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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○寺前分科員 それで、各省の状況調査か何か今やっているの。

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○寺前分科員 ぜひともそれをさっさと指摘をして、指摘をしなかったら進まへんと思うわ、ぜひ前進するようにしてほしいと思うのです。 厚生省、お見えでしょうか。厚生省にお聞きしますけれども、私は、やはりあなたのところの省が、いろいろな法律では一番お世話になるのだろうと思うのですわ、この問題についていうと。私が知る限りでは、四十ぐらいの法律にかかわるのじゃないかなというふうに思っているのですが、どのぐらいの法律があるというふうに見ているのですか…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○寺前分科員 これは、すぐにでもやるという話になる法律はないのかいな。私は、もう本当にもどかしく思いますね。 例えば衛生検査技師についていうと、医療関係にかかわる欠格事由の中で、衛生検査技師という職種は患者とほとんど接せず、検査業務の仲間の中でのコミュニケーションさえ保証できれば仕事はできる、こんなふうに言われるのですね。資格も、国家試験があるわけでもない。何でこんな分野で、口のきけない者が、耳の聞こえない者が絶対的に排除されなければな…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○寺前分科員 もうさっさとできそうなものは、やはりその法律によって社会参加から排除されておるのだから、早く解決してやるという立場に立たなんだら、いや、ほかがどうやとかここがどうやとか、そんなことばかり言っておったら解決せえへんのだから、できるところから速やかにやっていくという態度でこの問題に真剣に取り組んでほしいなというふうに私は思うのです。 この際、私、大きな役割を果たしているようですから、ちょっと総理府に聞きますけれども、九三年十二…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○寺前分科員 第一線になると、こうやってなかなか大変なんです。しかし、各省だから、国の機関だから、僕はもっと真剣にやり上げるように叱咤激励して調整をしていただきたいということを思うわけです。 この間も病院の精神科のお医者さんに会ったのですよ。この方は三十二歳の時に完全失聴し聞こえなくなって、四十五歳からある病院の聴覚障害者への精神科外来を開設しておられる。そうすると、聴覚障害を持つ患者が遠くの方からだあっと訪ねてくるというんだね。要する…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○寺前分科員 時間が来ましたので、最後に一言だけ運輸省の方に、せっかくの機会ですから御答弁いただきたいと思います。 障害者に対する運賃割引制度について、第一種障害者とその付添人に対する百一キロ以下の列車旅行の際の自動販売機での切符購入の改善をやってほしいという要求が前々から出ているのです。 要するに、子供のところで買わなければならぬ。あそこに障害者用とちゃんと書いてくれたら、そうしたら障害者は堂々とそこで切符を買うことができる。そういう…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○寺前分科員 時間が来ました。どうも失礼しました。終わります。

日本共産党1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○寺前委員 内閣法の一部改正、国家行政組織法の一部改正について、時間の許せる範囲で質問をしたいと思います。 内閣法の一部改正を見ておりますと、要するに、一人官房副長官をふやすんだ、総合調整が非常に重要な段階にあるからだ、こういうお話です。同時に、内部機構的にも、内閣危機管理監を新しく設けて、管理監の補佐体制を整備していくんだ、こういうことが書かれています。 そこでお聞きしたいのですが、現実に総合調整をする上において、もう一人置かなかった…

日本共産党1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○寺前委員 私は、要らぬことするさかいに仕事がふえるという面があることを考えないかぬなということを、これは意見として率直に申し上げたい。 去年の通常国会です。国民負担増九兆円という予算を組んだわけでしょう。中身は何だったのか。消費税を上げたことであり、それからサラリーマンの特別減税をやめたことであり、それから医療費の改悪、これで九兆円になる。国民主権になって五十年の歴史を振り返ったときに、一兆円以上の負担増というのは一回しかなかったんだ…

日本共産党1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○寺前委員 私は、関与するのかと聞いておる。 この間、橋本総理は、緊急事態への対応として、難民対策、邦人救出、対米協力、沿岸等の警備の四項目について各省に検討を指示しておられたようです。この緊急事態対応について、邦人救出の問題を今ちょっと言われましたけれども、関与しないのですな、するんですな、どっちです。

日本共産党1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○寺前委員 次に、新ガイドラインに基づいて国内法制の整備ということがいろいろ言われています。国内法制の骨格について、自衛隊法の改正、それから米軍の支援法というのでしょうか、それから船舶検査、臨検のための法律とか、有事ACSAの問題とか、この四本柱、骨格について報道がずっと流れていました。 こうした法制の検討調整については、現在の内閣安全保障室が担当してきたのではなかったのだろうか。今度の法改正によって、内閣安全保障室が危機管理室というこ…

日本共産党1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○寺前委員 ということを聞いておったのは、私は、内閣機能の強化とか危機管理というけれども、危機管理、いろいろなことをいっぱ旦言われたけれども、結局、具体化していくと、この部屋に集中して仕事をさせていこうと。 次官クラスの内閣危機管理監を置いていく。そして、そこでは何の仕事が始まってきているかといったら、今言われたところの新ガイドラインに基づくところのいろいろな日本有事の場合の有事立法についての調整、検討を進めていく。そして、危機管理監は…

日本共産党1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○寺前委員 話は、これからやるものは皆いろいろなことが起こるんだから、政務次官もこれから事が起こるのに、どういうことになるかわかりませんから、仮定の問題だ、答えられませんでは審議できないので、将来の問題という……(村岡国務大臣「お金の話を言うから」と呼ぶ)お金の問題だってこれから、今話が出ていますのか。(村岡国務大臣「出てませんよ」と呼ぶ)出てないやろ。だから私は、こういう問題についてきっぱりと、何で持たなければならぬのか、質問される方…

日本共産党1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○寺前委員 金額の話と違います。そんなもの、金を出す、何で出さなければならないと怒って当たり前じゃないか、私はそう思うのや。そういうことが言えないような内閣では困るね、本当のところ。私は正直にそう思います。 せっかくの機会だから、前にも官房長官に質問をしたことが、何年か前の話ですから、内容的にも少しすかっとしないかもしれませんが、ちょっとお聞きしたいことがある。 それは、私も長い間議員をやっている間に何回か聞いた話であるし、新聞やあるい…

日本共産党1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○寺前委員 公表するのは適当でないと言うけれども、新聞に載ったり話題になったりして気になるやろ。 要するに、議員があいさつに行ったら、せんべつとして、あれはどんな言い方をするか知らぬけれども、出すということは、今でもやられているのですか。私は報償金全部について聞いているわけじゃない。そういうことはやられているのですか。現在の官房長官はいかがでしょうか。

日本共産党1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○寺前委員 やってへんのやったらやってへんと胸張って語れるものが、公表しませんと言うのやさかいに、これはやっているということを裏づけているものとしか聞こえないですよ。 私、ここに、ある年度の内閣のペーパーに書いてある「報償費について」というのを持っているのや。これは、ある年度やさかいに、おたくの年度じゃないですから。 それで、その性格は何だということを書いた上で、「報償費の額」「官房長官が取り扱う報償費は、予算上、内閣官房と外務省に計上…

日本共産党1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○寺前委員 だめを押して聞きますけれども、外務省の責任において回しておるということもあり得るのですよ。絶対にそんな、官房の方で外務省のをもらってこんなことをするというようなことはあり得ない話やとおっしゃり切れますのか。

日本共産党1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○寺前委員 この時期の問題といったら竹下内閣の時期の話かな、これは、出ておるのは。だから私、このときの予算なんかをずっと見ると、これはこういうことをかつてはやったことがあったのかなというふうな気もしよるので、内閣の官房の方はこれについてどうなんですか。どなたが説明してくれはるのかな。

日本共産党1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○寺前委員 そうおっしゃっているのだけれども、何でこんな文書が出ておるのかなというので気になるのや、私。それで、これは領収書をもろうてどうこうするということでないところに機密費の問題があるから、だから、言うたってこれ以上は何の証拠も出てきやへんのやしね。だけれども、気になる、依然として。 地方では官官接待としてみんなに明らかにするようになった。地方の小さい市でも、私、ある人が初めて議員になって、議長に選ばれた人の話を聞いたことがある。こ…

日本共産党1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○寺前委員 先ほど何を聞いたんやったかな。失礼しましたので、改めてお聞きをしたいと思います。