寺澤芳男
会議録に記録された「寺澤芳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会40 件・40%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会19 件・19%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 環境特別委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会7 件・7%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○委員長(寺澤芳男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十六分散会
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第2号
○委員長(寺澤芳男君) ただいまから海洋法条約等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、島袋宗康君が委員を辞任され、その補欠として山田俊昭君が選任されました。 また、本日、菅野久光君が委員を辞任され、その補欠として角田義一君が選任されました。 —————————————
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第2号
○委員長(寺澤芳男君) 海洋法に関する国際連合条約及び千九百八十二年十二月十日の海洋法に関する国際連合条約第十一部の実施に関する協定の締結について承認を求めるの件、領海法の一部を改正する法律案、排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案、海上保安庁法の一部を改正する法律案、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律案、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律案、水産資源保護法の一部を改正する法律案、海洋汚染及び海上災害…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第2号
○委員長(寺澤芳男君) 亀井運輸大臣。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第2号
○委員長(寺澤芳男君) 大原農林水産大臣。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第2号
○委員長(寺澤芳男君) 中川科学技術庁長官。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第2号
○委員長(寺澤芳男君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 九案件の審議は後日に譲ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十二分散会 —————・—————
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第1号
○委員長(寺澤芳男君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました。 皆様方の御協力を賜りまして、公正かつ円滑な運営を行ってまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第1号
○委員長(寺澤芳男君) これより理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は六名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第1号
○委員長(寺澤芳男君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に青木幹雄君、鴻池祥肇君、野沢太三君、風間昶君、田村秀昭君及び川橋幸子君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十八分散会
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○寺澤芳男君 平成会の寺澤です。 まず、住専の話から始めたいと思います。 住専処理の議論の中で母体行母体行という言葉が出てまいりますが、大蔵省の母体行の定義についてお伺いいたします。
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○寺澤芳男君 いろいろ御説明がありましたが、住専の株式を持っていた銀行というふうに考えてよろしゅうございますでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○寺澤芳男君 住専の株式を設立の当時から持つていた銀行、すなわち母体行、これは債権を全額放棄いたしました。母体行が債権を放棄せざるを得ない、それはどういう理屈でそうなるのか、大蔵省の御理解のほどを教えていただきたい。
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○寺澤芳男君 銀行が債権の全額を放棄したという例が過去にありますか。
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○寺澤芳男君 住専の株式を所有している母体行は、自分のところの行員を出向させたり、あるいは取締役を送り込むということで住専の経営に非常に深く参画していました。そして、運用に困っていた農林系統から入ってくる資金を使って、母体行自身が融資できない案件について住専を使って融資していたという、このように母体行は貸し手としての責任に加えまして、さらに住専をコントロールしていた株主としての責任を負わなければならない。母体行は持っていた債権を放棄する…
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○寺澤芳男君 個人の預貯金を使って株式という非常に危険な商品を買う、そういう制度がまた許されているということ自体が非常に問題があるのではないかと思います。米国では普通、銀行は普通株が持てないということになっておりますが、これは後で触れることにいたします。 我が国のバブルの崩壊というものはアメリカの一九二〇年代の大恐慌を上回る深刻な事態であると私は理解いたしますが、大蔵大臣はいかが理解されますか。
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○寺澤芳男君 一九二九年十月二十四日、暗黒の木曜日、これに株式の大暴落が始まりまして、時価総額が五分の一になった。それで、高値を更新するのに二十五年かかったというのがアメリカのあの一九二九年からの大暴落だったわけです。アメリカでは上院の銀行委員会で、法律国家として立法によって構造改革をする、経済構造を改革することによってアメリカ経済を立ち直らせようということで、有名なペコラ委員会というものをつくりました。 ペコラさんというのは当時弁護士…
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○寺澤芳男君 今、総理がお触れになりました銀行と証券との相互乗り入れという角度から私は考えていたのではなく、むしろ個人の預貯金を扱っている銀行が非常に危険のある株式を保有できるという制度そのものにそろそろ疑問を投げかけてもいいのではないか、私の議論のポイントはそこにあるわけであります。 我が国の金融機関は上場株式全体の一体どれぐらいの株を持っているんでしょうか、大蔵省さん。
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○寺澤芳男君 上場企業全部の株の四三・五%というのが金融支配であるということは、私の意見では決して資本主義自由市場経済のノーマルな姿ではない。やはり健全な発行市場あるいは流通市場としての資本市場を考えた場合に、個人株主がもっともっとふえなければならないし、また企業のオーナーがこれだけ金融機関に寡占的に持たれるということは決して健全ではない。 そして、もう一方、預金者の方からこの事態を見てみますと、やはり株というのは非常に危険なものです。…
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○寺澤芳男君 独禁法の十一条、五%をアッパーリミットとして、それまでは銀行が各事業会社の株を買ってもいいという。いろんな子会社を通じあるいは系統のところを通じてこの五%というのが実質的にもっともっとパーセントが上がるということはあるわけで、とにかく銀行の企業支配ということがまず一面にありまして、片方にはやはり個人の預金者の金というのがあると思います。 日本でもバブル崩壊の教訓として、また母体行による住専支配の反省として、独禁法十一条を改…