P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
267
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2014/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会57 件・57%
  • 国土交通委員会43 件・43%

※ 全 267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

267 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/02/20

186衆議院 農林水産委員会 第2号

○寺島委員 質問通告では内閣府の官房参事官にお答えをいただく予定であったわけですが、大変恐縮です、政務官から御答弁をいただきました。 創造プランは、それが第二次安倍内閣の農林水産行政の方針であるとされているわけであります。安倍内閣の方針であるならば、なぜこのプランは閣議決定をしなかったのでありましょうか。教えていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2014/02/20

186衆議院 農林水産委員会 第2号

○寺島委員 その食料・農業・農村基本計画の見直しに着手して、一月二十八日に、大臣は食料・農業・農村政策審議会に基本計画の見直しを諮問したわけであります。 基本計画の見直しについて、本プランにおいて示された、基本計画策定のお話ですけれども、見直しを行い、また、見直しの検討状況について創造本部がフォローアップすると。要するに、内閣府の方で関与するよ、こう言っているわけですね。こうなると、食料・農業・農村基本法のもとにある、これからやる審議会…

民主党・無所属クラブ2014/02/20

186衆議院 農林水産委員会 第2号

○寺島委員 簡単に言えば、屋上屋だと思うんですね。本来であれば、法のもとに設置された審議会で基本計画をしっかりとつくる。それは、前段の答弁の部分というのは、農林水産省もよくわかっているはずですよね、何も内閣が云々しなくても。本来は農林水産省が主体的に基本計画をつくっていく。もしいろいろな提案があるのであれば、審議会に諮って、時には誘導ということもあるのかもしれません。しかし、その審議会の場で成案をつくっていくというのが本筋ではないのかな…

民主党・無所属クラブ2014/02/20

186衆議院 農林水産委員会 第2号

○寺島委員 時間がありませんのではしょりますけれども、農山漁村の活性化、これも実は一方でうたっているわけです。その目標値が、平成三十二年までに全国で交流人口を千三百万人まで増加させる、こうしているんですけれども、交流人口の増加という数値目標のみで農山漁村の活性化の達成を見ようとするのは妥当ではないと思っているわけであります。 これは質問を飛ばさせていただいて、最後に、大臣の見解を伺いたいと思います。 農山漁村で生きがいと誇りを持って生活…

民主党・無所属クラブ2014/02/20

186衆議院 農林水産委員会 第2号

○寺島委員 時間ですので、終わります。

民主党・無所属クラブ2013/12/18

185衆議院 農林水産委員会 第10号

○寺島委員 民主党の寺島義幸でございます。 諸先生方とダブる部分もあろうと存じまするけれども、お許しをいただきたいと存じます。 初めに、畜産、酪農政策の基本の部分について質問をさせていただきます。 我が国の畜産、酪農は、御案内のとおり、和牛繁殖経営の高齢化、あるいは酪農経営の将来への不安などによりまして、先ほどのお話のように、離農する農家が増加しているわけでありまして、生産基盤が縮小をいたしておるわけであります。つまり、構造的な問題とい…

民主党・無所属クラブ2013/12/18

185衆議院 農林水産委員会 第10号

○寺島委員 前にも議論をさせていただきましたけれども、食料・農業・農村基本法のもとで、食料・農業・農村基本計画がおおむね五年ごとに今まで見直されてきて、二十七年度を目途にまた見直されるわけですから、その中にしっかりと将来を見通せるような基本計画をおつくりいただきたいということを申し上げておきたいと思います。 具体的というか、ちょっと細かなお話をさせていただきますけれども、今般また、新しい農政ということで飼料米を促進しようではないかという…

民主党・無所属クラブ2013/12/18

185衆議院 農林水産委員会 第10号

○寺島委員 ありがとうございます。 そこで、また地元の話で大変恐縮なんですけれども、長野県は、先ほど申し上げたように、畜産が一二%、二百七十七億ぐらいで、お米が二一%、四百九十億ぐらいなんですけれども、それで飼料米を拡大してまいりますと、マッチングがうまくいくかなという思いがあるんですね。長野県だけで飼料米がふえても、畜産農家の皆様方はそんなにいらっしゃらないので、なかなかお使いいただけないのではないか。 そうなりますと、県境を越えた広…

民主党・無所属クラブ2013/12/18

185衆議院 農林水産委員会 第10号

○寺島委員 ありがとうございます。 ぜひそのような取り組みをしていただいて、加工、流通がうまくいくように、そのことによって、また飼料米もスムーズにいくと思いますので、よろしくお願いします。 続きまして、酪農の関係なんですけれども、輸入乾草、干し草、これは円安で大変値が上がっている。二〇%以上上がっている。円安というのは、農家の努力ではいかんともしがたい部分なんですよね。円安で輸出をされている方々は利益がふえるんでしょうけれども、輸入され…

民主党・無所属クラブ2013/12/18

185衆議院 農林水産委員会 第10号

○寺島委員 輸入に頼らないように努力する、そのとおりだろうと思うわけです。また、地元の話で恐縮なんですけれども、中山間地でなかなかふえないんですよね。その辺が悩みの種であります。 ちょっとわからないので、確認の意味も含めてお聞きするんですが、先ほど生乳価格の算定ルールというふうにおっしゃられましたのですが、例えば円安によってというような外的要因等もその算定ルールの中には入っておるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/12/18

185衆議院 農林水産委員会 第10号

○寺島委員 時間が参りました。 二十七年度を目途にして新たな食料・農業・農村基本計画をおつくりになられるということであります。恒常的に赤字が続くというか、畜産農家の皆様方が、将来も再生産可能な、所得がしっかりと得られるような仕組みづくりというものを根底に置いてどうぞお考えいただくことを御期待申し上げます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○寺島委員 民主党の寺島義幸と申します。 大変な時期にJR北海道の幹部の皆様をこの場にお呼びしなければならないことは、まことに残念なことでもございます。午前中の議論を承っておりまして、大変憤りも感じていたわけでございます。そんな中、重複もするかもしれませんが、お許しをいただきまして、伺ってまいりたいと存じます。 九月の十九日に大沼駅構内で起きた貨物列車の脱線事故をきっかけにいたしまして、今回のことが発覚をしたわけでありますが、石勝線の事…

民主党・無所属クラブ2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○寺島委員 そうなりますと、私は、人の問題なのか、予算の問題なのか、技術の問題なのか、あるいはまた意識の問題なのかと思っておったわけでありますが、意識の問題と言われてしまえば、次の言葉が出ないのが正直なところです。大変残念な思いがいたしております。 JR北海道はまさに大企業で、道民、あるいはまた多くの観光客も北海道に日本全国あるいは世界からお伺いするわけでありまするけれども、結局、そのことによって大きな信頼を長い間失ってきたということは…

民主党・無所属クラブ2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○寺島委員 私も人の親であります。例えば、子供が学校へ行く、あるいはまたどこかへ出かけていくというときには、気をつけて行ってこいよ、そう話をして送り出します。 北海道JRの皆さんは、先ほど労組というお話もございました。その前に、経営の皆さん、そして社員の皆さんがおありになるんだろうと思います。人類皆兄弟という言葉もありますが、社員は家族であろうと思うわけであります。社員との対話、幹部の皆様との対話。会議があるから出かけていくというもので…

民主党・無所属クラブ2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○寺島委員 今のお話をうのみには実はできないわけであります。 これも、報道によればということで、私どもは報道等で知るしかないわけでありますが、上に物を言っても、物を言えない体質があるとか、あるいは、上司に言っても何も検討してくれないだとか、他の部署のことは他人事で関心がないだとか、現場任せだとかというような報道があるわけです。そういうことを聞くにつけ、およそ対話ということになっていないのではないかと思えてならないわけであります。 閉鎖的…

民主党・無所属クラブ2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○寺島委員 やはり意思疎通ということが何よりも大事だと思うわけなんです。それが欠如していたということは、本当に基本的なことであろうと思うわけでありまして、大変残念であります。 保線実施体制については先ほどお話がありましたので、国土交通省にだけお伺いいたしたいと思います。 JR北海道の軌道の適正な保守管理のために、国土交通省は特別保安監査に基づき何を行うのか。今後も含めて、お聞かせをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○寺島委員 安全意識そしてコンプライアンスの問題であります。 これも報道でありますが、豊田常務は、人手を介して意識を持って数値を直しており、改ざんだ、こう報じられておりました。そして、国土交通省はそれを確認したということであります。 参考人にお伺いします。 国への虚偽報告や監査の妨害を禁じた鉄道事業法に抵触すると私は思いますが、どのようにお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○寺島委員 調査中だからわからないというのも変な話でありまして、特別監査の前日に複数の人の手によって変えられている、それはもう事実が明らかになっているわけですね。常態化もされているとも言われているわけであります。そうした中で、今調査中というのは、では何を調査されているんですか。

民主党・無所属クラブ2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○寺島委員 事実を認めているというのであれば、国への虚偽報告や監査の妨害を禁じた鉄道事業法に明らかに抵触すると思うわけですけれども、そう思われないんですか。

民主党・無所属クラブ2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○寺島委員 決めるのはほかの、国とかなんでしょうけれども、残念であります。 要するに、反省の気持ちが実は伝わってまいりません、言葉だけでは。レールというのは全ての安全のスタートだと思うわけですね。これは飲酒運転と一緒ですよ。スピード違反というのは、うっかりスピードを出しちゃったということがありますけれども、飲酒運転は故意犯ですよ。明らかに故意犯です。これと同じですよ。だから、明らかに僕は法違反だと思っています。 これは国土交通省にお伺い…