寺澤芳男
会議録に記録された「寺澤芳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会40 件・40%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会19 件・19%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 環境特別委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会7 件・7%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 外務委員会 第5号
○委員長(寺澤芳男君) 以上で両件の趣旨説明の聴取は終わりました。 両件の質疑は後日に譲ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十二分散会 ―――――・―――――
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○委員長(寺澤芳男君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 環境保護に関する南極条約議定書及び環境保護に関する南極条約議定書の附属書Ⅴの締結について承認を求めるの件を議題といたします。 趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○委員長(寺澤芳男君) 承っておきます。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○委員長(寺澤芳男君) 早速理事会で検討いたします。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○委員長(寺澤芳男君) 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○委員長(寺澤芳男君) 速記を起こしてください。 他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認め、これより討論に入ります。――別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 環境保護に関する南極条約議定書及び環境保護に関する南極条約議定書の附属書Ⅴの締結について承認を求めるの件に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○委員長(寺澤芳男君) 全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○委員長(寺澤芳男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十五分散会 ―――――・―――――
第140回 参議院 外務委員会 第3号
○委員長(寺澤芳男君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 環境保護に関する南極条約議定書及び環境保護に関する南極条約議定書の附属書Ⅴの締結について承認を求めるの件を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。池田外務大臣。
第140回 参議院 外務委員会 第3号
○委員長(寺澤芳男君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本件の質疑は後日に譲ることといたします。 ―――――――――――――
第140回 参議院 外務委員会 第3号
○委員長(寺澤芳男君) 次に、アジア=太平洋郵便連合憲章の追加議定書及びアジア=太平洋郵便連合一般規則の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。池田外務大臣。
第140回 参議院 外務委員会 第3号
○委員長(寺澤芳男君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本件の質疑は後日に譲ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十分散会 ―――――・―――――
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○寺澤芳男君 おはようございます。 香川県豊島の産業廃棄物不法投棄事件について、二、三お伺いいたしたいと思います。 去年の七月二十四日、同僚議員の広中和歌子議員、和田洋子議員とともに豊島を視察してまいりました。 宇野からフェリーに乗って一時間ほど、小豆島の西にあります。囲約二十キロ、人口千六百人の豊島の波止場に着きますと、村の方々、町の方々の大勢の出迎えを受けて、十分ばかりドライブをいたしまして島の西にあるその現場に着きました。一見いた…
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○寺澤芳男君 視察の日の午後、公民館で、数年ぶりに視察に来た国会議員団として住民の方々かぢ積年の思いを訴えられたわけです。多くの人が行政や政治への不信感を口にしていました。特に、香川県行政当局が十三年間に百十八回現地を視察しておきながら、豊島への廃棄物の投棄を有価物の備蓄として認め続けてきたと。これに対する島の方々の激しい怒り、不満があったわけであります。 我々の視察の後、当時の菅厚生大臣が個人として豊島を視察いたしました。 皆さん御承…
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○寺澤芳男君 香川県の調査費の一部、一億三千万円の計上ということが国からの補助金、香川県への補助金、四千万円とか四千五百万円とかと言われていますが、それを考えた上での計上というふうに理解をしております。国の予算の内容について、従前のしきたりどおり最後の最後まで中身を見せないという行政のあり方についていかがなものかという批判を私は持っております。 次に、石井大臣も大変お忙しいとは思いますが、今後の廃棄物の問題を考えていく上でも、ようやく解…
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○寺澤芳男君 ありがとうございます。 今、アジアを中心に経済は猛烈な勢いで成長をしております。そして、大量生産、大量消費、大量廃棄という従来型の経済システムをとる限り、やがてはどの国でもこの苦しいごみ問題、廃棄物の問題にぶつかってくるわけであります。我々がいわゆる持続可能な生産・消費型の経済システムに移行しない限り、この問題は我々の子供たち、孫たちの時代になるともう大変な問題になってくる。そのためには、とりわけ教育と環境を守るためのコス…
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○寺澤芳男君 次に、産業廃棄物処理法の改正についてちょっと触れてみたいと思います。 先日、鹿児島県で産業廃棄物の運搬船が足どめされるという事件がありました。横浜港から産業廃棄物約四千立方メートルを積んできた運搬船が鹿児島県志布志港の沖合に一月十八日に到着したものの、住民の反発を背景に鹿児島県が接岸を拒否いたしました。港を管理する県が係留許可を取り消したわけであります。一月二十日に業者側は係留許可取り消しの無効を求める仮処分を鹿児島県地裁…
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○寺澤芳男君 次に、日本海の汚染について御質問をいたします。 ロシア船籍のタンカー、ナホトカ号の重油流出事件によって、改めて日本海は世界じゅうの船が航行する国際海域だという思いを強くいたしました。国際海域の環境が悪化すれば周辺のすべての国々の国民に被害が及びます。 一九七〇年代以降、世界じゅうの多くの閉鎖性の高い国際海域でその環境を守るために関係国が国際環境安全機構をつくっております。例えば一九七四年のヘルシンキ条約によるバルト海保全機…
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○寺澤芳男君 最後に、ことし一九九七年は地球環境をテーマとする大きな会議が幾つも開かれる大変重要な年であります。 まず、三月二十二日にGEA、地球環境行動会議の地球環境パートナーシップ世界会議が東京で開催されます。GEAは世界じゅうの政治家、経済人、学者で構成されるNGOです。会長は東京電力の平岩外四さん、事務局は環境庁長官を務められた青木さんや岩垂さんがやっておられます。 一九九二年のGEAの第一回会合では、環境と開発を両立させるため…
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○寺澤芳男君 以上です。