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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
267
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2013/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会57 件・57%
  • 国土交通委員会43 件・43%

※ 全 267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

267 7 を表示
民主党・無所属クラブ2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○寺島委員 御案内のように、大変長引く景気低迷によりまして、市町村の税収も大変減っておりまして、財政が非常に厳しい状況でございます。そして、人々が生活を営む上で、移動するということはまことに基本的な要素でもあるわけでございます。したがいまして、国の支援というのが重要になってくるというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げる次第であります。 次に、防災、老朽化対策について伺います。 東日本大震災や長野県北部地震、ちなみに、長野県北部…

民主党・無所属クラブ2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○寺島委員 専門的に御説明をいただきまして、ありがとうございました。 首都直下地震は、東京都が昨年の四月に新たな被害想定を発表したわけであります。建物崩壊とか焼失など、大きな被害が出るであろうというふうにされているわけであります。先ほど高木先生も御指摘をいただいたと思いますけれども、いざ災害が発生したということになると大変な状況になろうと思うわけでございまして、情報公開あるいはまた訓練等、その他調査等を通じて、しっかりとした取り組みをお…

民主党・無所属クラブ2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○寺島委員 過去の外国人旅行者数の推移を見ますと、ビジット・ジャパン・キャンペーンを始めた十年前に五百二十万人程度だったものが、順調に増加いたしまして、平成二十年には八百三十五万人に達した。しかしながら、その後に起こったリーマン・ショックなどのいわゆる経済不況によりまして、平成二十一年には六百七十九万人まで激減をしたわけであります。そして二十二年、先ほど申し上げたとおり、史上最高の八百六十一万人に回復したと思ったら、東日本大震災や原発事…

民主党・無所属クラブ2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○寺島委員 ありがとうございました。 時間が迫ってまいりましたので、あと一問は残させていただきます。失礼をお許しいただきたいと思います。 日本は、ほとんど資源のない経済大国であります。世界から資源を買って、そして得意な物づくりで経済をなし得てきた国家であります。すなわち、世界の人々から、日本はすてきな国だねと思われ、信頼をされる国家にならなければならないと思います。 そのために、外国人、日本に訪れてこられる方々が、日本人というのはすてき…

民主党・無所属クラブ2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○寺島委員 それで、全国町村会の藤原会長が、地方分権に逆走するようなシステムだ、こう言ったというふうに報道にもあるわけでありまして、ある意味、私も実は同感であります。 国は当然、技術職員さんもいっぱいいるんだろうと思いますけれども、今、解決しなければならない喫緊の課題がいっぱいあるわけであります。したがって、国と地方自治体が協力連携を図ってやらなければならない大事なときだとも思っているわけであります。 国土交通省からは、市町村へしっかり…

民主党・無所属クラブ2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○寺島委員 ぜひ、地方自治体への配慮ある取り組みをよろしくお願いします。 最後であります。 私が尊敬をしております羽田孜先生は、四十三年間、長野の地で御努力をいただいてまいりました。大変すばらしい政治家であります。当時、長野冬季オリンピック・パラリンピックも開催が決定をしたというふうなこともございまして、上信越自動車道を初め高速道路網、さらには長野新幹線の開業等、大きく前進がされたわけであります。 そして、民主党政権下における羽田大臣の…

民主党・無所属クラブ2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○寺島委員 時間が参りましたので、手短に。 全国の国民の皆様が、生まれ育ったふるさとに住まなければならない、あるいは住んでみたい、そういう方々がいっぱいいらっしゃるはずであります。中央一極集中を排して、そうした皆様方が安心して、そして安全な生活ができるために、先ほどの大臣のお話を承りまして、安心したというか、大変心強く思ったわけであります。 そうした将来に向けた日本の人口変動、あるいは高齢化に向けた中にあっても、随所随所でも、生活がしっ…