寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○寺前分科員 この間、自販連の役員さんというのはどういう人がなっているんだろうかというのをちょっと調べてみました。何と、自販連の本部の理事さんに運輸省におられた方が一人おられるんです、私がちょっと見ただけで。各支部には三十五人、ずっと名前が出てくるんです。私は、運輸省出身者をこういうふうに天下りをさせていて、そしてこんなことが起こっているとするならば、これは運輸省にとってもやはりゆゆしき問題だなということをつくづく感ずる一人です。 自販…
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○寺前分科員 ありがとうございました。
第145回 衆議院 運輸委員会 第3号
○寺前委員 大臣の所信表明を聞いておりましたら、こういうことを言っておられます。 整合性のとれた交通体系の形成、安全性の確保を基本とした安定的で質の高い交通運輸サービスの提供を目指すと。まず鉄道、港湾、空港等の運輸関係社会資本整備を積極的に進めていきたい、こういう問題が提起されている。その一方で今度は、整備に当たっては、昨今の厳しい財政状況のもと一層の重点化、効率化等に努めるともおっしゃっているわけです。これは非常に大事な問題です。 今…
第145回 衆議院 運輸委員会 第3号
○寺前委員 見込み違いについて、これは悪かったな、あのときにこうなる予測を立てるべきやったとか、そういうのが全然何の反省あらへんさかいに、気安う、気安う、福島空港やったら二百八十億からのお金をつくってやったやつがばあっとつぶすだけのことになる。たった五年半でつぶすようなことをやって、胸を張って語れるんか。やはり立派になるんやったらなれるように、できるようにやはり計画というのは立てなんだら、自分の家やったらどうしますのや。そんなものあなた…
第145回 衆議院 運輸委員会 第3号
○寺前委員 それで、やはり見通し問題というのは国がかかわっていく上で非常に大事な位置を占めると私は思うので、今まで立てられた計画についても見直しをしてみるということが非常に大事だと。 それで、今新しい七次空整で提起しておられて、いよいよ新しい空港として話題になっている空港といえば、静岡空港とか神戸空港とかびわこ空港とか、幾つか一覧表を見ておったら名前が出てきます。そのうちで、静岡空港について県知事さんがことしになってからついに、需要予測…
第145回 衆議院 運輸委員会 第3号
○寺前委員 ということで、個々だけを言うておるさかいにあかんでというのが、このあなたのところが出した、通産省の関係者の論文の中に出ておるんだ。だから、その観点が確立されるような、そういう条件をひとつ明確にしていただきたい。これは環境全体を考えなければだめだ。神戸のところだけ言うておったってだめなんだ。大阪湾全体を考えてくれ、瀬戸内法ができたのは総合的なものであったはずだ。 だから、飛行場の場合だって、あの飛行場のところの周辺だけを言うて…
第145回 衆議院 運輸委員会 第3号
○寺前委員 検討してくれるんやったら、本当に真剣に考えてほしい。 それで、私、現場まで調査に行ってもらった、あの新聞に載ったものだから。なかなかの、でかいでかい施設をちゃんとつくってまでやっておるんや。だから、あなた、せっかく環境庁が金を出してまでやった意義、いかに大事にしようかという問題を考えたときに、こういうのは積極的に取り上げるようなことをやらなんだら値打ちないやないかと。国民が出した金でつくられているのに、形式論ばかり言うておっ…
第145回 衆議院 運輸委員会 第3号
○寺前委員 それは、やってやろうと思ったら何とでも理屈をつけてやるけれども、非常に難しい条件下にある飛行場になるということは、私、これはやはり否定できないと思う。 そうすると、難しいさかいに、ちょっと横っちょへ行かせて飛ばすということを考えようかというたって、関空との間は狭い間だから、それもなかなか、横っちょへ持っていくというのも単純な話じゃない。上下の関係にいこうと思ったら、淡路島につくところの高さの問題と、下へおりてくる関係と、こっ…
第145回 衆議院 運輸委員会 第3号
○寺前委員 いやいや、あなた、そんな一般論じゃだめや。路線を見たら、関空のときの飛ぶ路線はちゃんと、出発機はこう、進入機はこうと、神戸市が住民に配っているパンフレットに書いてある。だから、この路線を飛ぶときには関空のときの約束、条件というのを同じく守りますという態度を、明確でなかったならば、変更しよるのか、こういう話になります。そんなこと知らぬようでは困る。市民に配られている、これは。知ってるのかと。だから私、ちゃんと関空のときの条件、…
第145回 衆議院 運輸委員会 第3号
○寺前委員 そんなもの、関空のときだって同じや。どっちの風が吹く、こっちが吹くときはこうやというのがあるんだから、この飛行場ができても関空をつくったときの条件は守りますのやと、たんと言い切れないというところは何かいなとだれだって思うやありませんか。奥歯に物の挟まったようなことを言っておったら、これは何かあるに決まっている、だれだってそう思って当たり前だから、だから、あえて私は聞いてみた。 私はそういうことを含めて、もう時間が来たからやめ…
第145回 衆議院 運輸委員会 第3号
○寺前委員 時間が来ましたので終わります。
第142回 衆議院 本会議 第46号
○寺前巖君 私は、日本共産党を代表して、民主党、自由党、日本共産党三党提出の「橋本内閣を信任せず。」という決議案に賛成の討論を行います。(拍手) 国民主権の憲法になって昨年で五十年たちました。あらゆる分野で、国民が主人公の追求がなされているときに、自民党橋本内閣の政治はそれに逆行し、どこに国民が主人公という姿を見ることができるでしょうか。 深刻な不況、生活苦、史上最悪の完全失業率、中小企業の相次ぐ倒産。橋本内閣は、戦後最悪のこの事態を一…
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○寺前委員 どうも御苦労さんでございます。日本共産党の寺前巖です。 何点かの問題を聞きたいと思うわけですが、私は、やはり一番最初に、情報公開法を設ける、また設けなければならない客観的な事態にあるということをつくづく感ずるものです。 世間では、先ほどから出ておりましたように、HIVの問題をめぐって政府機関が何をやっていたのか、動燃の問題をめぐって政府機関は何をやっていたのだろうか、こういう問題はたくさんあります。銀行や金融機関の問題をめぐ…
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○寺前委員 どうもありがとうございました。 次に、日本の憲法の特徴は、平和憲法と言われている、世界に最も先進的な問題を提起している憲法だと思うのです。それは国連憲章の精神にも、非常に高い意味において、積極的な役割を果たしてきている、私はそう思うのです。 ところで、政府案の第五条の三号の、国の安全が害されるおそれがあると行政機関の長が認めることにつき相当の理由のある情報は不開示にするという問題は、こういう憲法を持っている日本の国においてこ…
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○寺前委員 ありがとうございました。
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○寺前委員 今、せっかく外国の座礁船舶の問題が出ましたので、私も最初にその問題について一言聞きたいと思います。 船が座礁した場合、本来は所有者が責任を持って撤去すべきものだということになっていますが、所有者が明らかでなかったり、船主責任保険に未加入などという場合に、撤去されずに長期にわたって放置されるという事態が生まれているわけです。 そこで、お聞きしたいのですが、現在外国船が座礁して放置されたままに置いてあるというのはどの程度なのか、…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○寺前委員 海防法の四十三条では、何人も船舶を海洋に捨ててはならないと規定し、違反の場合に罰金刑が科せられることになっています。 そこで、聞きますが、過去五年の間に十隻の船が撤去されたとなっていますけれども、さて、そのうち違反行為として四十三条の適用を受けた船はどの程度あるのか、あるいは、今残っているところの七隻の問題について、古いのでは一九八六年から放置されているけれども、ここで違反として位置づけられたのは何件あるのか、御説明をいただ…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○寺前委員 新聞を見ていると、放置問題でいろいろな記事が載っています。「「船主逃げ得」 返上へ法整備を」という見出しの新聞もあれば、「お荷物座礁外国船 処理費に税金投入」というので書いてあるのもある。「大迷惑です 座礁外国船」というのがある。それから、「超粗大ごみだ!漁民怒り心頭」という見出しのもあります。「沖合撤去作業に一億三千万円自腹 まだ七カ所メド立たず」というのもあります。要するに、めどが立たないで困っているという記事がいろいろ…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○寺前委員 七隻の放置の状況を見ると、海難発生時は、パナマの貨物船の場合に、一番最初に出てくるのは昭和六十一年というのですから、これは大分前の話です。その次に出てくるシンガポールの船籍の貨物船は昭和六十二年、その次にパナマの貨物船は平成三年だ、その次にロシアの貨物船は平成四年だという調子で、大分前からの話を通告もしないで、だれの所有かわからぬというので放置されたままにしてあって、連絡がつきませんでは、外交権を持っている日本としても、こん…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○寺前委員 海上保安庁、何で七隻のうち三隻しか外務省の外交ルートに乗せなかったのかというのが、一つの疑問なんです。 それから、その外務省の船籍ルートに乗せたけれども、ロシアの貨物船、平成四年の十二月だという、それから、パナマの貨物船は平成五年だ、ベリーズのこの船は平成六年だ、長期にわたって外交交渉のルートに乗せているというのに、めども立たないというのは一体どういうことなんだろうか。そんな外交折衝というのはあるんだろうか。連絡を入れただけ…