寺島義幸
会議録に記録された「寺島義幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 267 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会57 件・57%
- 国土交通委員会43 件・43%
※ 全 267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○寺島委員 JRの会社が監督官庁に安全意識の問題を指導されなければならない、こんな恥ずかしいことはないと思うんですね。 先ほど来より、どこに一番原因があったんだといったら、やはり安全意識にあった。そこには根がいろいろあると思います。あると思いますが、やはり憤りを感じざるを得ないし、人材育成だとか、職場の秩序の維持であるとか、管理職を含めた連帯感の醸成とか、そういうことはもうなかなかなくなってきているような社風、風土がある。 先ほど佐藤委…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○寺島委員 質問通告はしていないんですけれども、国にもちょっと聞きたいんですが、このことに対して、第三者機関を設置することに対して、何か指導とか支援をされますでしょうか。
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○寺島委員 こういう状況を推察するに、社長一人ではないと思いますが、経営陣の責任というのはまさに大きなものがある。基本的な部分が全然だめで、あるいは、ひょっとしたら法律違反もしているのではないかという状況の中にあるわけです。結局、どういう責任をとるのがいいのかということになるわけであります。 社長にお伺いしますけれども、会社のトップとしてどのような責任をとるお考えであるのでしょうか。
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○寺島委員 報道にもあったとおりのお話であるわけであります。当たり前のことでありまして、そのことが平生できていなかったからこういう問題になっているわけでありまして、そのことについてどう責任をとるかと申し上げたいわけであります。 現場は、なかなか現場で改善ができないという状況の中で、他のJRの皆様を招いてというか、来ていただいて、いろいろと改善の策を練っておられるというふうにも承っております。現場は新しい風を入れてやろうとしているわけです…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○寺島委員 上司は責任をとってくれるという思いがあるから部下は一生懸命働いて、上司に責任をとらせないように一生懸命働くのであろうと私は思っています。こうしたときにしっかりとした責任が明確になるということが、社員が、そうだな、一生懸命やらないかぬなという思いを持たせる要因だろうと思うわけです。その辺を将来にわたって心していただきたい。 そして、私にも北海道に友達がおります。電話がかかってまいりました。一体大丈夫か、これから北海道新幹線をや…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○寺島委員 一番は、意識の問題があった。人の問題がある。経営も大変で、予算の問題もある。上層部に言っても枕木は届いてこない、技術力も低下している、技術も伝承できない。そんな状況の中で、実は新幹線、大変心配であるわけであります。 最後に、国土交通省にお伺いをいたします。 国土交通省として、このJR北海道の信頼回復に向けて、これはちょっと大臣に、申しわけないんですけれども、御答弁いただければありがたいんですが、どのように取り組んでまいられる…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○寺島委員 JR北海道におかれては、監督官庁としっかりと連携を図られまして、一日も早い信頼回復に向けて御努力をいただきますように御期待を申し上げます。 終わります。
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○寺島委員 民主党の寺島義幸でございます。 今日まで、るる議論があったわけであります。大変重複する点もあろうと存じますけれども、私なりに大切だと思いますので、若干観点を変えてお聞きいたしますので、お許しをいただきたいと思うわけであります。 東日本大震災は、本当に大変な災害であったと思います。と同時に、私たちに多くの教訓を残してくれたのかなと思っております。津波は、世界最大の水深の釜石の湾口防波堤や、御案内のように、万里の長城の異名をとり…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○寺島委員 ありがとうございます。 ナショナルレジリエンスというのを国土強靱というふうに訳されたと。アメリカの定義によれば、状況の変化に対応できて、非常事態による混乱に耐えて、速やかに回復できる能力、こういうふうに定義がなされているらしいんですが、それと強靱化ということが私的に若干の思いがありましたので、伺ったわけであります。 国民生活を強靱化するのと、あるいはまた国土を強靱化するのとでは、その手法も若干変わってくるのではないかというふ…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○寺島委員 ありがとうございます。 余り話題にならないんですけれども、三・一一、東日本大震災の翌日に、長野県の私の地元の栄村で、長野県北部地震がありました。その経験からしても、やはりハードとソフトというのは大切だなと改めて感じていたわけであります。 与党案に対してお伺いいたします。財政規律についてであります。 民主党案では、国民生活強靱化対策を実施するために必要な財源の不足等を踏まえ、財政規律の維持の観点から、その重点化を図るとする規定…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○寺島委員 時間がありませんので、先を急ぎます。順位づけの話であります。 私たちは、南海トラフ地震や首都直下地震に備えるため、委員会提出でこれらの対策の特措法を参議院に送付しまして、昨日、参議院の災害対策特別委員会で可決されたというふうに聞いています。まだまだ備えるべき災害は枚挙にいとまがないわけであります。 そこで、与党案に対してお伺いをいたします。 国土強靱化基本法案の中では、実施の方針として、基本理念及び基本方針を踏まえ、施策の重…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○寺島委員 まだ質問も用意してあったわけでありますが、配慮が足りないというか、最後までできなかったことをおわび申し上げると同時に、大事なことは、将来の子供たちに安全で安心などういう日本を残すか、命を守るために残すかということが大切なのかなということを申し上げて終わります。 ありがとうございました。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○寺島委員 民主党の寺島義幸でございます。 順次質問を申し上げます。 ただいま審議中の農地中間管理事業の推進に関する法律案は、農業経営基盤強化促進法に基づく農地保有合理化事業の仕組みを廃止して、新たに農地中間管理事業を創設するものでありますが、ともに、これは都道府県に設置された法人によりまして農地利用集積を図る仕組みであります。 農地中間管理事業は、現行の農地保有合理化事業をベースに、農地の貸借を中心とする事業として、これを発展させるも…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○寺島委員 法改正で、新たな農地中間管理機構の法律が前面に出てきたという感じがするわけであります。 先ほどの赤澤先生のお話のとおりだろうと思うわけでありまして、人・農地プランをしっかりとやっていくということが大事であって、それを具現化するためであるならば、現法律の範囲の中でやることが可能ではないのか、あるいはまた、パイロット事業から始めてやってみるとかが可能ではないかと思うわけでありますが、どうも農地管理機構が前面に出てきているというこ…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○寺島委員 各地域で置かれている状況が違うわけですから、その細かいところに、どうかお気遣いというのを発揮していただきたいと思うわけであります。 そして、日本再興戦略において、成果目標が挙げられました。そのための対策として、農地中間管理機構によります農地の再配分スキームが掲げられているわけであります。当然のことながら、この評価もしっかりと求められるわけでありますけれども、どのように評価されるんでしょうか。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○寺島委員 しっかりと、目標を掲げられたわけですから、評価をしていただきたいというふうに思います。 続きまして、市町村の格差についてであります。 法律案においては、農地中間管理機構は、農地利用再配分計画を定める場合におきまして、市町村に対し、資料の提供等の協力を求めるものとされています。この場合、必要があると認めるときは、市町村に対し、その区域に存する農用地等について、農地利用再配分計画の案を作成して農地中間管理機構に提出するよう求める…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○寺島委員 ありがとうございます。 私の地元の長野県は、北海道を除けば、市町村の数が全国一あるぐらい、実は平成の合併が進まなかったわけであります。七百人ぐらいの村から、いっぱいあるわけであります。格差はある意味では歴然としているし、村の事業であるならば、財政的にも大変だから仕方がないかという諦めもあるのでありましょうけれども、国税を使った事業ということになれば、これは公平にやってもらわなきゃ、私たちだって、地勢の違いは私たちの責任ではな…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○寺島委員 中山間地農業農村は、本当に小規模で、なおかつ、いかに農業をやるか、あるいはまた、コミュニティーを含めて農村を維持していくかということが本当に今課題になっているわけであります。そうした観点から、本当に、大きなところよりも小さいところに事業をしっかりと浸透させていただくようにやってもらいたいと思います。 また、一つ例を言えば、貸していいですよといって農地を出して、小さな農地を広く整理して、そして貸して、何年かしたら、孫が帰ってき…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○寺島委員 ここのところに来て、農政の大きな大転換だと思うわけですね。 生産調整を見直して、戸別所得補償制度をやめて、日本型直接支払いの方に移行していく。そうなると、離農は進むし、荒廃農地は多分ふえると思います。この機構をつくって、うまく農地の集積化を図ろうではないか、とにかく成長戦略だと。新しい法律をつくってまでもやるということですから、やはりこれは農政の大きな転換であろうと思うわけですね。だとすれば、私は、王道を行ってもらいたいんで…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○寺島委員 農は国の源であります。どうかしっかりと時間をかけて、本当に農政の大きな転換をされるというのであれば、農政の王道、つまり、法に基づいた手続をしっかりと踏む、丁寧な手続を踏めば踏むほど民主主義の質は高まると思っておりますので、よろしくお願いします。 終わります。