寺光忠
会議録に記録された「寺光忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 874 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 参事(第二部長)
- 直近の発言日
- 1950/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙法改正に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○法制局参事(寺光忠君) 衆議院の案は法定得票は三者を通じまして四分の一とし、沒收率は三者を通じまして五分の一としております。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○法制局参事(寺光忠君) 衆議院の法定得票は四分の一、沒收率は五分の一であります。それから全国区は法定得票が八分の一であつて、沒收率は十分の一、それから地方区が法定得票が四分の一であつて、沒收率は十分の一、こういうのでございます。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○法制局参業(寺光忠君) 一致しておらないのであります。沒收率は、一律に向うのは五分の一になつております。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○法制局参事(寺光忠君) こちらの案は、供託金を五万円にする、そういうことになつております。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○法制仕参事(寺光忠君) 先程の決定得票を全国区について八分の一とお決めになりますれば、沒收率が五分の一では、これは明らかにおかしいのでありまして、少くとも八分の一若しくは八分の一以下にせられませんと、これはもうおかしいのであります。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○法制局参事(寺光忠君) 只今のは、どなたかの御提案に対する大畠さんの御質問なんでございますが、全国区の法定得票を八分の一とし、地方区を四分の一ということにお決めになりますれば、全国区の方の沒收率は八分の一に対して十分の一、地方区の方は四分の一に対して五分の一程度でよいのではないかと、こういうふうに藤井さんが御提案になつたのじやないかと思います。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○法制局参事(寺光忠君) 六分の一の申入れはいないで、四分の一というふうに只今お決めになりましたのですが……
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○法制局参事(寺光忠君) 只今までの御審議で、法制局として了解しておりますのは、全国区は選挙のやり直しが大変であるから、法定得票数を下げて置く。地方区においては万々一法定得票数に足らない事態ができても選挙をやり直すことは、全国区程むずかしくないということから、御決定になつたものと了解しておるのです。それで法定得票数が全国区と比べて、只今大畠さんの言われたような数になつて来ることは、これはもうその通りです。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○法制局参事(寺光忠君) そうしますと、全文について上欄に衆議院案を挙げて、その下に参議院案を列べるという程度にいたしませんと御期待のようなものができ上りねるかと思います。ただその後衆議院が委員会を開くごとに私達の気が付かないうちに改正を加えております。そういう点の見落しができるのです。今大体お手許にあるようなその案が、大体確定案に近いものでありますから、それによつて参衆両法案の対照表と申しますか、條文番号を列べただけではお分りにくいだ…
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○法制局参事(寺光忠君) 衆議院の公職選挙法案の百四十八條でございますが、それに新聞の報道等の自由という見出しで、「この法律に定めるところの選挙運動の制限に関する規定は、新聞において、選挙に関する事項を報道として掲載する自由を妨げるものではない。新聞の販売を業とする者が通常の方法で、これを頒布し又は掲示する行為についても、また同様とする。」この百四十八條の規定が、かねてからのインボーデン声明等に若干牴触の嫌いがあるのではないかというよう…
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○法制局参事(寺光忠君) 衆議院の方に申入れまして衆議院が公聽選挙法案の中に織入れましたものは、開票の場合の効力の決定に関するオーストラリア法類以の規定と、それから選挙事務所の数の問題と、ポスターの公営の問題と、それから参議院の地方選出議員の補欠選挙を行う場合に関する問題と以上四件であります。これは本院の申入れた衆議院側で同調したのでありますが、同調しなかつた部分が只今お手許にお配りいたしました七点であります。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○法制局参事(寺光忠君) 開票の場合の効力の決定に関する規定と、それから選挙事務所の数の問題、それからポスターの費用の公営、それから参議院の地方選出議員の補欠選挙を行う場合を衆議院では二人だけとしておりましたのを現行法の通り四分の一というふうに改めて貰つたことであります。衆議院の方で同調いたしておりませんものは、第一に選挙取締の公正確保に関する規定を削除することであります。これは強いてかような規定を置く必要なしというふうに本委員会で御決…
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○法制局参事(寺光忠君) 臨時特例二十一條によりますと、「禁止を免れる行為として、」までは大体この案と同じでありまして、その後は「主として議員候補者の氏名、政党その他の政治団体の名称又は議員候補者を推薦し、支持し若しくは反対する者の名を表示する文書図画を頒布し、又は掲示することができない。」こういうような行き方でございます。従つて二十一條を読みますと「何人も選挙運動の期間中は、著述、演芸等の広告その他いかなる名義を以てするを問わず、前二…
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○法制局参事(寺光忠君) 臨時特例等におきましては「主として」という言葉をしばしば使つておるのでありますが、それを今度の案は「主として」ということが粉らわしいということから削つてあります。
第6回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○法制局参事(寺光忠君) 衆議院案が現行法と同じように参議展の開会中という言葉を使つておるのでございます。そして国会開会中という言葉を衆議院選挙の場合には使つておるわけであります。その違いはどういうところから出て来たかと申しますと、参議院の開会中という場合に、緊急集会を含む、こういう解釈だということであります。そこで解釈上は一応今日までそれで進んでおりますから、そのままでいいということであれば、それでおよろしいのでありますが、この際選挙…
第6回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○法制局参事(寺光忠君) 次は第八開票につきまして、衆議院案の第六十九、本院仮案八十五のオーストラリヤ選挙法の投票の効力に関する規定を入れた点でございます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第6回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○法制局参事(寺光忠君) 次は第九でございます、選挙長及び選挙分会長の制度を廃し、管理委員会をしてやらせる、こういうことにしておるのでございます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第6回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○法制局参事(寺光忠君) 次は第十でございます。第十の公職の候補者に関しましては、都道府県の知事及び市長には離職後六ヶ月間国会職員の選挙の候補者となることができないということですが……
第6回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○法制局参事(寺光忠君) 衆議院仮案の第九十二條におきましては、供託金の金額は、国会議員につきましては「三万円」とあるのを「五万円」に改めました。それから附随して今決めなければなりませんのは、次の第九十四條でございまして、公営費の分担制度は、これを廃止することにいたしました。
第6回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○法制局参事(寺光忠君) 次は十一の第百三でございます。これは公務員が辞職しなかつた場合に、当選の方を失うのではなくて、公務員の職を失うのだという規定に改めるということでありましたが、実際には公務員でありながら立候補できるものは、極く僅かでございますから、実際上には大して実効はないだろうかと思います。