05/13

91参議院 法務委員会 第9号

○寺田熊雄君 いま局長のお答えになったところを伺うと、大体、市町村役場の要望の中には多々あって、行政監理委員会の答申された四点以外のものもあるというようなことであります。 そうすると、この四点の答申内容以外にわたることで特に重要な要望と考えられるようなものがありましたら二、三ちょっと御説明いただきたいと思います。

日本社会党1980/05/13

91参議院 法務委員会 第9号

○寺田熊雄君 いま局長がお答えになった中に指紋の押捺義務ということがありますね。これは衆議院の会議録を読んで見ましても、野党の議員の中にはこの押捺義務に対して強い疑問をぶつけた質問もあったわけです。それに対して局長の方は、これはやはり外国人登録の事務を円滑に行うためにはまあ欠くべからざるものであるように思うということを言い切っておられる。これについては全く改める余地はないのか、それとも何らかやはりこの点についてもある程度改める点があると…

日本社会党1980/05/13

91参議院 法務委員会 第9号

○寺田熊雄君 次に、行政監理委員会の答申がいま局長が言われましたように四点あると、この四点の中で、私拝見をいたしますと、三件につきましてはその答申の内容がことごとく今回の改正法に盛られております。ところが、この答申の中の整理番号四十五、「変更登録」「外国人登録法第九条」関係の緩和につきましては、答申の内容は「登録原票の記載事項のうち居住地、氏名及び国籍以外の記載事項の変更については、登録証明書の引替交付申請、再交付申請若しくは切替交付申…

日本社会党1980/05/13

91参議院 法務委員会 第9号

○寺田熊雄君 この職業や勤務場所の変更についての十四月以内における届け出義務、これは、たとえば永住許可を受けた韓国人であるとか、あるいは局長の言われる法一二六−二−六の該当者というような者、こういう人々はその必要がないんでしょうね。これはいかがですか。

日本社会党1980/05/13

91参議院 法務委員会 第9号

○寺田熊雄君 これは立法論としてはどうでしょうかね。たとえば、在日朝鮮人があるいは韓国人が、現在たとえば食堂を経営しておる、あるいはパチンコ屋を経営しておる。そのパチンコ屋を改めて大衆食堂とする、あるいは大衆食堂を改めてパチンコ屋とする。それに伴って、朝鮮人なり韓国人なり——一緒かもしれないけれども、そういう者が、いままではパチンコ屋の店員であったが今度は食堂の店員になったと、場所も隣に移ったというようなことを、そのたびに一々届け出なけ…

日本社会党1980/05/13

91参議院 法務委員会 第9号

○寺田熊雄君 外国人については差別待遇と言われても、外国人の中で、一方は永住許可を許されている、また永住許可と同じような待遇を認められておるという、もうすでにその局長の言われる差別待遇は現存しておるわけですね。その差別待遇なるものはきわめて合理的な根拠がありますし、かつ歴史的に見てそれなりのやはりよって来るゆえんのものがあるわけで、そういう者に対しては行きずりの外国人と比べてある程度法制なりその適用を異にするということがあっても、それは…

日本社会党1980/05/13

91参議院 法務委員会 第9号

○寺田熊雄君 なるほど。そうすると、外国人のあり方を的確にまた完全に掌握するためには二週間以内の届け出義務を課すると。そうして的確に掌握していけば、逆に局長の言われたように、切りかえというものを、期間を三年のものを六年なりあるいは八年なり、そういうものに延長することも可能になるじゃないか、こういう論理ですね。それならば、これはいまの切りかえ期間を現在三年であるものを六年とか八年とか、そういうものに延長する、そういう方向にこれは前向きに検…

日本社会党1980/05/13

91参議院 法務委員会 第9号

○寺田熊雄君 これは五年程度に延長することを現在考えておるということで、それはまあそれで結構ですが、衆議院の会議録を見ますと、元来職業や勤務地、勤務場所の変更を二週間以内に届け出をする義務を課すと、この規定は法務省としては当初はこれを削除するつもりであった。ところが警察庁の方がこれは取り締まり上どうしても置いていただかなくちゃ困ると、そういう意見具申があったので、その意見具申を重く見てこれを存置することに決めたと、こういうようにうかがわ…

日本社会党1980/05/13

91参議院 法務委員会 第9号

○寺田熊雄君 まあそれはそういうふうにいま聞いておきましょう。 次に、さまざまな問題がある中で、いつも取り上げられる問題はこの外国人登録証の常時携帯義務、これが現在は十四歳以上の外国人にこの義務が課せられている。これをたとえば十八歳以上にしたらどうかという提案がありますね。この十四歳以上という規定を改める点、これを前向きに検討していただけますか。

日本社会党1980/05/13

91参議院 法務委員会 第9号

○寺田熊雄君 それはともあれ、十八歳というようなことはもちろん現在、局長の肯定的なお答えというのは無理かもしれないが、引き上げという方向に向かって検討をしておられることは事実なんですね。

日本社会党1980/05/13

91参議院 法務委員会 第9号

○寺田熊雄君 それから次は、いまの常時携帯義務で、在日朝鮮人あるいは韓国人の間で大変これに対して厳しい批判があるのは衆議院の会議録の中にも出てまいりました。まあ、おふろにぶらっと行くのにも持っていなきゃならぬか、海水浴に行くのにも持っていなきゃならぬかというような具体的な状況を描写しての質疑が行われております。局長の御答弁を見ますとちょっと両方がすれ違っているのは、局長は海に入るのに持って入らなきゃならぬか、おふろに入るのに持って入らな…

日本社会党1980/05/13

91参議院 法務委員会 第9号

○寺田熊雄君 まあその罰則の適用の問題ですがね、まず法定刑の問題です。「一年以下の懲役若しくは禁こ又は三万円以下の罰金」、この罰則が重いか軽いかということで衆議院では大変議論になっております。最終的には四月二十三日の法務委員会で、これは横山利秋委員から何点かの質疑をいたしまして、倉石法務大臣が「今後の課題といたしまして御指摘の方向で検討を進めてまいりたいと存じます。」ということで終わっておりますね。その横山委員の第一の提案というものが、…

日本社会党1980/05/13

91参議院 法務委員会 第9号

○寺田熊雄君 この刑罰の点では、やはりオーソリティーはこれは刑事局長ですね。これはどうですか、いま入管の局長のお答えでは、刑罰が一律であるのを改めて各違反の態様に応じて刑を軽減化してまいりたい、そういう結論のようですけれども、たとえば在日朝鮮人や韓国人が常時携帯していなかった、そういう義務の違反に対しては罰金刑をもって臨んでいいんじゃないかと私は考えるんだけれども、これは局長としてはどういうふうにお考えですかね。 それからまた、いまの違…