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自由党郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
145 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1947/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会42 件・42%
  • 議院運営委員会25 件・25%
  • 農林委員会14 件・14%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%
  • 大蔵委員会3 件・3%

※ 全 145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

145 件中 20 件を表示
民主党1947/12/07

第1回 衆議院 農林委員会 第60号

○寺本委員 しからば公團設立と業務開始との關係はどういうぐあいになつておりますか。

民主党1947/12/07

第1回 衆議院 農林委員会 第60号

○寺本委員 私は今議事中進行の聲がありますから、委員長にお尋ねいたしますが、異議がない場合は、定足數を缺いておつても、關連してこれは認むべきでありますが、この公團問題のごときいろいろの意見があつて、異議のあるものは、定足數を缺いておつても、そのままこれを進めていつて差支えないでしようか。

民主党1947/12/07

第1回 衆議院 農林委員会 第60号

○寺本委員 公團設立において資本金を八千萬圓としてありますが、その八千萬圓の算出の基礎竝びにその使途はどういうふうになつておりましようか。

民主党1947/12/07

第1回 衆議院 農林委員会 第60号

○寺本委員 現在の營團の事業費といいますか、東京都内でも一日に二千五百萬圓要し、全國で二億五千萬圓を要するのでありますが、これをかりに十日間としましても、二十五億になりますが、わずか八千萬圓の資本金で、どういうふうにそれがうまく經營できるでございましようか。その點を、もう少し具體的にお伺いします。

民主党1947/12/07

第1回 衆議院 農林委員会 第60号

○寺本委員 運營資金を復興金融金庫のみに限定してありますが、こういうことはインフレを促進し、また地方金融機關を壓迫し、また金融金庫の性格から言つてもこれはいけないことと思います。普通今までの營團にしても五つ、六つの銀行と金融しておるのが實際の状態であります。地域的にあるいは距離を隔てておるところには非常に不便が伴うと思いますが、これを復興金融金庫一本建にしたということはどういう理由でありますか。

民主党1947/12/07

第1回 衆議院 農林委員会 第60号

○寺本委員 今管理局長官のお話では、特別會計からの運用によつてある程度の融通がつくようなお話でありましたが、それならば經營が、消費者からの金が返つてまいりますのが非常に遅れる場合は、相當期間ある程度食糧管理特別會計の方へ延納を大體認められるわけでありますか。

民主党1947/12/07

第1回 衆議院 農林委員会 第60号

○寺本委員 私はこの公團を全國一體にすることは、業務の迅速圓滑なる運營及び中央機關に要する經費や職員の増加を來して、地方的特色ある經營を不可能ならしめて、事務の澁滯を來して不適當と思いますが、この全國一本にされるところの理由を伺いたい。

民主党1947/12/07

第1回 衆議院 農林委員会 第60号

○寺本委員 今の御答辯で全國一本にはするけれども、各支部の獨自性を生かして、その能率のあがつたところには、給與その他の面でも彈力をもたせていくということを考えておるということであります。これは最もいいことだと思うのであります。今管理局長は地方的特色ある經營をやめてとおつしやいましたけれども、經費は一本にすると増大するだろうと思います。また今まで食糧營團では代位配給というものをやつておりましたが、この公團ができました場合に、その代位配給の…

民主党1947/12/07

第1回 衆議院 農林委員会 第60号

○寺本委員 そうすると山間僻地の不便なところには、ある程度代位配給を認めていくというようなお話でありますが、この營團の職員が官吏になるということになつておりますが、代位配給の職員は食糧管理局長のおつしやつた通りに、おおむね農業會その他に屬する人たちでありまして、そのほかにも兼業をしておつたのでありますが、これが官吏となるとどういうことになるのでありましようか。

民主党1947/12/07

第1回 衆議院 農林委員会 第60号

○寺本委員 既設のほかの公團は卸賣のみの機關でありますが、この食糧公團は末端配給まで包括しておりますが、その理由はどういうものでありますか。

民主党1947/12/07

第1回 衆議院 農林委員会 第60号

○寺本委員 末端まで入れたところの公團の組織になりまして、それに從事する者が官吏になる、いわゆる消費者も役職員もともに官吏になることは好まないことでありまして、これは政附當局においても十分おわかりだろうと思います。營團關係者たちが、これに對して非常に強硬な、熱烈な反對意見をもつておられることは、すでに御承知と思います。またわが日本が戰前における官吏による統制というものが、あまりにすべての生産部面まで統制しまして、その結果能率の減退を來し…

民主党1947/12/07

第1回 衆議院 農林委員会 第60号

○寺本委員 あります。

民主党1947/12/06

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号

○寺本齋君 請願の趣旨を申し上げます。熊本縣荒尾市は昭和十七年四月荒尾町、平井村、府本村、八幡村及び有明村を合併して市制を施行した新興都市であります。市内には三井鑛山株式會社經營の萬田炭坑、四山炭坑、三井化學工業株式會社、三池染料工業所荒尾工場等がありますし、また隣接大牟田市には多數の大工場、三池鑛山があり、これらに從事する市内南部、東南部の住民は、一里半ないし二里餘りもすべて徒歩あるいは自轉車をもつて通勤する現況でありまして、相當過大…

民主党1947/12/06

第1回 衆議院 農林委員会 第59号

○寺本委員 成瀬委員の質問に對する井上政務次官のお答えで大體わかりましたが、會期もほとんど餘日のない今日になつて、國民生活に重大な關係のある食糧配給公團法というような重要法案の改正案を今議會に提出して、しかもこれが昭和二十三年一月一日を目途として設立するということは、議會審議面の上からとうてい不可能だと思いますが、これに對するお考えを承りたい。

民主党1947/12/06

第1回 衆議院 農林委員会 第59号

○寺本委員 それではお尋ねいたしますが、商品その他の物品の現在高の確認、あるいは帳簿その他の充實のために、一月一日からの發足は事務的にも實際上にも不可能ではないかと思われますが、政府はこれが實際行われるという自信がおありでございましようか。

民主党1947/12/05

第1回 衆議院 国土計画委員会 第33号

○寺本齋君 菊池川は熊本県四大河川の一でありまして、阿蘇山系深葉山に源を発し、菊池、鹿本、五名の三郡を貫流する流長實に十六里、沿川町村二十を算し、城北における産業の交通の枢軸をなすのであります。しかるに同河川は紆余曲折の箇所多く、寄州随所に亂堆し、かつ河底の高低はなはだしく、幅員がまた不用でありまして、水流に至大の支障を與えておりまして、年々歳々数回の大洪水の起るを常とするのであります。昭和十五年四月の洪水におきましては、被害田畑一千四…

民主党1947/12/05

第1回 衆議院 労働委員会 第24号

○寺本政府委員 勞働基準法で定めております勞働時間竝びに休憩の規定に關する特例設定の陳情が二件ございますが、これについて政府側の意見を申し上げます。勞働基準法で規定されております勞働時間竝びに休憩は、いずれも勞働者の基本的な權利とみなされる最低のものを規定いたしておるわけであります。しかしながらこれにつきましては、公衆の不便を避けるために必要がある場合、その他特殊の必要がある場合には例外の規定を設け得ることが、同法第四十條に規定されてお…

民主党1947/12/03

第1回 衆議院 農林委員会 第57号

○寺本委員 私は民主黨を代表してただいま議題となつております自作農創設特別措置法中改正法律案、農地調整法中改正法律案の兩案について、修正案の通り贊成の旨意見を申し述べたいと思うのでございます。わが國農村における封建制を打破し、いわゆる土地の生産性と勞働の生産性とを高めるため、わが國の農地制度においては過去二回にわたつて根本的な改革が行われ、目下その遂行途上にあるのでありますが、いやしくもこの問題を完全に運營いたしますためには、いわゆる改…

民主党1947/10/24

第1回 衆議院 農林委員会 第40号

○寺本委員 關連しまして簡單にやります。このバリテイ計算というものは、私たちはいろいろと説明を聽きましたが、なかなか納得しかねるのであります。しかしこれを百歩譲つて政府當局の御説明の通りとしても、これに現われてくる、いわゆる基礎になつておるものは、先ほどからお話もあるように、數量から言つて、たとえば地下たびのごときは四年に一足ということがほとんど價格の基礎になるだろうが、實際に農家に渡らない。ただ價格を釣上げても現物は配給にならない。米…

民主党1947/10/24

第1回 衆議院 農林委員会 第40号

○寺本委員 物價廰の自分の立場だけを守るという御答辯であるが、他の物資と均衡を保たなければ、勞働者の生活その他にも關係があるというお考えのようでございますが、あまり現状に即しない低い米價に決定されますと、實際現在行われておる配給というものは必要量を滿たさない。そういう場合には、勤勞者といえども配給量で滿足できなければ、たとえば一升二十圓出さなければ實際補いがつかないというやみ生活をしておる現状でございます。それでただ今米の價格を上げたら…