寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○寺前委員 大臣がああいうようにおっしゃっているのですが、局長さん、これ、早急に何かちゃんとしたものをつくれませんか。何か計画でも持って、いつごろまでにこんなものをつくりたいというようなものがあるのか、いや、いま大臣から言われたからこれから考えますというのか、ちょっと、どんなことを考えておられるのか、聞かせてもらいたいのです。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○寺前委員 本当に役に立つように一日も早く改善をしてほしい。特に、戦後三十一年間たっているだけに、戦争犠牲者の方々も、家族にしてもかなり老齢化してきています。それだけに一日も早くお役に立つようにするためにも、さきの質問じゃございませんが、わかりやすいものを早急につくっていただくことを繰り返しお願いしたいと思います。 次に今度は、申請を出した場合、親切に扱ってもらうという問題です。これがまた大変な問題です。さっきもずっと何人かの話を具体的…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○寺前委員 一般論としてはそうなりますけれども、正直言って、一年もかかっているというこの事実に対してはどうします。そんなことはあり得ない、問題はここにあるんだというふうに明確にお答えできるのだったらその点を明確にされたらいいし、いずれにしても一年近くもかかるという事態が現実の事態だとしたら、少なくとも三カ月以内には解決するようにする、そのためにはこういう体制をやることによってできますとか、明確に改善方向が打ち出されなかったならば、一般論…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○寺前委員 できるだけという言葉でなくして、最低三カ月だったら三カ月の間に解決するのを基本とするとか、そしてそれにふさわしい体制はこうするとか、きちんとひとつ検討してください。そして、こういうことが二度と批判の対象にならないようにしていただくということが私は大切だと思いますので、特に大臣にひとつ指導をよろしくお願いしたいと思います。 そこでその次に、これもよくわからぬ話なんですが、今回の法改正で、再婚を解消した妻に対する再婚解消時期の延…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○寺前委員 時間が来ておりますのでやめますけれども、正直言うてようわからぬですよ。どうせめんどうを見なければならないという法律をつくろうというんだったら、養子縁組であろうと離婚 であろうと、同じようなときまでやったらいい。その時期は、そこがどういう時期かというそれなりの根拠は確立するにしても、一日違いで、それでは何で私は一日であかんのですか、こう言われたら、それも根拠のない話になると思うのです。そういう意味では、一定のどこかで線を切らな…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○寺前委員 終わります。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寺前委員 十数分質問時間があるようですから、えらい詰めた時間を言うようでございますが、幾つかの私のところに要請書が来ている問題について披露をして、大臣なり所管の担当者からこれに対する御説明をいただいたらありがたい、こう思います。 一つの私のところに来ている手紙は、東京都武蔵野市に住んでおられる、生活保護を受けておられた藤田さんという女の方からなんです。 幼少のころから心臓が悪く、昭和四十五年九月、国立中野療養所に入院し手術を受けました…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寺前委員 二、三ヵ月の範囲だったら、お話をさせていただいたら手を打ちましょう、わかりやすく言えばこういうことですね。しかし二、三ヵ月かどうかということ、まあ、あとはまた二、三ヵ月を運用で考えてもらえるということで、現実的にお役に立つように相談に乗りますというふうに発展して理解してよろしゅうございますでしょうか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寺前委員 そうすると、限度を決められてしまったらあとやっぱり同じことなんですな。三ヵ月を六ヵ月にしたのも、考慮しなければならぬなと思ってやったんでしょう。六ヵ月を二、三ヵ月ならまた協議しましょうとなったって、また同じことが起こるんじゃないでしょうか。ですから、やはり現実を見てお役に立つように検討をしていくということを考えられることが適切なんじゃないだろうか。あえてもう一度申し上げたいと思います。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寺前委員 ではその件はもうそれで終わります。 次に、この間、春闘共闘委員会、というのですか、の方々と、それからまた別個に全日本国立医療労働組合の方々、また別個に看護協会の方々、それぞれの方々から、准看制度を廃止して看護制度を一本化されたいという要望を受けました。これは非常に重要な問題提起だと思いますので、せっかくですからここで要望を読んでみたいと思います。 国民の医療・健康の守り手として重大な役割をになっている看護婦の教育、資格制度に…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寺前委員 大臣にお聞きしたいのですが、大臣が御諮問なさって、四十八年にそういう答申が出た、それを今後検討するではちょっとひど過ぎるんじゃないだろうか、私はそう思うのです。ですから、いつまでにこれに対する態度をお出しになるつもりなのか。一般社会的な常識から言ったら、一定の期間活動しておられた方々に講習を受けさせて、国家試験で資格を一本化する道と、看護婦養成の機関をどう強化さしていくかという問題と、こうやって総合的に考えたらいいと思う。経…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寺前委員 それでは大臣に、私、もっと率直に聞きたい。 この一年間の間には少なくとももう結論づけるようなことをしなければならないというふうに思っておられるのかどうか。きのうきょうの話じゃないから、その点をひとつ御回答いただきたい。これが一つです。 それからもう一つ、時間の関係がございますので、もう一つだけお聞きしたいと思うのは、中医協で二月二十五日に起こっている問題です。私は詳細は知りません。だけれども、歯科差額料金問題をめぐって問題に…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寺前委員 そうすると、報道を見ておりますと、このために、多くのお医者さんは診療報酬を引き上げてもらいたい、改善してもらいたい、いろいろ問題が出されております。しかし、診療報酬の改定を延ばさざるを得なくなったという結果が報道されております。この問題は、大臣としてどこをどうすれば解決して動くというふうにお考えになっているのか、現状は解決する段階に来ているのか、この二点についてお伺いいたします。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寺前委員 お約束の時間が参りましたので、後また引き続いて別の機会にしたいと思います。終わります。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○寺前委員 私は最初に、いま国民が、だれが黒いピーナツを食べたのか、みずから名のり出たらどうなんだ、あるいはアメリカから早く資料をもらって、賄賂をもらったと言われている政府高官のその氏名を早く国民の前に知らせろ、こういう声は、迅速にロッキード問題に対する真相を知りたいということを望んでいる国民の声だと思うのです。 そこで国家公安委員長に、丸紅レポートの問題について聞きたいというふうに思います。私どもの党の正森議員が十七日の証人尋問の際に…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○寺前委員 それじゃd項、c項、内容を読んでください。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○寺前委員 いま読まれた代理店契約のこの基本契約というのは、非常に重要な内容を含んでいると思います。すなわち、その領域内で製品の販売条件に影響を与えるような政治的、経済的あるいは競争的な条件をアドバイスをするというんですから、すなわち、日本に売り込むところの会社というのはダグラスなりロッキードなりあるいはボーイングですか、三つの会社がアメリカとしては売り込み競争をやっている。買い手の方はどうかというと、日航とかあるいは全日空あるいは東亜…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○寺前委員 国民の真相解明に対する要求、それに基づいて予算委員会で取り上げて、予算委員会で重要な焦点となって、そうして資料要求をしている。その資料要求に対して丸紅の方からも、その丸紅レポートについていま整理中でありますというのが、ここで問題になった二、三日後の状況、それは委員部がちゃんと報告しています。早くせよと言っておったやさきに警察が入った。そして警察がみんな持っていってしまったために、そのものは私の方にはございませんと、こうなって…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○寺前委員 私の聞いていることにちゃんと答えなさいよ。重要な位置づけとして押収品目の中に位置づけをやって捜査をやったかどうかということを聞いている。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○寺前委員 国家公安委員長に聞きたい。 国会で真相究明をやるために、国会の決議の中でも迅速にこれをやるのだ、そういうことはちゃんと国会でも決議をしていますよ。こういうような内容、ここで問題になっているこういうことについて、重要な位置づけとしてここでこれを取り上げなければならないのは私は当然だと思うけれども、国家公安委員長、どう思います。