寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 年度内に支給しないと、会計年度というか予算年度がかわりますから、全く違う性質のものになると思いますよ。それで、では年度内にやりましょう、三月末までに給付しましょうという話になります。 この委員会の中の首長経験者の方々にでき得る限りお伺いしたんですが、恐らく、給付なのか振り込みなのかには一カ月かかるだろうという話でした。ほかに、郵送して返送してもらうまでにも一カ月は当然かかるだろう、返送されたものをチェックするのにも一カ…
第170回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 いや、本当に地方を逆なでするのがお上手だというか、選挙とこういう事務を一緒にされたのではたまらないと思いますけれどもね、ポスターを刷るのは私たちですから。今回も二転三転、解散日程というのがずれて、役所の人たち困っているわけですよ。しかも、役所の人だけじゃなくて、使うはずだった公民館が投票のために押さえられて町の行事ができなかったという方々もたくさんいるわけですね。そういう意味で、今回、選挙の件も含めて、給付金の件も含め…
第170回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 基本的には生活支援だと。そして、もちろん景気対策の意味合いも持つという御答弁だったと思います。生活支援ということでした。そして、今回、地方にそれはやりたいようにやってもらうんだと言いながら、一千八百万円という一つの目安を出して、所得制限するとしたら下限はここにしてくれ、それ以上にしたらだめだということでした。 そういう論理展開からいくと、所得が手取りで一千八百万円以下の方々は生活支援が必要だという御判断なんですよね。一…
第170回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 九八%の国民の皆さんに生活支援が必要だという判断でよろしいですか。
第170回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 国民の平均所得金額は、厚労省の試算でいくと、五百六十三万円ということです。平均所得の三倍以上持たれている方が生活支援が必要なのか。必要だという総合的な判断に立たれたのは、私は非常におかしいなと思います。 何で今回千八百万円ということにしたかというのは、報道及び公的にも発表されている中でいくと、所得税の税率を一つの目安にしたということでした。千八百万円超が税率が四〇%。これが今六段階に分かれていて、その下が九百万を超えて…
第170回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 とりあえず二兆円をばらまいちゃおうという発想自体がいかがなものかなというふうに思います。 一千八百万円が妥当かどうかという議論は非常に難しい部分はあると思いますが、さまざま手当を出すというところにおいて、国の制度である程度の所得上限というのは決めています。ここから上の方々には手当をやりません、手当を給付しませんというのがありますが、本当に、今、国民の平均世帯所得が五百六十何万円のときに、いわゆる片親、母子家庭が中心だと…
第170回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 六百八万円だそうです。六百八万円以上の方には児童手当を給付しないというやり方をしているわけです。 今回の上限が一千八百万です。所得制限を設ける設けないという議論はありますけれども、今回、ある意味、地方に任せるというやり方にしちゃいましたけれども、設ける。下限の上限は決めました。それが一千八百万円です。だから、そこら辺が、本当に、上限というものを決める際にも、今のこの実態というものを全く踏まえないで、大臣の言葉をかりれば…
第170回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 どのような形でも使えるというのは、貯蓄にも回せるということです。貯蓄に回すことをだめだというつもりは、今回、現金という形でやるんですから、そういうふうには考えていないでしょうけれども、景気対策だ、そして消費に回って地域を活性化させたいんだということでこういうことをやるのであれば、私は評価しませんけれども、昔、与党がやられた地域振興券というやり方の方が確実に地域で使われることになると思うので、もしやるのだとしたらそういう…
第170回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 なるほど、迷走はされたということは御認識で、その理由が、今、自民党の中、そして閣僚の中でも意見が分かれたということですが、大臣が非常に麻生総理に近いお立場だということをいろいろなところからお伺いしますので見ていますけれども、今回のことに関してでも、そして、一番冒頭に質問させていただきましたけれども、地方に一兆円渡すということが、いまだに総理の指示内容がはっきりしていない。今回、あれは別枠なんだという御証言をいただきまし…
第170回 衆議院 総務委員会 第4号
○寺田(学)委員 当初の発言と、大臣の言葉をかりると聞き上手という御性格もあって、与謝野大臣とかの御発言等にもしんしゃくをされて、多少そちらに傾きながらも最終的には最初の考え方に戻ったということは、それは迷走と見るのか議論の最中だと見るのかは与党と野党によって全然違うんでしょう。 そこら辺に関しまして、解散日程も一言も言っていないというお話もありましたけれども、やはり、やり抜くという言葉、「麻生が、やりぬく。」というポスターの中でやられ…
第169回 衆議院 総務委員会 第23号
○寺田(学)委員 民主党の寺田です。 福田委員に引き続き、インサイダー取引に関する質疑をさせていただきたいというふうに思っております。 いろいろ厳しい質問をさせていただく前に自分自身の考えも述べたいんですが、委員会ごとにお話ししているんですけれども、私は本当に公共放送は大事だと思いますし、必要だと思っています。私の同年代の仲間からはよく、もう民営化してしまえ、受信料なんて払いたくないというような仲間もいることは事実ですが、やはり良質な情…
第169回 衆議院 総務委員会 第23号
○寺田(学)委員 もう一度質問を端的にさせていただきますが、他の民放等、ほかの報道機関に比べて、NHKはより高い倫理観と規律を持たなければいけないと思われているのかいないのか、どちらでしょうか。
第169回 衆議院 総務委員会 第23号
○寺田(学)委員 まさしく、こんな私的行為であるにもかかわらずという一意見もありましたが、やはり公共放送という形で高い倫理観と規律とが求められているんだと思います。 比べ物にならないと思いますが、私たち国会議員も、資産公開から何からというのを、やはり、いわゆる税金で支えられている部分もあるし、立法権というのを持っているということで開示することになっています。程度の差はあれども、NHKというものは、もちろんそこに勤める職員というものは、普…
第169回 衆議院 総務委員会 第23号
○寺田(学)委員 それでは、役職員全員が当事者である、この信頼回復に係る努力をする当事者であるということでよろしいですね。いかがですか。
第169回 衆議院 総務委員会 第23号
○寺田(学)委員 第三者委員会の報告書によれば、これは久保利さんが言われたんだと思いますが、NHKのことですけれども、「相変わらず派閥抗争に明け暮れ、あるいは、嵐の過ぎ去るのを待つだけの役職員も相当数存在する、」というふうに書かれております。 この発言に関して、会長自身、どのような御所見を持たれていますか。
第169回 衆議院 総務委員会 第23号
○寺田(学)委員 さすがに外から来た、外から来たという言い方はもう古いのかもしれませんが、正直に派閥抗争があるとお認めになられたのは、私は第一歩だと思います。そういう形でオープンにしながら、いろいろその中で大変な業務をされていくんだと思います。 見方を変えて質問しますが、先ほど御答弁いただいたとおり、これは、犯罪を犯した数人の者ではなくて、役職員全員の責任問題であり業務であるというお答えでした。そうすれば、もう一点聞きますが、どういうこ…
第169回 衆議院 総務委員会 第23号
○寺田(学)委員 この全容解明をすることが信頼回復の大きな柱だということだと思います。そういうことをする当事者は全員であるということだと思います。 そういう意味において、委任状を提出しなかった、さまざま言いわけはあると思いますよ、ただ、全容を解明しようという形で行った調査に関して委任状を不提出された方々、百何十人、数え方によっては九百人という話になりますが、こういう方々は信頼回復をするという業務を阻害しているというふうにとらえていますか…
第169回 衆議院 総務委員会 第23号
○寺田(学)委員 もう一度お伺いしますが、そういう方々というのは、理由はさまざまあって、それは後で検証したいと思いますが、信頼回復をするという全社員に課せられた業務、そして達成するべき目標というものを阻害されているような方々ですか。協力されなかった方はそういう方々だと会長自身お考えになられていますかということです。いかがですか。
第169回 衆議院 総務委員会 第23号
○寺田(学)委員 そういう意味において、福田委員の質問をちょっと後で見てみたところで重なった質問になるかもしれませんが、とすれば、この調査というものは目的を果たしたんでしょうか。会長、いかがですか。
第169回 衆議院 総務委員会 第23号
○寺田(学)委員 それでは、この調査結果をもって信頼回復、調査によって回復されるであろう信頼は回復されたというふうに会長はお認めになるんでしょうか。