寺島角夫
会議録に記録された「寺島角夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総務理事
- 直近の発言日
- 1980/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会23 件・23%
- 内閣委員会20 件・20%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会12 件・12%
- 地方行政委員会9 件・9%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○寺島政府委員 五十三年九月というお尋ねでございますが、ITUの管理理事会は大体五月ないし六月ごろに開かれております。したがいまして、九月と申しますのは、ITUの会議、少なくとも管理理事会ではないと思いますが、どのような会議であるか、ちょっといま手元に資料がございません。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○寺島政府委員 正確な記憶がございません。九月か十月であったかの、ITUではなくてOECDの会議がたしかあって、私の方から課長クラスが一名参加したという記憶はございます。ただ、九月であったか十月であったか、ちょっとその辺が定かでございません。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○寺島政府委員 電気通信監理官室の参事官でございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○寺島政府委員 ただいま手元に資料がございませんが、私の記憶で申し上げますと、OECDの会議に出ましたのは岡参事官でございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○寺島政府委員 私から事務的に先にお答えさせていただきたいと存じます。 御指摘のとおり、昨日、電気通信監理官室の元幹部であった人がその電気通信管理官室在職中の事柄につきまして取り調べを受け、かつ逮捕されたということを私ども大変重大に受けとめておるわけでございます。したがいまして、そういうことを踏まえましてなお一層厳正な姿勢で監督あるいは行政全般に当たってまいらなければならないということを心新たにしておるところでございまして、そういう気持…
第91回 衆議院 逓信委員会 第2号
○寺島政府委員 ただいま官房長からお答え申し上げましたように、監理官は発足以来二名の制度をとっておりまして、一名が事務担当、一名が技術担当、大きく申しますとこういうことで参っておるわけでございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第2号
○寺島政府委員 お答えいたします。 監督と申しますのは、御案内のとおり法律に基づきまして大臣に権限が付与されて、それに基づきまして監督を行っておる次第でございます。 ところで、KDDについて申し上げますならば、先生御高承のとおり、KDDと申しますのは国際公衆電気通信事業というものを独占的に行う株式会社として昭和二十八年に発足をした会社でございまして、これに対する監督法令といたしまして、昭和二十七年に現行の国際電信電話株式会社法というのが…
第91回 衆議院 逓信委員会 第2号
○寺島政府委員 先ほどお答え申し上げましたようなKDD法の趣旨でございますので、現行のKDD法におきましては、そういった予算あるいは財政面につきましても比較的緩やかと申しますか、そういう法律の仕組みになってございます。たとえば予算について申し上げましても、予算ということは法律上ございませんで、予算的なもののとして大臣認可の対象になっておりますのは事業計画でございます。翌年度の事業計画につきましてこれを大臣認可が必要である、こういうことに…
第91回 衆議院 逓信委員会 第2号
○寺島政府委員 先ほど申し上げましたように、バランスシートあるいは損益計算書といったふうに公開をされておりますものにつきましては、目を通してございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第2号
○寺島政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、利益金の処分というものの認可申請を審査をする過程におきまして、決算状況というものの把握に努めておったことはそのとおりでございます。ただ、その中の個々の費目等につきまして、これはどうだ、あれはどうだという詳しいところまで、あるいはその中の一つの項目に非常にスポットを当てて見るというふうな形はいたしておりませんでした。
第91回 衆議院 逓信委員会 第2号
○寺島政府委員 御指摘のとおり、円高という問題が五十二年の暮れごろから大変に強い傾向であらわれてまいりまして、それに伴いましていわゆる円高差益の問題が議論の対象になったことは御指摘のとおりでございます。したがいまして、それに絡みまして、郵政省としても料金問題についてずっと五十三年以来指導を重ねてきたことは事実でございます。 ただ、KDDの場合はその仕組みから申しまして、詳細は省略をさせていただきますが、円高差益というものは金額的には、た…
第91回 衆議院 逓信委員会 第2号
○寺島政府委員 国際料金の件に関する指導でございますが、その前に先生御案内のとおり、KDDの料金に関しましては、公衆電気通信法によりましてすべて郵政大臣の認可料金となっております。したがいまして、郵政大臣の認可を必要とするわけでございます。 そこで、ただいまのお尋ねでございますが、五十三年の春以来、郵政省といたしましては二回にわたりまして文書をKDDに対して出しまして、改定方の検討を強く指導しておったわけでございます。なおかつその文書以…
第91回 衆議院 逓信委員会 第2号
○寺島政府委員 御案内のとおり、板野前KDD社長は郵政省の出身でございます。したがいまして、私が郵政省に入りましたときから先輩として、直接同じ部局で仕事をしたということはございませんけれども、当然面識もございますし、先輩としていろいろな指導を仰いだことはございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第2号
○寺島政府委員 佐藤前社長室長につきましては、御案内のとおり郵政省で申しますならば私の二年先輩でございます。そういう意味でもちろんお名前も存じておったわけでございます。なお、保田参与につきましては、私は全然存じておりませんでした。そういう方がKDDにおられるということも、正直言って承知をしておらなかったわけでございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第2号
○寺島政府委員 私、監理官という立場で公的にいろいろKDDと話をする、あるいは何か折衝をするという場合には、大体重役以上の方とお話をしておりました。したがいまして、先ほどいろいろな場と申し上げましたのは、たとえば全然別の用事で重役なりあるいは幹部の方が見えられたときに、ところで料金問題についてかねて検討を要請しているがどうなっているのだ、早くやってほしいというふうなことを言うことが結構あった、そういう意味で申し上げたわけでございます。
第91回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(寺島角夫君) ただいまの成相先生の御質問に対しまして郵政省からもお答えをさせていただきたいと思います。 先生にも当委員会においてお答えをいたしたことがございますが、昨年の十二月一日から環太平洋を中心に対米二五%を初めといたします料金値下げを実施したことは御案内のとおりでございますが、そのときにその認可をいたしますに当たりまして、郵政省といたしましてはKDDに対しまして、KDDにおいては今後一層経営を合理化して、そしてその利益…
第91回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(寺島角夫君) ただいま私どものところで検討しておりますKDD法の改正の中に、KDDの会計の監査を会計検査院の対象とするということを検討しておることは、先ほど大臣がお答え申し上げたとおりでございます。それが法律としてなじむかどうかという点につきましては、法制局との審査その他関係各省との折衝の模様によるわけでございますが、現在までのところそれについて特段の問題があるというふうには私は聞いておらないところでございまして、法制局との…
第91回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(寺島角夫君) 私どもといたしましては、現行のKDD法の趣旨、一言で申しますならば、株式会社としてKDDを設立いたしまして、そこで国際公衆電気通信業務という大変公益性の高い事業を独占的に行わしめるという一つの政策、それと同時に、それに対する国の一定のコントロールと申しますか、監督規制のあり方の一つの調和の点として現行の法律ができておると、こういうふうに理解をしておるわけでございまして、この法の趣旨を踏まえながら現在まで監督に努…
第91回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(寺島角夫君) 現在、KDD法の改正案を大臣の命を受けまして私ども検討をいたしておりまして、ほぼ固まる段階に来ておるわけでございますけれども、それではどういうところに主眼を置いてKDD法の改正を考えるかという点でございますが、この事件と言われておりますものの最終的な性格と申しますか、内容と申しますか、そういうものはいまだ明らかになっておらないと考えるわけでございますけれども、 〔委員長退席、理事大木正吾君着席〕 従来いろいろと…
第91回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(寺島角夫君) 私どもKDDの監督に当たりましていいかげんなやり方をやってきた、あるいは大きな怠慢があったというふうには考えておらないわけでございますが、現行法に規定をされておりますことと、先ほど来申し上げましたように、今回のいわゆる経理面と申しますか、財務面等に対します監督のあり方をさらに強めることが必要であるというこのことからの反省に立ちまして、現在そういった面を中心にいたしまして法改正ということを検討いたしておるわけでご…