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平成会参議院
総発言数
652
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1997/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会40 件・40%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会19 件・19%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会7 件・7%

※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

652 20 を表示
平成会1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○寺澤芳男君 一九九〇年二月に、アメリカのドレクセル・バーナム・ランベールという証券会社が、大体三洋証券と同じ負債総額、約三十億ドルだったんですが、倒産をいたしました。 アメリカでは、早速、上院の銀行住宅都市委員会で、このドレクセル社の倒産を教訓として何らかの立法措置の必要性を考える公聴会を開きました。実は、ドレクセルが倒産する前にウォールストリートには、アメリカの政府がドレクセル社に緊急融資を行うのではないかという憶測が、うわさが流れ…

平成会1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○寺澤芳男君 この三洋証券の倒産と今政府が考えている日本版金融ビッグバンとの因果関係というのは、果たして因果関係があるのかどうかもわかりません。しかしながら、一九七五年、たまたま私は居合わせたわけですが、ニューヨークにおけるメーデーあるいは一九八六年ロンドンにおけるビッグバン、少なくともこれによって多くの証券会社が倒産し、失業者が一時的に町にあふれ出たことは事実であります。 当時、ニューヨーク証券取引所の前に常時二、三台のニューヨークの…

平成会1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○寺澤芳男君 次に、有価証券取引税の撤廃について何回かお願いをしておりますが、もう一度つけ加えさせていただきたいと思います。 日本の場合に、銀行が普通株を持てるという状態になっておりまして、この件についてはまた後ほど御質問をいたしますが、すなわちダウが一万六千円を割ると、もう割っていますが、例えば三つの大銀行で所有株式資産が赤字になるとか、あるいは一万四千円を割れば主要二十行で九百六十億円の実質損失になると言われております。 すなわち、…

平成会1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○寺澤芳男君 ビッグバンと日本の現在置かれているポジションについての考えを申し上げ、また各大臣の御意見をお聞きしたいと思います。 いわゆる東京の金融市場がニューヨーク、ロンドンに次いで世界のファイナンシャルセンターになれるのかなれないのか、のるか反るかの非常に大事な時期に今あると思います。あるいは、このビッグバンが日本で成功しなければ、日本の金融市場というのはフランクフルトあるいはパリのような規模の市場になってしまうのではないか。今、金…

平成会1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○寺澤芳男君 ビッグバンというものを金融に限らず、規制に縛られていたさまざまな分野が規制を全部放してしまった後どうなるか、そういうふうに考えますと、ビッグバン後の世界は、ビジネスチャンス、金融、情報、学術論文等々が国境を越えて世界じゅうを飛び交うダイナミックなものになるだろうと私は想像しております。そして、世界に飛び出す道具はやはり英語とパソコンだろうと思います。 私は、ビッグバンパージという言葉を考えているわけですが、例のレッドパージ…

平成会1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○寺澤芳男君 ビッグバンの進展ということは、私は年金制度にもさまざまな影響を与えてくるのではなかろうかと思います。 日本的雇用慣行の三要素、終身雇用、年功序列あるいは企業別労働組合、これが今後変化を遂げていくことは火を見るよりも明らかでありまして、勤労者の定年後の所得の確保、これはどのような形で行われるかということは大変重大な問題であります。もちろん、現行では勤労者は退職後の所得に関して現役時代の貯蓄とか退職金、年金によって準備をしてお…

平成会1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○寺澤芳男君 はたまたビッグバンの進展に伴って起こってくるであろう変化について御指摘を申し上げたいんですが、産業構造の変化、企業や国家間の世界的な競争の激化ということは、ホワイトカラーの労働者にこれまで以上の高度な知識や創造性を要求することが当然予想されます。学校を卒業して職を得た後でも、働きながら英語やパソコン、専門知識についての自己開発をしていかなければ生き残れない大変厳しい状態に今後なるだろうと思います。 こういった在職労働者の自…

平成会1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○寺澤芳男君 先ほど申し上げたように、終身雇用、年功序列、企業別労働組合というのがかなり変わった形になってくる、日本の雇用環境が変わってくるということにおきまして、具体的にはホワイトカラーの転職が増加するであろうと予想されます。政府の施策についても、勤労者の人権が損なわれないよう留意しながらも、ホワイトカラーの転職ができるだけスムーズにいくことを目的とするものが求められていると思います。 その施策の一つが、この四月から実施されたホワイト…

平成会1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○寺澤芳男君 ビッグバンについてさまざまな質問をさせていただきました。私は、ビッグバンを迎えた日本として非常に大事な根幹になることというのは個の確立てあると思います。 非常に大事なことだと思いますが、集団主義の非常に考え方の強い我が国においては、赤信号みんなで渡れば怖くない、あるいは会社ぐるみ、護送船団方式という、みんながどこかの企業に帰属している、どこかの役所に帰属している、どこかの団体に帰属している。そうではなくて、まず個があって、…

平成会1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○寺澤芳男君 質問を終わります。 ありがとうございました。(拍手)

平成会1997/10/02

141参議院 外務委員会 第1号

○寺澤芳男君 ことしの一月、本会議で外務委員長に選任されて以来、在任中は、理事並びに委員の皆様の御指導、御協力によって、何とか大過なく外務委員長の重責を全うすることができました。ペルーの人質事件を初めとして、非常に思い出深い委員会でありました。 引き続き外務委員としてお世話になります。よろしくお願いいたします。 本当にありがとうございました。 —————————————

平成会1997/06/17

140参議院 外務委員会 第18号

○委員長(寺澤芳男君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 国際情勢等に関する調査を議題とし、在ペルー日本大使公邸占拠事件調査委員会報告書について池田外務大臣から報告を聴取いたします。池田外務大臣。

平成会1997/06/17

140参議院 外務委員会 第18号

○委員長(寺澤芳男君) 以上で報告の聴取は終わりました。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

平成会1997/06/17

140参議院 外務委員会 第18号

○委員長(寺澤芳男君) 理事会で諮ります。

平成会1997/06/17

140参議院 外務委員会 第18号

○委員長(寺澤芳男君) 立木君、時間です。

平成会1997/06/17

140参議院 外務委員会 第18号

○委員長(寺澤芳男君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 —————————————

平成会1997/06/17

140参議院 外務委員会 第18号

○委員長(寺澤芳男君) これより請願の審査を行います。 ILOパートタイム労働条約の批准に関する請願外六十四件を議題といたします。 まず、専門員から説明を聴取いたします。大島専門員。

平成会1997/06/17

140参議院 外務委員会 第18号

○委員長(寺澤芳男君) 以上で説明の聴取は終わりました。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第八五九号北朝鮮日本人妻の安否確認と里帰り早期実現に関する請願外二件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第二四七五号北朝鮮帰国者の日本訪問実現に関する請願は採択すべきものにして内閣に送付するを要しないものとし、第二七六号ILOパートタイム労働条約の批准に関する請願外六十件は保留とすることに意見が一致いたしまし…

平成会1997/06/17

140参議院 外務委員会 第18号

○委員長(寺澤芳男君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

平成会1997/06/17

140参議院 外務委員会 第18号

○委員長(寺澤芳男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————