寺光忠
会議録に記録された「寺光忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 874 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 参事(第二部長)
- 直近の発言日
- 1948/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙法改正に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 議院運営委員会 第7号
○参事(寺光忠君) 昨日昭和二十二年度公正取引委員会の年次報告というものが提出せられましたのですが、これは私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の四十四條に基くものでございまして、四十四條第一項「公正取引委員会は、内閣総理大臣を経由して、國会に対し、毎年この法律の施行の状況を報告しなければならない。」こういう規定がございます。これによつて提出せられたものでございますが、これの取扱を如何いたしたらよろしゆうございますか、お諮りいたし…
第4回 参議院 議院運営委員会 第7号
○参事(寺光忠君) 從來これと同類のものは財政法の四十六條によります内閣から毎四半期毎に予算使用の状況、國庫の状況、その他財政状況について報告して参りましたものを金融財政委員会の方で吟味審議して貰うということにいたしておりますが、それと同じように本件につきましても全議員に報告せられたものでありますけれども、主管者という意味におきまして経済安定の委員会において御吟味願つたら如何かとかように思うのでございます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第4回 参議院 議院運営委員会 第7号
○参事(寺光忠君) 給與に関する勧告案でございますが、今印刷に廻してございますのですが、何日の何時頃にできるかということについては、今改めて問合せ中でございます。
第4回 参議院 議院運営委員会 第7号
○参事(寺光忠君) さようでございます。それは今朝公正取引委員会の年次報告主管者として経済安定委員会でも御審議になりましたような形において、付託行爲ということでなく、付託に類似するようなことで一緒に審議して頂き、その委員会をどこにするかというようなことをお決めになる方がよいのじやないかと考えます。尚一應参考のために大藏委員会の方に提出書類が廻してございますのは、給與の法案が大藏委員会に付託された関係上、私共の方で勝手に参考に廻しただけで…
第4回 参議院 議院運営委員会 第7号
○参事(寺光忠君) 只今まで私共の方には関係の人事委員長からはこの問題については何も話がありません。
第4回 参議院 議院運営委員会 第6号
○参事(寺光忠君) 只今議題となりました決議案を朗読いたします。 社会保障制度の調査に関する決議案 一、國民の福祉を図ることを目的とする民主主義國家が國民の健康にして文化的な生活を保障することは当然の責務であり、社会保障制度の確立こそその根幹である。戰後、生活保護法、兒童福祉法及び各種保險立法の制定並びに保險衞生諸施策の推進等見るべき努力がなされたが、未だ社会保障制度完成の道は遠く、從つてこれに関する調査の重大にして必要なことはいうまで…
第4回 参議院 議院運営委員会 第6号
○参事(寺光忠君) 只今問題となりました人事院送付の政府職員に対する給與改訂に関する勧告の法的根拠については、衆議院は國家公務員法第六十七條に基くものと解釈しており、本院事務局としては同法第二十三條に基くものと考えておりますが、人事院としてはこのいずれの解釈でもよいのとの見解を持つているようでありましてかように解釈が一定しておらないのであります。
第4回 参議院 議院運営委員会 第6号
○参事(寺光忠君) 先訪の人事院提出の勧告書についてでありますが、只今調べましたところ衆議院はこれを議員に印刷配付しております。
第4回 参議院 議院運営委員会 第6号
○参事(寺光忠君) 左藤義詮君外十八名提出の私学振興のための金融機関設立に関する決議案について、委員会審査省略要求が提出されておりますのでお諮り願います。
第4回 参議院 議院運営委員会 第3号
○参事(寺光忠君) 先日本委員会において第四回國会に再提出された議案は、これを改めて印刷いたさない旨を申上げましたが、裁判所法の一部を改正する等の法律案及び刑事訴訟法施行法案についてはいずれも衆議院における修正点を加えて改めて印刷に付しましたからこの点御諒承を願つて置きます。
第4回 参議院 議院運営委員会 第3号
○参事(寺光忠君) 第三回國会の場合には、本院では修正がないことが明らかになつていたので衆議院は散会したものと存じます。通常の場合には御懸念のようなことは起らないと思います。
第4回 参議院 議院運営委員会 第2号
○参事(寺光忠君) 現在の所属議員数で、概略こういう見当だという時間を申上げますと、緑風会が百分、民自党が六十分、民主党が六十分、社会党が六十分、無所属懇談会が三十分、新政クラブが十五分、共産党が十五分、これで合計三百四十分になります。
第4回 参議院 議院運営委員会 第2号
○参事(寺光忠君) 答弁を入れると、大体倍になると思います。
第4回 参議院 議院運営委員会 第2号
○参事(寺光忠君) 今日の演説の時間でございますが、政府の方に問い合せたところ、総理大臣は十五分乃至二十分、それから泉山安本長官は四十分、こういうことになつております。
第4回 参議院 議院運営委員会 第1号
○参事(寺光忠君) この三人の方は、この前臨時人事委員におなりになるときに、履歴書をそれぞれ附しまして、そうして両院の御承認を得ておるばかりであります。それで政府の方で強いて改めて又履歴書を附す……。政府の希望といたしましては、明日公務員法を公布いたしまして、明後日発令したいという意向を持つておるのであります。先ずでき得れば明日本会議において議決願いたいという希望を申入れでありました。政府の方は了承いたしたというふうになつております。
第3回 参議院 議院運営委員会 第19号
○参事(寺光忠君) 昨夜の衆議院本会議は午後十一時五十七分再開直ちに散会、今朝午前零時五分開議直ちに休憩、午前六時二十五再開、郵政省設置法案、電気通信省設置法案、日本國有鉄道法案及び日本專賣公社法案について委員長報告があつて後一括討論に付し、委員長報告通り日本国有鉄道法案は修正議決、その他は可決し、次いで國家公務員法の一部を改正する法律案について人事委員長報告討論の後、これを報告通り修正議決し午前八時六分再び休憩に入りました。
第3回 参議院 議院運営委員会 第14号
○参事(寺光忠君) 全國選挙管理委員会委員の補欠として民主党より金子武麿君を、小会派より今井登志喜君をそれぞれ推薦されておりますので次の本会議において議決願いたいと存じます。この点予め御了承を願つておきたいと存じます。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第3回 参議院 議院運営委員会 第13号
○参事(寺光忠君) 民主党の方からでございますが、商工委員の稻垣さんが辞任せられまして、小畑哲夫さんに代るというお届が出ておりまして、これを月曜日本会議がございますので、月曜日の本会議でそういうふうな計らいになるようにして頂きたいと思うのでありますが、それに伴いまして稻垣さんが商工委員でなくなられますので、その後任に民主党の方から小畑哲夫さんを是非商工委員長にということの申出が出ております。これは商工委員長は先般のお申合せでも民主党の方…
第3回 参議院 議院運営委員会 第13号
○参事(寺光忠君) 只今御説明いたしましたように、稻垣さんが商工委員でなくなられるのございまして、從つて商工委員長でなくなるということになるわけでございます。そうして委員長は議場選挙ということになります。常任委員長の選挙は議場選挙ということになつております。
第3回 参議院 議院運営委員会 第11号
○参事(寺光忠君) 郵政省設置法案をいずれの委員会に付託すべきかについてお諮り願います。先例によれば、本法案はいわゆる組織法に属するものでありますから、内閣委員会に付託することが適当ではないかと考えます。尚衆議院においても内閣委員会に付託しております。