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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1978/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○寺前委員 答弁は簡潔にお願いをします。 この協定には援助規約がございます。ベトナムに対する援助について聞きます。 おたくの方からいただいた資料を見ますと、七二年から七三年に関してはアメリカが援助をやっております。莫大な援助をしております。七三年から七四年についてもアメリカです。七四年から七五年についてもそうです。七五年、すなわちベトナムがきちっと解放をされたその年を見ますと、EECとアメリカの援助になっております。そうして七六年から七…

日本共産党・革新共同1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○寺前委員 なぜベトナムに対して最も被害を与えた国のアメリカが、生産国としても大きな生産国であるのにもかかわらず援助をしないという事態が生まれたんでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○寺前委員 私はここに小麦協定の持っているところの重要な性格の一つがあると思いますが、質問は次に移ります。 カナダ、オーストラリアなどが小麦援助をしております。日本はお米が余っていると論議がされているくらいですか、食糧援助についてベトナムに対する検討をされたことがあるんでしょうか。今後何かのことを考えているのでしょうか。外務大臣、お答えをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○寺前委員 この前発表されたベトナム援助について、一億円という数字が出ておりました。いま、さらに追加されたお話もございましたが、ベトナム難民に対して、国連を中心にして二十万人に対する援助に三億八千五百万円の基金とそれ以外の莫大なお金を出すということが出されております。それに比べて四百十万人の水害の被災者が生まれている現地ベトナムに対して、一億円というお金では余りにもその取り扱いにおいて少ないのではないかというふうに思いますが、これに対す…

日本共産党・革新共同1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○寺前委員 外務大臣は一億出しましたか、とおっしゃいましたが、それはもう現地に渡ってしまったということで理解してよろしゅうございますね。

日本共産党・革新共同1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○寺前委員 今月中には実施が終わるわけですか。

日本共産党・革新共同1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○寺前委員 話を次に進めたいと思います。 最近、製めん関係者から言われた話なのであえてこの場でお聞きをしたいわけですが、最近のアメリカの小麦の質について、製めんをしたりあるいは菓子をつくったりしていく上において品質が悪いという事態が生まれてきている、その懸念があるということが言われております。これは事実なのかどうか。事実だとするならばどういう対応策をとっておられるのか、御説明をいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○寺前委員 次に移ります。 国際的な協定を結んで契約が小麦の関係でもいろいろな分野でも行われていくわけですが、国内体制に打撃を与えるということで国際体制をつくられては日本の政治としては困る話だと言わなければなりません。いまお米の転作という問題が昨年から農民の間では大問題です。麦を転作の特定作物として大号令をかけてきている今日、増産をしていくということになれば国際的買い入れの約束との関係においては減っていくという関係が生ぜざるを得ないだろ…

日本共産党・革新共同1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○寺前委員 麦については長年の間にその生産についてうんと減らしてまいりました。壊滅的な打撃を受けたと言ってもいいような状態になってしまいました。ところで昨年からことしにかけてつくられた麦については天候の関係もこれあり、たくさんの増産ということになってきたと思うのです。 そこで、ビール麦についてお聞きをしたいと思います。 ビール麦は、私か説明するまでもなく、生産者である農民、農協が代表して会社と契約をやって計画的な生産をやっているわけです…

日本共産党・革新共同1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○寺前委員 積極的な指導というのは具体的にはどういうことなのか、聞いておってわからないわけです。政府の方針として、昭和六十年までにビール麦の五割を国内産にしようという方針をおとりになっています。そうすると、片っ方で米の転作の主要作物として麦を位置づけておやりになっている。ビール麦の場合に五割を国内産でやっていく指導というのは、県なり市町村でその指導を行っていく、計画的にやっていくと思うのです。ところが、実際の場面は農協と会社との間の契約…

日本共産党・革新共同1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○寺前委員 私が重ねて聞いているのは、それでは五割を占めるという状況を、国内産でビール麦の場合にやっていこうという方針に対して、具体的にどうすることによって可能になるのだ。外国の麦との関係で言うならば、そう簡単にいく状況下にはありませんよ、個別の契約だけではと、私はここを言っている。これに対する具体的な対策がはっきり打ち出されなかったら、絵にかいたもちになるではないか、そこはどうするか。

日本共産党・革新共同1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○寺前委員 重ねて聞きますが、外国の麦を輸入するという条件が片方でビール会社には存在している。国内産を買い入れるのがそういう形式だと、外国産に太刀打ちできないのじゃないですか。ここの問題を解決しなかったならば、会社の営業方針としては、それは安くて有効なものを買うのは当然の帰結であろう。そういう条件のところにメスを入れないと、五割を確保して日本の農民の市場として確保してやろうと言っても、できないではないか。それに対してどうするのか。

日本共産党・革新共同1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○寺前委員 私はそこのところをきちんとしないことには絵にかいたもちになるぞということをあえて指摘しておきたいと思います。 次へ移ります。 一月に牛場・ストラウス共同声明が出されました。これについて、農作物についての手厳しい要求に対してのまざるを得ないという事態について、農林大臣はるる予算委員会においても、農林水産委員会においても述べておられました。二月の衆議院の農林水産委員会において、これから先四、五年はもうこれ以上のことを農作物につい…

日本共産党・革新共同1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○寺前委員 一般論の場合にはいつでもそういうことに終わってしまうので、もうないだろうと言うのだったら、それ以上押しつけられたときには毅然として、何を言われたってだめだとはっきりされるような態度をとらなかったならばだめだというふうに思うのですが、次へ行きます。 全日本柑橘輸入協会という名前のもとにロバート・S・ストラウス殿あてということで、生鮮オレンジの日本への輸入を完全自由化すべきであるという趣旨の手紙が、日付を見ると九月付で出されたよ…

日本共産党・革新共同1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○寺前委員 一部の新聞にはこのオレンジの輸入をめぐって、季節輸入の期間延長あるいは数量の拡大、一説には十万トンという要求がアメリカから出ているということが報道されております。いまもお話にありましたように、ミカンの過剰で二〇%もの生産調整をやらざるを得ないというこの時期にこのような要求というのはのめるはずがないと思いますが、私がいま言ったような新聞情報が事実だとするならば、政府は断固としてこれを拒否するという立場をおとりになりますか。

日本共産党・革新共同1978/10/20

85衆議院 外務委員会 第4号

○寺前委員 時間が迫っておりますので、これ以上質問はやめたいと思います。 外務大臣に重ねて問題を提起したいと思います。せっかくの国際協定が、生産国の利益にならないというところで経済条項が奪われているということは、きわめて残念な協定だと言わざるを得ないし、ベトナムに対する姿に見られるように、援助協定を見ると特定の国の支配を意図するところの内容を持っての援助の仕方になっている、私はこの点についても遺憾だと言わなければならないと思います。した…

日本共産党・革新共同1978/10/18

85衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○寺前委員 政務次官、御苦労さまでございます。 大型自動車の左折事故の問題につきまして昨年当委員会で私、質問をさせていただきましたが、最近また幾つかの新聞紙上をにぎわすような大きな事故が起こっています。九月二十七日は葛飾区の柴又で大型ダンプがお母さんや娘さん三人を巻き込むという事件でした。すぐにまた二十九日には七十三歳におなりになる方が銀座の数寄屋橋で事故に遭われた。今月になってもまた二歳になられる坊ちゃんが世田谷でやはり左折事故で大き…

日本共産党・革新共同1978/10/18

85衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○寺前委員 重ねて聞きます。それでは、特別に大型の自動車の左折事故が高いという原因についてはどこに特別の理由がありますか。歩行者に特別の問題があるのか、自転車に乗っている人に特別な問題があるのか、運転手に特別な問題があるのか、どこに特別な理由があるのか、御説明いただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/10/18

85衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○寺前委員 改めて確認をいたします。運転手あるいは歩行者、自転車に乗っている人、そういうところに特別の理由があるという意味ではなくて、それは一般的に交通事故として存在する問題だ、だが、この分野に十倍も多いという理由は、構造的に検討しなければならないというところに主要な問題がある、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。

日本共産党・革新共同1978/10/18

85衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○寺前委員 私は特別な理由をあえて聞いているのですから、そこにあると見なければならない。 そこで、昨年当委員会で私が質問をしたときに、警察庁としても対応策について幾つか検討しなければならないとお話をしておられました。すなわち、横断歩道帯をどうするかとか幾つかの問題をお出しになりました。この一年間に警察庁として処置をされたことは一体何であって、そして目下検討している問題は何か、御説明をいただきたい。