寺光忠
会議録に記録された「寺光忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 874 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 参事(第二部長)
- 直近の発言日
- 1947/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙法改正に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 議院運営委員会 第6号
○参事(寺光忠君) 日程に載せてございませんけれども、もう一件お伺いしたいことがございます。それは最高裁判所の事務総長代行から、こちらの事務総長あてに希望を申して参つておるのでありますが、それは最高裁判所の……最高裁判所ぢやありません。裁判所の経費に関する予算につきまして、それを大藏省に出します前に一應裁判所経費審査委員会というものを設置いたしまして、その委員会の議を経た後に、裁判所全般の予算というものを大藏省に提出するということにした…
第1回 参議院 議院運営委員会 第6号
○参事(寺光忠君) いけなけば考え直すということで、一應の案です。
第1回 参議院 議院運営委員会 第6号
○参事(寺光忠君) そうしますと、裁判書経費審議委員会の委員として、参議院議長が挙げられるということは面白くないから、この規程の案を作り直すといいますか、入れることは不賛成という運営委員会の意向であると傳えたいと思いますが、さようでよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第1回 参議院 議院運営委員会 第6号
○参事(寺光忠君) 只今委員長が申されましたように、國会法の第六十一條によりますと、議長は、質疑、討論その他の発言につき、時間を制限することができるという建前になつておりまして、その時間制限をいたしました際に、発言を終らなかつた部分は、若し特に議院が議決をしなかつた場合の外は、議長はこれを会議録に掲載することを承認することができるということになつております。現に総理大臣に対しまして質疑を終らなかつたお方が、残つた質疑の原稿を速記録に載せ…
第1回 参議院 議院運営委員会 第6号
○参事(寺光忠君) 問題は今後の問題といたしまして、自由討議その他におきまして、制限時間というものがありますときに、発言を終らなかつた部分なりとして持つて來られます原稿を載せるべきであるか、載せるべきでないか。かような各党申合せに基くような制限時間というものは厳守せられるべきであると同時に、発言を終らなかつたということで速記録に載せることを要求せられることは、非常に弊害を伴いはしないかということを心配しておるのでございます。
第1回 参議院 議院運営委員会 第6号
○参事(寺光忠君) 國会法六十一條であります。
第1回 参議院 議院運営委員会 第6号
○参事(寺光忠君) 実は討論等の場合におきましては巳む得ないかとも思うのでありますけれども、質疑に要求せられるということはどういうものだろうか、ちよつと私の方も理解し難いもでありまして、どうせそれに対しては、答弁がございませんから……。それで、今の内閣総理大臣に対する質疑のような場合には、自分の意見を若干加えるということもございますので、やや意議があるかとも思うのであります。併し例えば今度の自由討議のような場合におきまして、これが十分間…
第1回 参議院 議院運営委員会 第6号
○参事(寺光忠君) 「議長の認める範囲内において、これを会議録に掲載する」とあんつております。
第1回 参議院 議院運営委員会 第6号
○参事(寺光忠君) 認める範囲内でございますから、認めないということはできないという建前なんです。
第1回 参議院 議院運営委員会 第6号
○参事(寺光忠君) 先程の自由討議の問題を蒸し返すようでありますが、衆議院は今朝ほどの、今日の自由討議の会議を開く事前の交渉におきまして、結局登壇してやることに決定いたしましたので、現に登壇してやつているのであります。それが今分かりました。その理由は自席において討論質疑をし自席において答えるというような、そういうやり方に議員がまだ慣れていないということ、それから根本的に自由討議そのものが今度初めてのものであるということから、矢張り從前通…
第1回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参事(寺光忠君) 昨日内閣から衆議院に法律案を三件提出いたしまして、同時に國会法五十八條によりまして参議院の方の予備審査のために送付して参りました。この予備審査のための議案も参議院規則によりまして、直ちに適当なる常任委員会に付託することになるのでございますが、議長がこの三件を付託するにつきまして、どの委員会に付託するを適当するかということをお諮り願うわけでございます。ただ今囘初めてでございますので一應お諮りいたしましたけれども、今後の…
第1回 参議院 議院運営委員会 第3号
○参事(寺光忠君) 常任委員の任期につきましては、國会法の四十一條にあつて、その任期中その任にあるという規定がございまして、御承知の通り規則の制定の際におきましても、そのために原案第三十二條を削除しなければならなくなつたような事情がございます。ただ規則の三十一條に「委員及び常任委員長については、議院がその辞任を許可する。」という規定がございまして、正当の理由がある場合にはこれは許可しなければならんということになつております。そこで現在二…
第1回 参議院 議院運営委員会 第3号
○参事(寺光忠君) 事務局としては特別にこの線という線を考え付き得ないのでございます。ただ先程ちよつと御説明いたしましたように、これは正当の理由であるかどうかということを、議長が判定するのにも都合によりては判定の仕樣がございません。そこで理由を明らかにしていただきたいということが、事務局としてはせめてもの希望であります。
第1回 参議院 議院運営委員会 第2号
○参事(寺光忠君) 國会法の第三十九條第二項によりまして、國会議員が内閣行政各部における各種の委員、顧問、嘱託その他これに準ずる職務に就く場合におきましては、法律によるか、若しくは國会の議決によることを要するのであります。その三十九條の二項但書の中の國会の議決に基づくという必要が実はこれまでに出ております法律によつて生じて参りました。一つは裁判所法によるものでありまして、裁判所法の第三十九條の第二項によりますと裁判官任命諮問委員会に関す…
第1回 参議院 議院運営委員会 第2号
○参事(寺光忠君) 一、「右は議案として取扱わないで、議長から議院にこれを諮りその議決を得ること。」、これは只今御説明した通りでございます。第二、「議決の結果は、各院の議長より他の院の議長に通知すること。」、これは規則にも両院で國会の議決をする場合の規定としてはかういう規定を規則の中においてあります。第三、「両院の議決が一致したときは、衆議院議長から内閣に通知すること。」、これも國会法の規則を通じて一貫しておるやり方であります。「四、両…
第1回 参議院 議院運営委員会 第2号
○参事(寺光忠君) 國会法の第九十二條によりまして、両院協議会においては、協議案というものが、出席議院の三分の二以上の多数で議決されたときに成案となるのでありまして、満場一致を必要としないのであります。
第1回 参議院 議院運営委員会 第2号
○参事(寺光忠君) さようでございます。意見が一致しないということになるのであります。
第1回 参議院 議院運営委員会 第2号
○参事(寺光忠君) 委員長の言われる通りでありまして、持つて帰りまして、それ以後は両院協議会の成案というものについての一般の取扱に還る訳であります。
第1回 参議院 議院運営委員会 第2号
○参事(寺光忠君) 第三十九條第二項について國会が議決をせられる場合に、実際にどこに線を引かれるかという問題につきましては、実は議院運営委員会において一應線を御決定願はなければならんと思つておるのでございます。今問題になつております二件につきましては、これは疑いの余地なくこの國会の議決を要するものと事務局では考えております。その外に後程お諮り願いたいと思つておりましたのがございますのですが、例へば、学士院の会員であるとか、藝術院の会員で…
第1回 参議院 議院運営委員会 第2号
○参事(寺光忠君) ちよつと申上げますが、只今のところでございますが、これは議案としては取扱いませんでも、議事日程には上るのであります、議場の問頭につきましては、議場において、各メンバーが賛否を決する票を入れるわけでありますが、一般の選挙の場合と違いまして討論が当然許されると、かように考えております。