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日本電信電話公社総務理事衆議院参議院
総発言数
625
直近の所属会派
直近の役職
日本電信電話公社総務理事
直近の発言日
1980/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会23 件・23%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 地方行政委員会9 件・9%

※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

625 20 を表示
郵政大臣官房電気通信監理官1980/03/26

91参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(寺島角夫君) いわゆるITT化構想と申しますか、そういうことに関しましての報道は目にしたことはございますが、私どもKDDからそういうことに関しましては公式にも非公式にも一切聞いたことはございません。

郵政大臣官房電気通信監理官1980/03/26

91参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(寺島角夫君) お答えいたします。 ITT化構想と申します意味が、私どもそういうことで意味、内容をつかむことができないわけでございますが、先生御案内のとおり、ITTと申しますのはアメリカの大変巨大な、コングロマリットと申しますか、あるいは多種多様の企業を営んでおる会社でございまして、同社が出しております報告を見ましても、たとえば一九七八年の売上高で申し上げますと、いわゆる通信業務は総体の二%程度でございまして、そのほか通信機器…

郵政大臣官房電気通信監理官1980/03/26

91参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(寺島角夫君) お答えが逆になりまして恐縮でございますが、ゴールドフランに関します件につきましては、後刻資料として提出さしていただます。 なお、前段で御指摘ございました点につきましては、ただいま手元に資料を持ち合わしておりませんので的確なお答えはいたしかねる次第でございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1980/03/26

91参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(寺島角夫君) 大要ただいま先生御指摘のとおりでございますが、ただ、先ほど私の答弁が漏れたかもしれませんが、五十三年の五月に郵政省から文書をもって指導いたしました。それに対しまして、五十三年の八月の末にKDDの方から、通貨変動に伴う料金改定の必要はなく、通信設備の充実等によりましてサービスの改善を図りたいと、こういう趣旨の回答が参りました。しかし、これは郵政省といたしまして受け入れがたいものでございましたので、それと御指摘のご…

郵政大臣官房電気通信監理官1980/03/26

91参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(寺島角夫君) お答えいたします。公文書による返事はございませんので、郵政省といたしましては、あらゆる機会をとらえまして検討の促進方を図ってきたところでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1980/03/26

91参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(寺島角夫君) ただいま国会議事録の一部につきまして先生から御指摘ございました。ただいま私も全部そのとおりすぐに照合できたわけではございませんが、先生がお読みになったような部分が当時の大臣の御答弁の中にあるということについては承知いたしております。

郵政大臣官房電気通信監理官1980/03/26

91参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(寺島角夫君) 一点事実関係についてお答え申し上げます。 私、言及をいたしませんでしたが、先ほど御指摘の郵政省の指導文書は大臣名ではございませんで、監理官名で出されておるものでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(寺島角夫君) 日本からアメリカへの通話料でございますが、三分間の番号通話ということでお答え申し上げますと、昨年の十二月一日に国際電話の料金を値下げをいたしました。アメリカにつきましては二五%の値下げをいたしたわけでございますが、その結果、現在では二千四百三十円でございます。なお、アメリカから日本へかけます場合には、アメリカで米ドル九ドルでございます。これを三月一日の為替レートで換算をいたしますならば二千二百四十一円と、こうい…

郵政大臣官房電気通信監理官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(寺島角夫君) ただいまお示しの数字は聞いたことはございません。 なお、先ほど申し上げました、昨年十二月一日の料金値下げ前の通話料は、日本からアメリカへ三分間かけました場合に三千二百四十円でございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(寺島角夫君) 昨年十二月に改定いたしますまでの三千二百四十円という、これは三分間の料金でございますが、この料金というのは、十数年ぐらいになると思いますが、ずっと据え置きでまいった料金でございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○寺島政府委員 御指摘の無届け施設の年度別の推移でございますが、最近の状況について申し上げますと、五十一年度末におきましては五十一施設でございましたが、五十二年度末におきましては百施設、五十三年度末には百二十施設ということで、ふえてきておる状況でございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○寺島政府委員 五十四年の三月末現在で、先ほどもお答えがございましたが、届け出のありましたのが五百八十六施設でございますが、このほかに無届け施設が四十八ございます。なお、五百八十六施設のうちには、設置の当初は正規の届け出がなされておったわけでございますが、その後拡張いたしました部分につきまして無届けであるということで、無届け部分を含みますものが八十一施設含まれておるわけでございまして、これを合計いたしますと、無届けのものが百二十九という…

郵政大臣官房電気通信監理官1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○寺島政府委員 KDDの監督に当たりましては、私ども、先ほど来先生御指摘ございますように、KDDが株式会社として設立いたされましたその趣旨並びにそれに対する国の監督権のあり方というものが表現をされておりますKDD法の趣旨にのっとりましていままで監督を行ってきた、さように考えておるわけでございまして、いまそのことにつきまして、特に昨日の事件等がございまして、より一層厳正な態度で、厳粛な態度でこの監督に当たらなければならないということは改め…

郵政大臣官房電気通信監理官1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○寺島政府委員 お答えいたします。 五十二年度からでございますが、五十二年度におきまして総認可件数、許認可をいたしました件数が百二件、五十三年度におきまして九十二件、五十四年度、これはたしか一月末までだと思いますが、五十四件でございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○寺島政府委員 お答え申し上げます。 許認可と申しますのは、先生御案内のとおり法律に基づきまして行われるわけでございまして、ただいま申し上げました数字のうち、たとえば五十三年度の数字で申し上げますならば、国際電信電話株式会社法に基づくものが七件でございます。それから公衆電気通信法に基づきますものが八十五件でございます。それで、この公衆電気通信法に基づきますものが件数としては大変多いわけでございますが、この大半は、いわゆる新しい回線の設定…

郵政大臣官房電気通信監理官1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○寺島政府委員 別途、先生のお手元へ提出いたします。

郵政大臣官房電気通信監理官1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○寺島政府委員 認可申請を出されましたものの扱いでございますが、まずその前に認可という行為がなされてから当然審査をいたすわけでございますけれども、認可申請に至る前に、いわゆるネゴシエーションと申しますか、そういった意見交換を十分する場合も間々ございます。それで、認可申請が出されますとその出されました当該担当のところでいろいろと検討するわけでございますが、その仕方というのは、やはり認可申請に係ります案件の内容によりまして課長段階で整理をす…

郵政大臣官房電気通信監理官1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○寺島政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、公衆電気通信法に基づくものが件数として一番多いわけでございまして、これの先ほど例示的に申し上げましたような案件につきましては、私どもの方の現在の組織で申し上げますならば、会社を担当しておるところ、そしてそこを担当しておる参事官、そこで審査をいたします。もちろん、内容によって他の参事官等の所掌に係るものがございますれば協議をすることはそのとおりでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○寺島政府委員 ただいま正確な日付の資料が手元にございませんが、五十年夏から五十二年夏までと記憶いたしております。

郵政大臣官房電気通信監理官1980/03/19

91衆議院 逓信委員会 第3号

○寺島政府委員 私どものところにございます記録によりますと、この件に関します認可申請は五十二年の五月二十三日になされておりまして、これに対する認可というのは、これは修正をいたして認可したわけでございますが、同年十一月二十五日にいたしておるわけでございまして、その間に先ほど申し上げましたような人事の交代がありましたことは御指摘のとおりでございます。