寺澤芳男
会議録に記録された「寺澤芳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会40 件・40%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会19 件・19%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 環境特別委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会7 件・7%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 総務委員会 第3号
○寺澤芳男君 次に、この恩給の給付が明治四十三年以来郵便局に限られていることについてお伺いいたします。 これは恩給法十八条を受けて、政令で給付窓口を郵便局に限定しているからであります。これからますます高齢化する利用者の利便を考えれば、郵便貯金口座への振り込みに限らず、銀行、信用組合、信用金庫などの民間金融機関の普通口座へ振り込むことを考えてみてはどうかと思います。 目の前に銀行があるのに遠くの郵便局に行かなければならないという受給者の声…
第142回 参議院 総務委員会 第3号
○寺澤芳男君 現在、御承知のように大変不景気のさなかで、受給者の方々にとっても非常に厳しい状況ではないかと推察いたしております。その中で、恩給受給者の方々がいわゆる町の金融機関にお金を借りて、その際に恩給証書、郵便貯金通帳、印鑑を担保にとられてしまったという話をよく聞きます。証書を担保に入れることはもちろん恩給法十一条によって禁止されているのであって、例外は国民金融公庫から融資を受けるときだけであります。 このような違法な証書の担保入れ…
第142回 参議院 総務委員会 第3号
○寺澤芳男君 去年十一月十二日の朝日新聞の報道によりますと、東京都板橋区在住の台湾人、林さんという方が日本政府を相手にお父さんの恩給に関する訴訟を起こしたとあります。林さんのお父さんは日本統治下の一九二一年四月から一九三九年三月まで台湾の小学校教諭を務められ、その後、三九年四月から四五年十月まで月額二十二円の恩給を支給されていましたが、それ以降は支給を打ち切られたそうであります。 積み立ての共済年金とは異なる恩給の国家補償的な性格を考え…
第142回 参議院 総務委員会 第3号
○寺澤芳男君 以上です。
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○寺澤芳男君 アジアの経済発展のために日本がどんな役割を演じることができるかについて、私は投資、インベストメント、それから教育の二つの点で所見を述べてみたいと思います。 今、発展途上国への経済援助という場合に、どちらかといえばお金を貸す、すなわちローンというところから、いわゆる投資をする、インベストメントというふうに形態が変わってきている。それから、政府が発展途上国の政府にお金を貸すというところから、逆に先進国の民間企業が発展途上国に資…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○寺澤芳男君 一つ、英語についての意見を申し上げておきたいと思うんですが、我が友人の大蔵省の財務官だった行天豊雄君が、英語が日本で通用しないことがアジアとの相互理解に致命的な壁となっているという論文を書いたことがありました。我々の年配になるともう無罪放免なんですが、私が非常に心配しておりますのは、今の日本の三十代、四十代、五十代の知識人がアジアのそういったテクノクラートとか知識人、ビジネスマンと同じような英語力が果たしてあるんだろうかと…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○寺澤芳男君 きょうは本当にお忙しいところをありがとうございます。 民友連の寺澤です。 小島さんにお伺いしたいんですが、私がお伺いしようと思っていたさわりの部分を今おっしゃっていただいたのでちょっとあれなんですが、やはり日本の経済危機のアジアヘの影響という見方を私もすべきであろうと思っております。これはひいては日本の経済危機の、あるいは景気後退の世界経済への影響というような大きな問題につながってくるわけです。日本のこの経済危機の基本的な…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○寺澤芳男君 ありがとうございました。
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○寺澤芳男君 民友連の寺澤です。時間がないので二分で質問をさせていただきます。寺島さんによろしくお願いします。 寺島さんは、床屋政談的ではあるがということで、アメリカ人の深層心理、対日感情は、アンフェアである、ずるい、さげすみの感情があると。それはもうまさしく私も全く同感でして、これはもう二十年ぐらい全く変わっていない、今後よくなるよりもますます悪くなるんじゃないかという非常に悲観的な見方を僕はしているんです。NHKの大河ドラマで今「徳…
第142回 参議院 本会議 第2号
○寺澤芳男君 私は、民友連を代表いたしまして、一昨日行われました橋本総理、三塚大蔵大臣の演説に対して質問をいたします。 初めに、橋本総理の景気の認識について伺います。 総理は、年頭の記者会見で金融システムの安定と景気対策を最優先で取り組むことを表明いたしました。これまでの総理は、景気対策よりも、むしろ財政構造改革に御熱心でありました。しかし、財政構造改革は我が国経済が一定の成長を遂げていなければ成功はおぼつかないのであります。大手術を行…
第141回 参議院 本会議 第9号
○寺澤芳男君 私は、平成会を代表いたしまして、ただいま報告のありましたバンクーバーでのアジア太平洋経済協力会議、APECについて質問を行います。 また、直前に開かれた日米首脳会談におきまして、我が国経済に対する強い懸念が米国から表明され、橋本内閣の経済運営に国際的な不信任案が出されましたが、この会談についてもあわせて質問いたします。 現在、かつて経験したことのない金融危機がアジアを襲っております。七月、タイに始まった通貨不安、株価の暴落…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○寺澤芳男君 平成会の寺澤芳男です。いろいろ御質問をさせていただきたいので、ひとつよろしくお願いをいたします。 〔理事高木正明君退席、委員長着席〕 財政構造改革法案を当委員会では審議いたしておるわけでありますが、その周辺にあります日本の経済構造改革あるいは行政改革等々さまざまな問題についても我々審議をしているわけであります。その中で私が特に強い関心を持っておりますのが金融の日本版ビッグバンでございまして、特に田尻先生がその方面ではいろい…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○寺澤芳男君 貝塚先生にも同じようなことをお伺いしてよろしゅうございますか。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○寺澤芳男君 ありがとうございました。 先日、橋本総理に同じような質問をいたしましたが、結局欧米型の弱肉強食、優勝劣敗の社会に対して、我々は適切なセーフティーネットを用意する必要があるということを橋本総理は強調しておられました。田尻先生のお考えを正確に理解したとするならば、政府と民間というのは縦の関係なんじゃなくて、市場経済という中でのプレーヤーとして政府もあれば民間もある、そのような理解をしてよろしゅうございますか。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○寺澤芳男君 市場経済への移行ということをも含めまして、これは田尻先岳がほかの雑誌でも指摘されているわけですが、日本全体の体質を変えるような、例えば十五世紀のルネサンスとか十八世紀後半の産業革命と匹敵できるぐらいの大変な革命であるというようなとらまえ方をされているわけです。 私としては、その中にどうしても日本的な、非常に官が民を指導してきたような社会、これはちょっと欧米には、発展途上国にはその例がたくさんあるような気がするんですが、先進…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○寺澤芳男君 ありがとうございました。 次に、公的資金の導入と金融システムということで、余り時間がないんですが、先生方の御意見をちょっとお伺いしたいと思います。 月曜日のファイナンシャル・タイムズに、東南アジアの成長の減速とは異なって日本の金融システム不安は世界経済の大きな痛手となっている、つまり日本が現在保有する一兆三千億ドルもの外国株式、外国公債を売りに出せば世界経済は非常に危険な状態になるという、要するに日本の、もちろん機関投資家…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○寺澤芳男君 ありがとうございました。 田尻先生、一言。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○寺澤芳男君 本当にどうもありがとうございました。 これで質問を終わります。(拍手)
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○寺澤芳男君 平成会の寺澤芳男です。 本委員会の審議の合間にバブルの後遺症ということがたびたび指摘されました。バブルの後遺症はいまだに続いている。続いているのみならず、ますます重く日本経済の上にのしかかっていると私は思います。 去年の四月二十三日だったと記憶しておりますが、参議院の予算委員会で、私は参議院の中にペコラ委員会のようなものをつくったらどうかという御提案をいたしました。これは、御承知のように、一九二九年、アメリカの株が大暴落を…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○寺澤芳男君 十一月三日、三洋証券が倒産をいたしました。負債総額三千七百三十六億円。金融機関としては珍しく会社更生法の適用を申請いたしました。この申請が東京地裁によって認められれば、多くの債権者間の調整がこれまでのような大蔵省主導ではなく裁判所で行われ、会社再建に向けての手続が始まるわけですが、まず大蔵大臣の御所感を求めたいと思います。