寺島義幸
会議録に記録された「寺島義幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 267 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会57 件・57%
- 国土交通委員会43 件・43%
※ 全 267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○寺島分科員 ありがとうございました。
第183回 衆議院 本会議 第16号
○寺島義幸君 私は、ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につき、民主党・無所属クラブを代表して、民主党、みんなの党案に賛成の立場から討論を行います。(拍手) 今回の公職選挙法改正によって、私たちの生活に欠かせない社会基盤の一つであるインターネットを、ようやく、民主主義の根幹である選挙で活用できることとなります。 インターネット上に存在するさまざまなコミュニケーションツールを通じた、一般有権者、候補者、政党の双方のやり…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○寺島分科員 民主党の寺島義幸でございます。 ふなれでございます。お許しをいただきたいと思います。 冒頭、大臣にちょっと確認をさせていただきたいんですけれども、先ほど、モニターとか見ておりましたら、同僚議員のときにも離席をされておったんです。これから私も大臣に少しばかり質問させていただきたいわけなんですが、何か体調が悪いとか、緊急事態でもあられたんでしょうか。(茂木国務大臣「いや、花粉で、鼻をかんでいただけです。ここでかんでは失礼になり…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○寺島分科員 ありがとうございます。 大臣おっしゃられるように、地方自治体の主体性、これは私も大事だと思っております。 以前、国にお尋ねをしたことがあるんですけれども、交付税において財政支援措置が講じられているわけですね、商工会に対する支援というのが。それが、国に聞きますと、交付税措置で支援していますよ、こう言うんですけれども、県に言わせると、財政措置が、要するに地方交付税の中に一体となって入っちゃっているもので、よくわからない。簡単に…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○寺島分科員 見直していくということであります。 そこで、再生可能エネルギー固定価格買い取り制度の導入につきましては、要するに、地方経済への波及効果も考慮してほしい、考慮する必要があるというふうに考えています。 同法の附則七条で、集中的に再生可能エネルギー電気の利用の拡大を図るため、制度開始から三年間は、調達価格を定めるに当たり、供給者が受ける利潤に特に配慮すると。制度開始後三年間は、再生エネルギーの集中導入、要するに促進する方に回って…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○寺島分科員 ありがとうございます。 地元でもそうなんですけれども、個人でやっている小さな方々は、国の支援もいろいろな制約があってなかなか受けられなかったり、制度が変わっちゃったりということで心配している向きもあるんですが、一方、大規模にやりますと、計算が成り立つわけですね。二十年間で十年間やれば、そういう計算が成り立つので、どうしてもそんな気がするわけでありますが、やはり、さっき御答弁いただいたように、地域できちんと回るような仕組みも…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○寺島分科員 ありがとうございます。 こういう場で行政の皆様方に質問して、いついっかまでにというのはなかなか出ないわけでありますが、意気込みはよくわかりました。二十七年度末までに実証完了、速やかに終わられまして、そして民間の皆様方が参入しやすいように御努力をいただきたいというふうに思います。 地熱であります。 我が国は火山が多いわけでありまして、地下深部にはマグマが存在し、膨大なエネルギーが蓄積されていると伺っております。地熱発電は純国…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○寺島分科員 期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 先に進みます。電力システム改革についてであります。時間もありませんので、端折って手短にお伺いします。 私は、電力システム改革を進めることで、電力市場の競争を活性化させ、競争原理に基づき技術革新を促すことにより、電力料金の引き下げという電力需要家への利益をもたらすことを期待しています。 さらに、新たな事業者の参入により電力需要家の選択肢を拡大し、同時に、再生可能エネルギーの導…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○寺島分科員 時間が参りました。 電力の安定供給、まさに大事なことでありまするけれども、一方で、需要者利益といいますか、消費者の利益も大事なわけであります。電気料金等が上昇してしまった場合、消費者、需要者を保護するというような対策もしっかりと講じていただきたいというふうに要望をいたします。 質問が残ったわけでありますけれども、大変失礼いたしましたことをおわび申し上げながら、質問を終わります。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○寺島委員 長野三区から初めて当選をさせていただきました民主党の寺島義幸でございます。 ふなれでございまして、不手際等あろうと存じますけれども、お許しをいただきたいと存じます。 質問に移ります。 去る十五日、安倍総理は、TPP交渉参加表明をいたしたわけでございます。大変心配をしているわけでありますが、民主党といたしましては、TPP交渉参加につきましては、アジア太平洋自由貿易圏の実現を目指し、その道筋となっております環太平洋パートナーシッ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○寺島委員 大臣のお話を承れなくて残念であります。 反省も含めて、こういうことでありますが、UR対策のみを切り出して、その効果を検証するというのはなかなか私も困難であろうと思うわけであります。ただ、六兆百億という巨費、地方に一兆二千億を負担させているわけであります。その巨費に比べて、十分な効果が得られたかどうかを検証するということは、今後の政策立案において大きな意味を持つことだと考えています。対策を講ずることにより、目指そうとする農業、…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○寺島委員 当初の予定とか計画から比べると、そんなには進んでいないのも事実であろうと思うわけでありますが、進歩、進展していることは認めるわけでございます。その上で、TPP交渉においては、しっかりと国益を守るという立場から農業、農村を守る交渉に当たっていこうとされておるんだろうというふうに思います。 国内対策を議論することが、まだ交渉参加ということの段階ではなかなか難しいのかもしれませんけれども、二月二十六日の報道によれば、総理は、林大臣…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○寺島委員 我が党におきましても、戸別所得補償制度というのをやってまいったわけでございます。ありがとうございます。 次に、平成二十二年、民主党政権下で、戸別補償制度、食の安全と消費者の信頼の確保、六次産業化を柱とする、新たな食料・農業・農村計画を策定しました。そして、三年がたちまして、政権交代がされまして、まさに今TPP交渉参加ということで、新しい局面を迎えた。 基本計画はおおむね五年ごとに見直すということになっておりますが、平成二十七…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○寺島委員 平成十二年に見直して、十七年に見直して、二十二年に見直してきたということでありまして、当然二十七年ごろ。国の審議会を経れば一年ぐらいかかるわけでありますから、そのことを考えると、もう既に作業を始められているのかなというふうに思っておったわけであります。 また、農業の競争力強化に向けた施策の検討とこの基本計画は、では、別建てみたいな考え方でおられるのか、お伺いいたします。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○寺島委員 こういう変化のときでありますので、スピーディーな対応をお願い申し上げたいと思います。 先日、農林水産大臣所信表明では、農林水産行政に関する主な取り組みの一つとして、攻めの農林水産業の展開が挙げられました。人・農地プランの作成を強力に推進する等々であります。 これらは、実はいずれも民主党政権下で導入し、もしくは強力に推進してきたことであります。これらを攻めの農林水産業としてうたうということは、大臣は、民主党農政こそが攻めの農林…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○寺島委員 ありがとうございます。行政の継続性に鑑みて、どうぞよろしくお願いします。 日本型直接支払い及び担い手総合支援の制度検討を進めると大臣は表明されておりました。自民党さんは戸別所得補償制度をばらまきと批判されてきたわけでありますが、新たに検討するとされている日本型直接支払いはどのような仕組みと考えられるのか。また、予算総額はどの程度見込まれるのか。今度は、我々の側からばらまきと指摘をされないように、いい制度をつくってもらいたいと…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○寺島委員 大臣がおっしゃられるように、農はまさに日本の基でございまして、農なくして国家の繁栄はないわけであります。 農林水産省の役割は、農を守り、そして農を育てることが役割であろうと存じます。私たちの子供たちや孫たちの時代に希望ある未来を与えていただけますように、農林水産省の限りない御努力を要望いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○寺島委員 民主党の、長野三区から初めて当選をさせていただきました寺島義幸でございます。 初めての質疑でございまして、不行き届きの点が多々あろうと存じまするけれども、お許しをいただきたいと思うわけでございます。 通告に従いまして、順次質問をしてまいりたいと存じます。 まず初めに、地域公共交通の維持確保についてでございます。 地域公共交通については、人口の減少や、公共交通から自動車への利用転換などによりまして利用者の減少に歯どめがかからず…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○寺島委員 それで、先ほど申し上げたとおり、公共交通の現状を踏まえますと、これまでの取り組みを進めるだけでは、公共交通を維持することは難しいものであるというふうに思っています。地方では、既に路線廃止あるいは縮小が相次いでいるわけでございまして、それらを補完するための市町村のいわゆる財政支援ということも大事なことではないかと考えております。 そこで、国土交通省において、先ほどの地域公共交通確保維持改善事業によって、公共交通の路線維持のため…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○寺島委員 もちろん、ソフト対策も大変重要と思うわけでありますが、ぜひ、財政支援もよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 次に、並行在来線の支援についてであります。 二年後には、北陸新幹線が長野から金沢まで延伸が開業し、沿線地域の経済にも大きな影響があると、大きな期待をされているところでございます。一方で、JRから経営分離される並行在来線の問題が実はあるわけでございます。 並行在来線につきましては、例えば、平成九年秋の長野新…