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平成会参議院
総発言数
652
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1997/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会40 件・40%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会19 件・19%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会7 件・7%

※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

652 20 を表示
平成会1997/06/10

140参議院 外務委員会 第16号

○委員長(寺澤芳男君) 次に、国際情勢等に関する調査のうち、日米防衛協力のための指針の見直しに関する中間とりまとめに関する件を議題とし、池田外務大臣から報告を聴取いたします。池田外務大臣。

平成会1997/06/10

140参議院 外務委員会 第16号

○委員長(寺澤芳男君) 以上で報告の聴取は終わりました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十三分散会

平成会1997/06/06

140参議院 本会議 第32号

○寺澤芳男君 ただいま議題となりました条約四件につきまして、外務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、可塑性爆薬の探知のための識別措置に関する条約は、いわゆるプラスチック爆薬を使用したテロ行為を抑止する見地から、これまで探知が困難とされていたプラスチック爆薬の製造に際して、これに探知剤を添加することを義務づけ、識別措置がとられていないプラスチック爆薬の製造、移動等は禁止すること等について定めるものであります。 委員…

平成会1997/06/05

140参議院 外務委員会 第15号

○委員長(寺澤芳男君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 包括的核実験禁止条約の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 本件の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

平成会1997/06/05

140参議院 外務委員会 第15号

○委員長(寺澤芳男君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午前十一時五十四分休憩 ―――――・――――― 午後一時開会

平成会1997/06/05

140参議院 外務委員会 第15号

○委員長(寺澤芳男君) ただいまから外務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、包括的核実験禁止条約の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 これより内閣総理大臣に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

平成会1997/06/05

140参議院 外務委員会 第15号

○委員長(寺澤芳男君) 座ったままで結構です。

平成会1997/06/05

140参議院 外務委員会 第15号

○委員長(寺澤芳男君) 時間です。

平成会1997/06/05

140参議院 外務委員会 第15号

○委員長(寺澤芳男君) 以上で内閣総理大臣に対する質疑は終了いたしました。ありがとうございました。 引き続き質疑を行います。

平成会1997/06/05

140参議院 外務委員会 第15号

○委員長(寺澤芳男君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め、これより討論に入ります。――別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 包括的核実験禁止条約の締結について承認を求めるの件に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

平成会1997/06/05

140参議院 外務委員会 第15号

○委員長(寺澤芳男君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

平成会1997/06/05

140参議院 外務委員会 第15号

○委員長(寺澤芳男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十一分散会

平成会1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○寺澤芳男君 平成会の寺澤です。 途上国援助等に関する環境への配慮あるいは日本の企業の海外進出に関する環境への配慮について二、三お伺いをいたしたいと思います。 当委員会の今までの審議は国内の環境アセスメントについて多くは時間が割かれました。当然だと思います。ただ、今我が国の経済の大きさというのが全世界の経済の一〇%という非常に大きな経済になってきた。また、日本はどうしても資源がないから海外で資源調達をする、あるいは最近のかなりの円高で日…

平成会1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○寺澤芳男君 我が国の生産拠点というのは主に東南アジアにシフトして、それらの国々の経済発展と相まって東南アジアの環境問題が今どのような状態にあるのか教えてください。

平成会1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○寺澤芳男君 さらに、東南アジアを初めとする開発途上国への環境にかかわる政府開発援助、すなわち環境ODAについて外務省がどう対応してきたのか、お伺いしたいと思います。

平成会1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○寺澤芳男君 先ほど触れました平成三年四月に当委員会、参議院環境特別委員会で行われた「日本企業の海外進出等における環境への配慮に関する決議」、これの非常に重要だと思われる点だけをちょっと読んでみたいと思います。 日本国内の環境基準と公害防止技術は国際的に高い評価を受けている。しかし、多くの日本企業は、海外進出に当たって現地法人化しているため、現地の環境基準に従うのみであり、我が国の高度な環境水準や技術を生かしきっていない。高い公害防止技…

平成会1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○寺澤芳男君 日本の企業が海外で合弁会社をつくる。当然、合弁ですから現地のパートナーと組むわけですが、その国では国の環境アセスメント、基準がそんなに高くない。その国の基準に合致するそれ以上に、日本側のパートナーが日本の非常に高い基準に合うようにということで盛んに主張をいたしますと、当然のことながらお金がかかります。相手方のパートナーは、それだけの環境に必要以上の配慮をしてお金を払うのであれば、ほかの設備投資あるいは土地を買うとか、そうい…

平成会1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○寺澤芳男君 外務省で結構です。

平成会1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○寺澤芳男君 先ほど読み上げました四つ目に、「政府開発援助に伴う環境影響の実態把握に努めるとともに、海外直接投資について、現地における環境対策の実態把握に努めること。」ということになっておりますが、この四の決議に対して外務省が今までどういうことをやっていたか、お伺いしたいんですが。

平成会1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○寺澤芳男君 ODA白書にももちろん援助などの実績は載っているわけですが、その援助がどのような環境問題を引き起こしているかとかそういうものは載っていない。環境白書にもやはり載っていない。相手方の国の主権の問題もあって難しいとは思いますが、少なくともODAは公的資金を使用しているわけですから、国民が実情を知る権利があると思います。その判断の助けとなるような資料とか情報の入手と公表に努めるべきだと思いますが、いかがですか、外務省。