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平成会参議院
総発言数
652
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1997/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会40 件・40%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会19 件・19%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会7 件・7%

※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

652 20 を表示
平成会1997/02/20

140参議院 外務委員会 第2号

○委員長(寺澤芳男君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十七日、高野博師君が委員を辞任され、その補欠として渡辺孝男君が選任されました。 また、去る十八日、渡辺孝男君が委員を辞任され、その補欠として高野博師君が選任されました。 ―――――――――――――

平成会1997/02/20

140参議院 外務委員会 第2号

○委員長(寺澤芳男君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

平成会1997/02/20

140参議院 外務委員会 第2号

○委員長(寺澤芳男君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に高野博師君を指名いたします。 ―――――――――――――

平成会1997/02/20

140参議院 外務委員会 第2号

○委員長(寺澤芳男君) 国際情勢等に関する調査を議題とし、これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

平成会1997/02/20

140参議院 外務委員会 第2号

○委員長(寺澤芳男君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後五時十六分散会

平成会1997/01/23

140参議院 外務委員会 第1号

○委員長(寺澤芳男君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、この際、一言ごあいさつ申し上げます。 去る二十日の本会議におきまして本委員会の委員長に選任されました寺澤でございます。 甚だ微力ではございますが、委員の皆様方の御指導、御協力を賜り、本委員会の公正円満な運営を心がけ、委員長の重責を果たしていく所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————

平成会1997/01/23

140参議院 外務委員会 第1号

○委員長(寺澤芳男君) 委員の異動について御報告いたします。 去る十二月二十七日、釘宮磐君及び木暮山人君が委員を辞任され、その補欠として猪熊重二君及び北澤俊美君が選任されました。 また、去る十七日、北澤俊美君が委員を辞任され、その補欠として小山峰男君が選任されました。 また、去る二十日、松前達郎君が委員を辞任され、その補欠として萱野茂君が選任されました。 —————————————

平成会1997/01/23

140参議院 外務委員会 第1号

○委員長(寺澤芳男君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

平成会1997/01/23

140参議院 外務委員会 第1号

○委員長(寺澤芳男君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に高野博師君を指名いたします。 —————————————

平成会1997/01/23

140参議院 外務委員会 第1号

○委員長(寺澤芳男君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国際情勢等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

平成会1997/01/23

140参議院 外務委員会 第1号

○委員長(寺澤芳男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十四分散会

平成会1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○寺澤芳男君 平成会の寺澤芳男です。 行財政改革の前提として金融改革、経済改革をぜひ成功させたいという立場から、橋本総理の御提唱の日本版ビッグバンについてまずお伺いしたいと思います。 まず、今日の株価が非常に低迷しているという実態を皆様に御説明したいと思います。(図表掲示) 主要国の株価なんですが、一九八七年、例のブラックマンデー、十月十七日以降を見ましても、今ほとんどの国が二倍とか三倍、日本だけが相変わらず非常に株価が低迷をしておりま…

平成会1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○寺澤芳男君 先ほど大蔵大臣から、ビッグバンということは百五十億年前に宇宙が大爆発したというような御説明がありましたが、今からちょうど十年前にロンドンでその大爆発のビッグバンがあった。今から二十六年前にはニューヨークでメーデーというのがあって、それぞれが大変な痛みを伴いながら金融改革をやっていったわけであります。 たまたま一九七五年五月一日のニューヨークのメーデーあるいは一九八六年ロンドンのビッグバンを現地にいて目の当たりに経験した者と…

平成会1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○寺澤芳男君 大蔵大臣、二〇〇一年まで待てますか。それまでに御指摘のようにシンガポール、韓国がビッグバンを始める、一九九七年には香港が中国に返還される、一九九九年には多分EUでの通貨統合が行われる、非常に速いスピードで世界が動いている。おっしゃるとおりです。二〇〇一年まで待てますか。待てないとすれば前倒しが考えられますか。

平成会1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○寺澤芳男君 橋本総理のビッグバン構想について、もう一つ御指摘を申し上げたいと思うんです。 この構想では公的金融の改革に触れていない。現在、市場原理を無視した公的金融、これは市場を撹乱する要因になっております。民間の金融だけを自由化したところで、郵便貯金などの公的金融が非常に大きなウエートを占めている今のままでは金融自由化というのは非常にゆがんだものになると私は思います。金融自由化によって非常に激しい競争が起こってまいります。廃業する金…

平成会1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○寺澤芳男君 郵政大臣。

平成会1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○寺澤芳男君 この問題は非常に大きな問題で、ちょっと時間が足りませんので、後ほど機会があったらゆっくりまた質問をさせていただきたいと思います。 総理はフリー、フェア、グローバルということをおっしゃっている。グローバルということで、日本は時差の面である意味では非常に有利な立場にある。まず日本の市場が午前九時に開く、夕方になるとロンドンが開いて、そしてロンドンの五時間後にニューヨークが開くということで、日本の金融市場というのは為替も株も債券…

平成会1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○寺澤芳男君 とにかく日本の若い人たちが、僕らの年配はもう無罪放免ですが、二十代、三十代、四十代の若い人たちが特にいわゆる国際語の英語というものが普通にできない。しゃべり、聞くじゃなくて、むしろ僕は読み書くということに重点を置きたいんですが、日本のマスメディアだけではなくて英語によるマスメディアを読み、見ていないと、やはり世界の動きにはなかなかついていけないんだろうとかねがね思っております。 だんだん時間もなくなってまいりましたので、先…

平成会1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○寺澤芳男君 ビッグバンの中に、銀行、証券の垣根を限りなく低くする、あるいは証券会社の株の手数料を自由化する等々あるわけですが、結局、再三私はお願いを申し上げておるんですが、証券会社の行政の中の免許制を登録制にすべきであるとか、あるいは有取税を廃止すべきであるとか、あるいは銀行がずっと今まで産業支配をやってきて、今でも銀行が会社の普通株を持てる状態、アメリカでは持てませんが、そういう非常に有利な立場にある。 そういう実態等々について、大…

平成会1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○寺澤芳男君 これで終わります。 関連を荒木さんにお願いいたします。(拍手)