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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 社会労働委員会 第10号

○寺前委員 いや、その四種の人を復帰時点のときに、いまの形態で、ああいう形で残すというのが方針だったのですか。それやったら私はあまりにもずさんだなと思う。そうでしょう。現にあの後も引き続いていまの形態の職安法違反の疑いのあるやり方が当時行なわれているんだから、それがわかっていて復帰時点でそのまま残しているんだから、そうだったら復帰のときの処置上の責任があると私は思うのですよ。しかしあのときには、それは間接雇用に切りかえるべしだったけれど…

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 社会労働委員会 第10号

○寺前委員 私はこれは政府の責任が大きいと思いますよ。違法状態が残るというのはだれが見たってわかっておったんだから、この八千人の諸君たちに対してこういうふうにして、雇用形態はこういうふうにするんだ、これをはっきりあのときに出さなかったということが問題だ。だからそれについて、すぐに責任をもって明らかにしてもらいたいと私は思います。同時にこの諸君たちは、一体復帰時点から以後どれだけ離職しておるのか。この諸君たちの離職に対してどのような措置を…

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 社会労働委員会 第10号

○寺前委員 ほほ同じだということは、違うところがあるということでしょう。どこが違いますか。

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 社会労働委員会 第10号

○寺前委員 そこで、その特別給付金も同じようにしてやらなければ、この諸君たちは基地労務者としての機能の一翼におったんだからおかしいではないか。だから駐留軍の離職者対策と全く同じような扱いを検討すべきではないかと思うんだけれども、これについてどういうふうに考えているのですか。

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 社会労働委員会 第10号

○寺前委員 だからそれはほぼ同じだ。違うところは特別給付金だといまお答えになった。さきの局長さんのお話にも、全部が全部間接雇用かどうかは別として、検討は要りますという話があったように、旧四種の人たちに対して駐留軍労務者と全く同じように措置するというのが妥当ではないのか、そのことを検討しなくてもいいのかということを私は聞いているのです。施設庁のほうは事務的答弁だから、駐留軍労務者の法律を出しているのは労働省なのだから、労働省としてどうです…

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 社会労働委員会 第10号

○寺前委員 そうだったら、施設庁、どうですか。

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 社会労働委員会 第10号

○寺前委員 答弁にならないんですよ。だから、何でやらないのか。四種についても、たとえば食堂だったら食堂というのは基地機能の一つのあり方なんだ。基地がいいか悪いかという論議をしているんじゃないんですよ。そこの労務者にも同じようなことを考えたらどうや。間接雇用の諸君たちに対してはいまそういう措置をしているけれども、ここの問題についてはどうや——これまた質問にならぬ。いまから相談したってどうにもならぬ。もう次回や。留保。答弁にならないじゃない…

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 社会労働委員会 第10号

○寺前委員 ちょうどいまこの法案を審議しているときだから問題を提起して聞いておるので、緊急にひとつ相談してください。これは要望しておきます。 最後に、これは間接雇用なんだから、政府が責任ある問題として……。軍雇用の労働者に連続十カ月の賃金のおくれが出ているんだね。十日に支払いを約束していながら、復帰後十カ月にわたって、まともに十日の日に支給していない。労働基準法から見て、これを十カ月もやっているということは、私は事は重大な問題だと思うの…

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 社会労働委員会 第10号

○寺前委員 ちょっと念を押して悪いようですけれども、新聞によると、労務部長さんですか、大みえを切って、三月十日は責任をもって払うような御発言を記事で読みました。だから、私だめを押すようで悪いけれども、次回には明確に約束どおり支払うということを何としてもつくり上げますな。あなたも人を派遣してでもやるという決意だけれども、それは明確にしておいてもらいたい。何が何であろうと、そこまで責任を持つのだ、それが一つ。 それから、原因は目下関係委員会…

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 社会労働委員会 第10号

○寺前委員 そうすると、四月になったってあかんということか。そういうことになってしまうじゃないか。

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 社会労働委員会 第10号

○寺前委員 そうしたら、沖繩はそうでなくても事実上ドル建て地域の生活をみんなやっているわけですね。条件は本土とだいぶ違うようですね。だから、あたたかく迎えましょうといって、だれか知らぬけれどもスローガンを出して宣伝してきたけれども、実際には基地を離れていく労働者というのは、就職だって本土とは違う条件下にある。中に働いている人もそういう条件下にある。しかも、基地の中で、さっきからの憲法上の問題、労働三権上の扱い方の問題がこうなっている。私…

日本共産党・革新共同1973/03/08

71衆議院 社会労働委員会 第7号

○寺前委員 十数名の方がおなくなりになるということは、私はたいへんな管理上の問題があると思いますが、これはいま言ってもすぐわからぬというのか、概括的にも、済生会病院とか日赤とかあるいは国立の関係の病院の状況については、非常に危険な状態が現実に存在しておるのじゃないだろうか。 これは話はかわりますけれども、前に視力障害センターに行ったときに、視力障害センターにちょっと入っただけでも、目のぐあいの悪い人たちの管理が、こういう状況の中で火災が…

日本共産党・革新共同1973/03/08

71衆議院 社会労働委員会 第7号

○寺前委員 詳細は御検討いただくとして、大臣、私は再三にわたって、精神関係とか今回のようなかなり大きな火災における死亡事故というものが最近起こっております。こういう事態だけに全病院あるいは諸施設に対して緊急に調査をして、そうしてこのようなことがないように通達を出すというような処置をとられるかどうか、ちょっとお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○寺前分科員 急に時間ができたから、ちょっと聞いてみぬかという話がありましたので、飛び込みで出てきたようなことになりましたが、私自身も十分整理されておりませんのでお聞き苦しいかと思いますが、ひとつお許しをいただいて質問させていただきたいと思います。 私がきょうお聞きしたいのは、私の出身地である京都をめぐっての幾つかの点です。最初にお聞きしたいという問題点だけを提起したいと思います。 一つは、国道一号線との関連性において、京滋バイパスとい…

日本共産党・革新共同1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○寺前分科員 そうすると、それをちょっと具体的にしますと、たとえばこういう問題はどうします。尼崎のところに、私いまちょっと例示をしましたが、第二阪神、途中まで二階建てというのですか、高架の路線があそこまで来ています。住民が抵抗している。もうこれ以上してもらったら住めないというのですよ。私も行きましてそう思ったですよ。だからこれはほんとうに住めないというふうに思うんですよ、あそこへしろうとが行っても。専門家で機械を持っていかなくても、行っ…

日本共産党・革新共同1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○寺前分科員 大臣、そこなんですよ。結局自動車はやっぱり集中させる計画が従来路線にあるのですよ。だから、環境を破壊してやりたくない、地域住民の声を聞きたい、こう言っても、具体的に行なわれている実態というのはそこへ来ておるのですよ。従来の歴史的な経過の上にそこまで来ているのですよ。ですから、それではせっかくの大臣の意見というのは、意見に終わって行政に反映されないことになってしまう。だから、住民が問題にしたということは明らかに事実なんだから…

日本共産党・革新共同1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○寺前分科員 対話の姿勢を出されたということは、私はけっこうだと思います。あくまでも対話でやっていただきたい。これはぼくは大事なことだと思います。それにしても問題は、あそこに自動車を集中させる以上はあそこの大気汚染、これはもう決定的な問題になることは事実なんだから、集中させる以上はそういうことになるんだから、そうすると、せっかく路線をつくったからやり抜かなければしかたがない、やり抜いたとしましょう、そうしたら、やり抜いた以上は、排気ガス…

日本共産党・革新共同1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○寺前分科員 それで、ひとつ総合的に検討してもらうとして、京滋バイパス——京滋バイパスはちょっと尼崎とはこれまた違うのですね。これはなぜかというと、阪神に対する集中路線の中間路線なんですね、京滋バイパスの状態からいうと。そういう位置になってくると思うのです。その京滋バイパスの路線が通るといわれている地域というのは、すでに一昨年の十二月に発表があったわけです。どこを通るかといったら、京都にとっては歴史的な非常に大事な地域であります宇治を通…

日本共産党・革新共同1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○寺前分科員 そうすると、いまお話しになった内容というのは、一昨年の十二月に発表された内容を再検討して、そうして住民から出た批判を受け入れての一定案をいま考えたのだ、その一定案がいま言った内容だということなのでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○寺前分科員 地元の人は、一昨年の十二月に発表になって以後一度も話をしてくれない、何にも計画も、地元の意見が出たのに対してうんともすんとも言わぬでおいて、たなざらしになっている。これは非常に不満でして、だからさきの大臣の答弁じゃないけれども、話し合いをするというのだったら、やはりすなおに問題を提起をして、そしてこれは地域住民にとってはこういうような問題がある、なるほどと言ってすなおに検討していくというのが基本でなけりゃならぬと思うのです…