P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
267
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2013/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会57 件・57%
  • 国土交通委員会43 件・43%

※ 全 267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

267 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 国土交通委員会 第16号

○寺島委員 ありがとうございます。 今、国土強靱化ということが言われております。これも大切なことであろうと思うわけでありますが、危機に際して即応できる人間力の強靱化、これも大事であると申し上げさせていただきまして、質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 国土交通委員会 第13号

○寺島委員 おはようございます。民主党の寺島義幸でございます。 順次質問をさせていただきます。 早速ですが、不動産投資市場は年々拡大を続けているわけでございます。不動産特定共同事業の実績は低いレベルにとどまっております。 今回の法改正の背景として、不動産証券化事業において一般的に倒産隔離のために設置されるSPCが、業務管理者や資本金等の不動産特定事業に必要とされる要件を満たすことが困難であり、事実上、不動産特定共同事業法に基づく許可を得…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 国土交通委員会 第13号

○寺島委員 新たな投資が十年で五兆円、単年度で約五千億円ということであります。 特例事業は公募されない私募ファンドでありまして、事業参加をプロの投資家に限定しているため、裾野の広い投資を見込むことは困難であると考えています。 収益性の高い物件であれば、既に他の方法で、例えば、他の不動産証券化スキーム事業化がされたり、大手のディベロッパーなどが金融機関から融資を受けて調達をして事業化をしたりしていることがあるわけでありましょう。収益性のほ…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 国土交通委員会 第13号

○寺島委員 利便性の問題だろうというふうに思うわけであります。 本改正案により創設される特例事業が建築物の耐震化や介護施設の整備等優良な不動産ストックの形成につながるものであるとすれば、積極的に事業化されることに対する国の支援策は重要であると思っています。そこで、具体的にどのような支援策を講じられようとしているのか。 使い勝手のよい制度とするためには、ガイドライン、これをしっかりせないかぬと思うわけですが、きちんと定めて事業者や投資家に…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 国土交通委員会 第13号

○寺島委員 今度の改正により、地方の中心部のビルや商業施設などをSPCが取得して、耐震の違反建築物や老朽施設の再生を事業化することによる都市機能の更新への民間資金の導入というのは、地域の活性に大いに役立つものと考えています。 政府は、どのようにこれを評価しているんでしょうか。 また、特例事業において、地方公共団体、地域の金融機関、地域再生ファンドなどについて、どのような役割を果たすことが可能と考えておられるのか伺います。 また、地方の再…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 国土交通委員会 第13号

○寺島委員 ちょっと考え方を変えるというか、地産地消ではありませんけれども、中央のプロのディベロッパーが来てやると、確かにスピーディーに運んで目標値も達成されやすいんでしょうけれども、一方では、利益は中央に持って帰られて、地方は不動産の材料を出すだけということで、地域の活性化にはなかなかつながりにくいのではないかというふうに疑問を持つわけであります。 やはり地方では、やる気のある人が多いんですけれども、なかなかノウハウが、そういうことを…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 国土交通委員会 第13号

○寺島委員 太田大臣、この事業推進というのは、一方では国家の安心、安全にもつながってくることだろうというふうに私は思っています。 都市部であるとか、地方でも大きな都市の商店街等は進むのでありましょうけれども、利益の見込めないような地域ではなかなか進みにくい部分もあろうと思うわけです。特に、地方のノウハウを蓄積されていないような部分において、なかなか進みにくいというふうに思うわけです。 しかし、それでは国土の均衡ある発展ということにはつな…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 国土交通委員会 第13号

○寺島委員 ありがとうございます。 できるだけ地元のことは地元でできるようなきめ細かな支援をどうぞよろしくお願いします。 時間がありませんのでやめますけれども、先般の本委員会で審査しました耐震改修促進法の改正、先ほど大臣がお話しのとおりでありまして、条件不利、不特定多数の行く学校とか老人ホーム、こういうのもあるわけですけれども、なかなか旅館なんかは建てかえにくい。耐震がだめだと言われて公表されても、風評被害につながってなかなか大変だ。そ…

民主党・無所属クラブ2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○寺島委員 民主党の寺島義幸でございます。 本題に入ります前に、急を要しますので、関連ということでお許しをいただきまして、凍霜害被害対策について質問をさせていただきたいと存じます。 ことしは、二月ごろまでは割と寒かったわけでありますが、三月は例年になく暖かかったわけでありまして、春の芽吹きも進んだわけであります。しかしながら、四月の中旬ごろになりまして、強風あるいは低温、寒暖の極端な差、そして降雪等、異常気象が発生してしまったわけであり…

民主党・無所属クラブ2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○寺島委員 十県の地域で今の答弁のような状況であったということで、長野県に限らず、本当に大変な状況であったんだなというふうに思っております。 果樹、野菜とかで災害が起きますと、当然、共済ということに相なるわけであります。そこで、次にお伺いをしたいんですが、果樹共済の損害評価についてであります。 御案内のように、国の制度で、もともとの利益配分を除いて再生産に係る部分で損害の評価をしているわけでありますけれども、これではなかなか実態に即した…

民主党・無所属クラブ2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○寺島委員 モラルハザードという話ですけれども、恐らく農家の方々は純粋な方が多いわけでありまして、余りそのような配慮は必要ないのではないかというふうに思います。 また、この共済の加入率が、長野県だけなのかどうかわかりませんが、余りよくないわけですね。長野県なんかは多分三〇%ぐらいなんですね。つまり、農家にとってメリットを感じていないわけなんですね。やはり、災害を受けた部分ぐらいは、保険を掛けているんだから、それに近い部分の補償をしてほし…

民主党・無所属クラブ2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○寺島委員 今、形の答弁とすればそういうことなんでしょうけれども、例えば特例措置で、こういう災害があったとき、災害があるから共済なんでしょうけれども、特に果樹共済なんかの場合は加入率が悪いんですよね。そういうことを鑑みたときに、きちんともう一度検討していただきたい。 もっと言うと、一方で、共済組合の事務費は実は減らされてきているわけであります。ということを考えても、やはり、であるならば、むしろ国負担の二分の一を改善していただくという方向…

民主党・無所属クラブ2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○寺島委員 ありがとうございます。 仮払い等、早期支払いも含めて、御努力をいただきたいと思います。これは県を通じてやることですので、連携も深められて、お願いをいたしたいと思います。 こうした災害が起きますと、私どももいろいろな御要望をいただくわけであります。JAあるいは農業会議を中心にして、長野県にも長野県農業災害対策協議会等、八団体で構成する団体等もあるわけでありまして、そういうところからも強力な要請もいただいております。 県、農政部…

民主党・無所属クラブ2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○寺島委員 ありがとうございました。 一方で、農家の人というのはなかなか歴史的にもしんがら強いところがあるので、頑張っていただきたいなと。そしてまた、その意欲が発揮できるように、本当に国としても万全の措置を講じていただきますように、お願いをいたしたいと存じます。 それでは、本題に入らせていただきます。 まず、これまでの森林吸収源対策に対する評価についてであります。 地球温暖化は人類の生存基盤にかかわる最も重要な環境問題の一つでございまし…

民主党・無所属クラブ2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○寺島委員 車で二千二百十七万台、家庭で七百八十五万世帯分、そう言われますと、なかなか自然の力というのは大きなものがあるなというふうに思っております。ありがとうございます。 次に、森林吸収源対策の中核をなすものは、間伐等の森林整備の推進とされているわけでございます。森林吸収源対策の名のもとで行われる間伐等の森林整備が、地球温暖化防止対策としては一定の効果を上げたとしても、業としての林業において必ずしも十分な成果を得ているかどうか、疑問を…

民主党・無所属クラブ2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○寺島委員 次に、今後の森林吸収源対策への取り組みの姿勢についてであります。 我が国は、森林吸収源対策につきまして、二〇一三年から二〇二〇年までの間、国際的に合意されたルールにのっとり、算入上限値三・五%分の吸収量の確保を目指すことなどの方針が示されております。しかしながら、我が国における温室効果ガス削減について、国際約束としての義務の履行が求められないこととなると、今後、予算とか税制を初めとする森林吸収源対策の政策的な優先順位の低下や…

民主党・無所属クラブ2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○寺島委員 だとするのであれば、第二約束期間に参加した方が、同じような気がすると思います、目標は同じなんでしょうから。だとするのであれば、その方が農林水産省として、予算はとりやすく、大義名分もできてくるのではないかなというふうに素人ながら思うわけでありますが、その辺のコメントはございますか。

民主党・無所属クラブ2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○寺島委員 お話は理解できますが、農林水産省としては、例えば育林としては、間伐がいかに大事だ、間伐をちゃんとするためにはそういうことも大事なことなのかなということは感じておりますので、申し上げさせていただきました。 次に、森林吸収源対策のための安定的な財源の確保についてであります。 平成二十四年十月から地球温暖化対策のための税が実施されております。これは、エネルギー起源CO2の排出抑制対策として創設されているため、森林吸収源対策は使途と…

民主党・無所属クラブ2013/05/16

183衆議院 農林水産委員会 第8号

○寺島委員 頑張っていただきたいと申し上げざるを得ないわけでありますが、間伐を進めるためには、私は川下対策が本当に大事だというふうに思っています。 特に、最近は、列状間伐だとか、あるいはタワーヤーダーとか機械ができまして、非常に効率も上がりました。その意味においては進んでまいったのでありましょうけれども、いかんせん、川下対策というのが本当に大事だというふうに思っています。 そして、くいを打って、そういう液状化なんかに対する研究等も進んで…

民主党・無所属クラブ2013/05/14

183衆議院 国土交通委員会 第11号

○寺島委員 おはようございます。民主党の寺島義幸でございます。 通告順に従いまして、順次質問をさせていただきたいと存じます。 初めに、水防活動の強化に向けた課題についてでございます。 我が国は、私たちの持ち得る自然環境の状況からして、本当に、洪水や高潮による被害を受けやすい状況にあるのは御案内のとおりであるわけであります。そのため、河川改修、これが大切なわけでありますが、現実に災害が生じたときに、人命あるいは財産をしっかり守る水防活動は…