寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/01/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○寺田(学)委員 だとすれば、麻生総理はもらうべきですか。いかがですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○寺田(学)委員 私は当然の論理だと思うんですよ。景気の刺激のために、高額所得者の方もどうぞどうぞ、全国民の方がもらってください、それでお金を乗せて使ってください、それが制度なんですということですから。麻生総理が、経済環境が変わったどうこうなしに、さもしいと言っていたのがいきなりもらうべきだと言ったら、それはおかしいという話になりますが、経済環境と目的が変わったんです、だから私ももらうことにしますというのは、私は素直な話だと思うんですよ…
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○寺田(学)委員 今、総理がもらうべきかどうかというところからこの制度の趣旨というものは透けて見えてくるわけです。 総合して申し上げますと、経済的な刺激効果があるので全国民がもらっていただきたい、そういう制度であると。もちろん、それでもらうかもらわないかは個人にゆだねましょうと。この定額給付金をもらうかどうかは個人が決める。個人がもらうもらわない。それ以外、何かしら判断の余地というのはないんですよね。個人が決めればよろしいんですよね。 …
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○寺田(学)委員 私がなぜそういう質問をしたかというと、この制度の目的が生活支援というところから、大臣の言われるとおり経済の刺激策というものが並ぶほどに来ているんだという段階になった場合において、所得制限を設けることはもうやめなければならないと思うんです。後でも質疑しますけれども、これからこの法案、財源法案等も整って、補助金要綱をつくられると思うんですよね。その段階において、もう経済環境も変わったんです、そういうことにおいて所得制限を、…
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○寺田(学)委員 では、要綱から取りましょうよ。それでよろしいですか、大臣。
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○寺田(学)委員 いや、要請する前に要綱に入れなければいいんです。そしたら、議論の余地も全くありません。 与党合意という話がありましたけれども、まさしく、与党合意の中で、与党の一つの自民党の総裁である麻生総理が責任を持って決めた段階から、麻生総裁いわく、経済状況が大きく変わったんだと。さもしいと言っていたものが、どんどんもらって盛大に使ってくれと変わったんですから、この所得制限の扱い自体も、当時合意したところから全く性質の違うものになっ…
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○寺田(学)委員 そんな、天の声があるから変えられないんだという話をしたら、この委員会で議論しても、与党の方に聞かない限りわからないということになるわけですよね。 これは廃止する方向で検討する、大臣も与党ですから、与党の中で廃止の方向で検討するように働きかける、そういう答弁はどうですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○寺田(学)委員 先ほど趣旨をお伺いしました。大臣みずから、全員の方がもらうべきであろうと。もう生活支援だけではなく、経済刺激の面も並ぶようにしてあるんだと。もしそれで、本来もらうべきであろう、補助金の趣旨として全員にもらってほしいという形で出しているものが、所得制限によってもらえなくなったとしたら、それは不正運用になりますよ、趣旨が違うんですから。 趣旨は、全員にもらってほしいというところに変わったんですよ。変わったにもかかわらず、そ…
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○寺田(学)委員 与党がどこを指しているかわかりませんが、与党に対して、与党の方に修正するように働きかけることはなさりませんか。いかがですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○寺田(学)委員 麻生総理に対して、こういう所得制限はもうやめましょう、総理みずから言われるとおり時代は変わったんですということを働きかけることはされますか。
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○寺田(学)委員 総理みずからが目的が変わったと言っているんですよ。もう一つの経済刺激の面が非常に強くなってきているんです、時代が変わったんです、目的も変わったからさもしくないんですと言っているわけですから、それに合わせて物事を変えるのは当然でしょう。 それを、その部分だけ前に決めたことですからと。総理は勝手に変えちゃっているんですよ、目的を。だから、迷走と言われているんですよ。それに合わせて部分修正しましょうと言うのが実務者としての総…
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○寺田(学)委員 総務大臣ですよ。総務大臣が総理に対して言うのが物すごく大変で、与党議員の方々から総理に言ってくださいというのは……。 議論できませんよ。総務大臣なんですから、責任者ですよ。責任者として、この委員会で出てきた問題点を総理に伝えるのは当然の役割じゃないですか。それすらもしないんですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○寺田(学)委員 そのお答えを、またこれからいろいろな審議があると思いますけれども、審議の中で御答弁いただけるということでよろしいですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○寺田(学)委員 このことはこれだけにしておきます。 予算の枝野理事から出された質問に対する回答で、この給付金が本当に年度内に給付されますかという質問があるんですが、それの正式な答えです。国の予算が早期に成立すれば、年度内の給付開始が可能と考えていると。前提条件を出して可能だと言っているんです。 まず、このことについて聞きますけれども、可能というのは、国民の中のある一人に対して給付金が渡った段階においてこのことが可能、まあ、開始されたと…
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○寺田(学)委員 それは、たくさんの世帯がありますけれども、一世帯でも給付された段階、給付が可能になった段階。一世帯でもあれば、それで公約は果たした、年度内給付をするという公約を果たしたということになる、その解釈でよろしいですか。解釈です。
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○寺田(学)委員 政府の中で、年度内にやるためにスピーディーにやりましょう、年度内給付なんですということを言われていましたけれども、その年度内給付をするという約束はその時点で果たされたことになるという解釈でよろしいですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○寺田(学)委員 果たしていないような世帯が九九%に及んだとしても、年度内給付するという約束は守ったというふうに強弁されることになるわけですか。いかがですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○寺田(学)委員 この答弁の一文、国の補正予算が早期に成立すれば年度内の給付開始が可能と考えていると。この一文はシンプルですけれども非常に意思を込められているお話で、今まで法案の成立に関しては、法案がいつ成立するかわからないので何とも言えないというふうな答弁が多かった中で、早期に成立すれば可能なんだと言われている。その早期というものを具体的に想定されているからこそ、こういう文章が打てるわけですよね。 大臣自身として、総務省として、この早…
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○寺田(学)委員 早期という言葉と、できるだけ早くという言葉は、似ているようで全く違います。できるだけ早くというのは態度、意思の問題です。早期というのは具体的な時期の問題です。この早期というのはいつぐらいの時期を想定されているんですか。もう一度御答弁ください。
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○寺田(学)委員 ですから、できるだけ早くというのは、意思の、大臣が言われた努力目標の話であって、できるだけ早くやったけれども三月三十日になってしまうということは、できるだけ早くという言葉の中には含まれていると思いますよ。 早期という言葉を出したんです、早期に法案が成立したならば可能だという前提をつけて結論を出しているわけですが、この前提というのはいつなのかということです。できるだけ早くという話の態度の問題じゃありません。成立というのは…