寺田治郎
会議録に記録された「寺田治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1976/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会78 件・78%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 法務委員会 第6号
○寺田最高裁判所長官代理者 このたびの鬼頭判事補の問題は、私どもとしてまことに遺憾に思っておる次第でございます。具体的な事案の内容、詳細はわかりませんけれども、現在判明いたしております限度でも、これは裁判官としてはきわめてふさわしくない行動であることは間違いないわけでございまして、しかも、こういうふうに、二千数百人の裁判官の中でただ一人の判事補でありましても、かような行動に出る者がありますと、それが一般的には裁判官全体に対する信頼感を世…
第78回 衆議院 法務委員会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 諫山委員のお話を伺っておりまして、私もごもっともに存ずるところが多々あるわけでございます。ただ、私自身は人事局長から、その点についてはいまここで問答を聞いた次第でございますが、私の聞いております範囲では、あの当日、非常に長時間にわたって事情聴取をいたしたようでございますけれども、鬼頭判事補は非常に雄弁、能弁でありまして、ある一つの質問をすると、何かいろいろなことをごたごた言うようでございますが、そういうところ…
第78回 衆議院 法務委員会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま法務省の香川局長の名前が出ました。きわめて重要な問題でございますので、十分に鬼頭から事情を聴取いたしたいと思います。
第78回 衆議院 法務委員会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 大筋においていまお話しのような事実があったことを記憶いたしております。
第78回 衆議院 法務委員会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 私、その雑誌の内容について余り正確に記憶いたしておりませんので、余りはっきりしたことを申し上げられませんが、何でも裁判官に関することが掲載された雑誌が出ておるということを新聞の広告か何かで見まして、それで裁判官のことがいろいろ書いてあるので、一応裁判所において参考にする必要があるのではないかということで、資料費か何かで購入いたしまして、各庁一部ぐらいでしたかを送ったような記憶でございます。
第78回 衆議院 法務委員会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 今日におきまして「全貌」という雑誌がいかなる雑誌であるかということを私どもも十分承知をいたしておりますが、いまお話しの問題は恐らく十年くらい前のことではなかったかと思います。私どもとしては、当時「全貌」という雑誌の性格等については余り十分承知していなかったような記憶でございますが、ただ、その中に裁判官のことあるいは裁判所の職員組合のこと等がいろいろと出ておりますので、やはり司法行政を担当いたします所長等として…
第78回 衆議院 法務委員会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 鬼頭判事補の証人喚問問題につきましては、前回当委員会で勝見人事局長から、最高裁としての基本的な態度について御説明申し上げたと存じますが、何と申しましても現職の裁判官が国会で証人として呼ばれるということは初めてのことでございまして、いわば国政調査権と司法権とのきわめて重要な問題と受けとめまして、私どもとしても慎重に検討いたしたわけでございますが、今回の問題については、裁判官の職務と全然関係のないばかりでなしに、…
第78回 衆議院 法務委員会 第5号
○寺田最高裁判所長官代理者 いま諫山委員からもお話がございましたが、私、先ほど来の問答で、少し私の立場において補足して説明申し上げておいた方がいいのではないかと存じます。 勝見人事局長の答弁がやや明確を欠きましたことについていろいろお話がございました。御質問者の立場においてさようにおっしゃいますこと、私もよくわかるわけでございます。だが、いまお話がございましたように、きわめて問題は重大でございます。勝見局長も、きわめて長時間にわたって尋…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 休暇届という書面は出ていないようでございますが、確認いたしておりませんが、本人から休ませてほしい旨の申し出はございまして、その意味では休暇の気持ちを持っておる、休暇届を出す気持ちを持っておるわけではございます。ただ、いま黒柳委員のお話の、居所を最高裁において確実につかんでおるべきだと、その点において若干の期間、不十分な点があった、御説のとおりでございまして、今後は厳重にいたしたいと思います。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 鬼頭判事補の国会への証人喚問の問題は、私どもとして特別の発言をすべき立場にないという立場をとっておりますので、国会対鬼頭本人の問題としてお取り扱いいただいて、その診断書がいかなるものであるか正確には存じませんけれども、それによって御処置いただくようお願い申し上げたい次第でございます。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 私どもがこの問題についていささか消極的とお考えになるかもしれないような態度をとっておりますのは、正当な事由がなくして出頭いたしません場合には、告発でもございますれば、これは刑事事件として処理しなければならないわけでございます。その場合にこれを判断いたしますのは当然裁判所でございまして、最終的には最高裁判所の判断に服するわけでございます。そういう面におきまして、将来事件となる可能性のある点については私…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 判断いたしておりません。要するに、不出頭の場合には常に、正当な事由があればよろしいし、正当な事由がなければよくないわけで、その意味におきまして、不出頭の場合には常にその可能性があるわけでございます。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 人事局長に婦人をというお話でございますが、そうなりますと……
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 事務局長でございますか。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 事務局長にいたしましても、事務局長に婦人をいたしますと、今度は男性の側からまたなにが考えられないでもございませんですが、教官はまあ大ぜいおるわけでございますし、ことに裁判所、検察庁、弁護士会いろいろございますから、その中に一人ぐらい婦人がおられることもあるいは考えられることかもしれませんが、これはまた人事局の方で十分研究してもらうことにいたしたいと思います。 ちょっと一言だけ申し上げさしていただきま…
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 佐々木委員のお話を十分念頭に置いて今後いろいろ考えてまいりたいと考えております。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 午前にも少し申し上げましたけれども、第一回と申しましてもやや二日にわたっておりますが、土曜日に大部分やりまして、月曜日にちょっと一時間ぐらい補足いたしましたいわゆる第一回の事情聴取と申しますものは、鬼頭があの朝日新聞の記事及び読売新聞の記事に対してどういうふうに述べるのか、どういう弁解をするのかということを聞くために行ったものでございます。 これはあくまで彼の言い分を聞くということでございまして、そ…
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 私どもとして現在どういうふうに認定いたしておるかという限りのものを、なんでございましたら提出することにいたします。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 午前中佐々木委員のお尋ねに対しましても申し上げましたように、私どもとしては、かような事件は、いわばまあ裁判所としては全く許されざる問題であると考えておりまして、きわめて深刻に受けとめております。そうして、この真相の究明に対しましては徹底的にいたしたいと、かように思っておるわけでございます。ただ、そういう点から申しますと、なるべく早くということもまた同時に要請されるわけではございますけれども、仮にこの…
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 前回の委員会のときには本人の辞意がかなり強いというような印象からいろいろ申し上げたかと思いますが、本日の時点では私ども必ずしもさように受け取ってもおりませんけれども、いま原田委員の御指摘の点は、前回の委員会でも申し上げましたが、仮に辞表が提出されるといたしますれば、その取り扱いについては慎重にいたしたいと考えておるわけでございます。 なお、ちょっと念のためつけ加えさせていただきますが、先ほど私答弁中…