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平成会参議院
総発言数
652
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1997/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会40 件・40%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会19 件・19%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会7 件・7%

※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

652 20 を表示
平成会1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○寺澤芳男君 途上国に対する輸出信用、このことにちょっと触れてみたいと思うんですが、先進諸国の輸出信用機関、日本の場合ですと輸出入銀行あるいは通産省の貿易保険、輸出信用をやっている機関、それぞれに環境に対する基準というのがあります。 今世上言われていることは、アメリカの輸出入銀行の基準が非常に厳しい、恐らく世界で最も厳しい。例えば、昨年入札が行われ、まだ決定はしておりませんが、いろんな国が応札をしております中国の巨大水力発電事業、三峡ダ…

平成会1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○寺澤芳男君 その際、我が国の輸出信用機関としては、例えばアメリカの方に寄った、すなわち非常に厳しい基準をつくるという方向で動くのか、あるいはまだエキスパティーズといいましょうか、ノウハウもよく確立されていないし、人的な資源もないということで、そこまで行っていないヨーロッパの緩やかな基準の方に日本はなびこうとしているのか、日本の立場、これを関係当局から御説明してください。

平成会1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○寺澤芳男君 我が国の環境基準というものは非常に高いものであって、これが世界をリードするのだという自負のもとにかなり厳しい高い基準を求めるべきであると私は思います。 時間がもうなくなりそうでありますが、ちょっと方向を変えまして、別の質問をさせていただきます。 現在、橋本内閣におきましては、明治維新以来だと喧伝されておりますいわゆる行政改革が進行中のようであります。この重要法案、環境アセスメント法というものが成立し、その後で省庁の再編の動…

平成会1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○寺澤芳男君 本法案の実効性というものは、本当に他の官庁から独立した権限を持つ環境庁というものがあってこその実効性であります。したがって、現在の環境庁が持つ総合調整機能が背景にあって、チェックアンドバランスが働く、だから信頼が置けるんだということで、国民は環境アセスメント法案に期待を寄せているのだろうと思います。 環境問題が非常に広範で多岐にわたっており、もちろんすべてを環境庁の専管事項とすということはできませんが、それにしても我が国で…

平成会1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○寺澤芳男君 大臣の御健闘を祈って、質問を終わります。

平成会1997/06/03

140参議院 外務委員会 第14号

○委員長(寺澤芳男君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五月二十九日、海老原義彦君及び北岡秀二君が委員を辞任され、その補欠として笠原潤一君及び岩崎純三君が選任されました。 —————————————

平成会1997/06/03

140参議院 外務委員会 第14号

○委員長(寺澤芳男君) この際、政府から発言を求められておりますので、これを許します。原口官房長。

平成会1997/06/03

140参議院 外務委員会 第14号

○委員長(寺澤芳男君) 次に、可塑性爆薬の探知のための識別措置に関する条約の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 本件の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

平成会1997/06/03

140参議院 外務委員会 第14号

○委員長(寺澤芳男君) 時間でございます。

平成会1997/06/03

140参議院 外務委員会 第14号

○委員長(寺澤芳男君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め、これより討論に入ります。——別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 可塑性爆薬の探知のための識別措置に関する条約の締結について承認を求めるの件に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

平成会1997/06/03

140参議院 外務委員会 第14号

○委員長(寺澤芳男君) 全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

平成会1997/06/03

140参議院 外務委員会 第14号

○委員長(寺澤芳男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

平成会1997/06/03

140参議院 外務委員会 第14号

○委員長(寺澤芳男君) 次に、千九百九十四年の関税及び貿易に関する一般協定の譲許表第三十八表(日本国の譲許表)の修正及び訂正に関する確認書の締結について承認を求めるの件及びサービスの貿易に関する一般協定の第四議定書の締結について承認を求めるの件、以上二件を便宜一括して議題といたします。 両件の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

平成会1997/06/03

140参議院 外務委員会 第14号

○委員長(寺澤芳男君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

平成会1997/06/03

140参議院 外務委員会 第14号

○委員長(寺澤芳男君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 まず、千九百九十四年の関税及び貿易に関する一般協定の譲許表第三十八表(日本国の譲許表)の修正及び訂正に関する確認書の締結について承認を求めるの件の採決を行います。 本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

平成会1997/06/03

140参議院 外務委員会 第14号

○委員長(寺澤芳男君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって承認すべきものと決定いたしました。 次に、サービスの貿易に関する一般協定の第四議定書の締結について承認を求めるの件の採決を行います。 本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

平成会1997/06/03

140参議院 外務委員会 第14号

○委員長(寺澤芳男君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、両件の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

平成会1997/06/03

140参議院 外務委員会 第14号

○委員長(寺澤芳男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

平成会1997/06/03

140参議院 外務委員会 第14号

○委員長(寺澤芳男君) 次に、投資の促進及び保護に関する日本国政府と香港政府との間の協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。池田外務大臣。

平成会1997/06/03

140参議院 外務委員会 第14号

○委員長(寺澤芳男君) 以上で本件の趣旨説明の聴取は終わりました。 本件の質疑は後日に譲ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十二分散会 —————・—————