富岡由紀夫
会議録に記録された「富岡由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会42 件・42%
- 予算委員会31 件・31%
- 政府開発援助等に関する特別委員会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 今の御答弁をお伺いして安心しました。(発言する者あり)いや、財政再建で本籍を動かさなかったということで私は安心いたしました。 今いろんなやっぱり財政出動が叫ばれているわけですけれども、もちろんそれは今景気を刺激するために必要な部分はあろうかと思いますけれども、もちろんその財政出動の中身、やり方も、従来型のばらまきじゃ駄目だし、いろんな新しい雇用を生むような若しくは新しい環境に貢献できるような、そういった分野に貢献するのは…
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 先日、予算委員会の中で、今、国の二十一年度末、来年度予算が執行されて二十一年度末の借金の残高をお答えいただきました。それをもう一度確認しますと、国の債務残高、国債と地方の債務残高をすべて合わせると千六十九兆円になるということでございます。一億二千七百五十万、日本全員で割ると一人当たり八百数十万円の借金ということでございまして、今言ったように、後世に、それこそ自分の子供じゃなくて孫にまで負担を、借金を背負わす今状況になって…
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 イノベーションによって生産性を上げていくということでございます。確かに、それが実現できれば人口が減少していく中でも成長は遂げることができると思うんですけれども、ただ、今言ったように、知恵と技術を国民全員が持っているかというと、実はなかなかそうじゃないんですね。確かに一部の人は、一億人もいるわけですから、一部の人はそういったすばらしい知恵を持って、すばらしいイノベーションをして、すばらしい生産性を上げることができるかもしれ…
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 附則の中で、最高税率を見直しをして、要するに引き上げて、所得の再分配機能をもう一度取り戻すんだというお話だと思いますけれども、その観点で予算委員会の中でもこういう質問をさせていただいたんですけれども、今税収不足、ばさっと、ざくっと言って十五兆ぐらい足りないというこの間のお話だったんですけれども、じゃ、その税収の観点からいうと、そのときも最高税率、所得税のお話あったんですけれども、たまたま今回、今資料で配らせていただきまし…
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 是非その辺をよく検証していただきたいと思っております。 先日の予算委員会でもお話しさしていただいたんですけれども、法人税は二十年前と比べて一三・三%下がっております、四三・三%から三〇%になりましたと。法人税収、これは直近の出ている数字が平成十八年度ですので、それで比較すると、法人税収がその平成十八年のときは十五兆円だったんですね、十五兆円。それがもし仮に四三・三%、法人税率が下がる前の数字だったとすると、二十二兆円とい…
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 例えば、法人税を納めている企業はどういう企業なのかということをちょっと調べたんですけれども、これ直近の数字でまだ平成十八年度分までしか出ておりませんけれども、法人税を納めている企業というのは大体、法人税というか、対象になっているのが二百五十九万社あるそうでございます。そのうち、例えば法人所得、法人税の課税対象となる法人所得ですね、利益ですね、それが一億円以上の企業は何社あるかというと、三万八千社、四万社弱ですね。一億以上…
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 累進税率という言葉が不適切だというんであれば、今の現状だって実は法人所得八百万未満ですか、未満とそれ以上で分けているわけです、軽減税率を適用しているわけですから。例えば、法人所得一億未満は軽減税率でしますよと、それ以上はフラット化の四三・三にするとかそれなりの法人税率にすると、こういう考え方やれば今と同じことだと私は思っております。 だから、そこを八百万で切るのか一億で切るのか若しくは十億で切るのかと、そういったことです…
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 ありがとうございます。 あともう一つ、またこれ宣伝するわけじゃないですけれども、昨日我々が出した租税特別措置の透明化法案、これはやっぱり非常に重要な意味を持っていると思うんですね。例えば、どういう隠れた税制優遇があるかというところを一個一個見ていかないと、私は平等な、公平な議論はできないと思っています。 例えば、さっきあった研究開発税制、こういったいろんな優遇措置、確かに必要な部分もあろうかと思いますけれども、そこはどの…
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 さっき会社はだれのものかという、議論されたというお話を御説明いただきましたけれども、会社は何のためにあるかといったところをやっぱりもう一度考え直さないと、私は、さっき言ったぎすぎすした社会がまたずっと永遠に続くんじゃないかというふうに思っています。 利益を上げることが今何か目的のように、要するに、株主の権利が非常に強くなって、会社には利益を上げることが第一優先だと。言うことを聞かない会社の経営者を、それこそ株主総会は首に…
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 全く同感でございまして、今、短期的に、そういった収益極大化を目指していたゆえに、今言ったような問題が表面に出てきているというふうに思っています。 下請はいじめられるし、従業員もいじめられると。そうすると、最終的には、例えば自分たちの商品やサービスの、そういった人たちは購入者でもある、ユーザーでもあるわけですね、買ってくれるお客さんであるわけです。だから、そういった人たちが痛め付けていると、結局は、自分たちが作った商品も、…
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 ですから、今までと同じようなやり方をやっているとこういう社会になっちゃうわけですよ。だから、それを改善するために、社会の雰囲気を変えるためにどうしたらいいかと、そういう観点で考えないと私は前向きな議論はできないと思うんですね、今までの話を聞いてやっていた結果が今の社会ですから。余り今までのやっていたこと、若しくは諸外国、特にアメリカみたいなああいう市場原理万能主義みたいな考え方に従って追随してやる必要は私は毛頭ないという…
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 主税局長さんにいろいろと聞くと長くなるので、是非与謝野大臣にお答えいただきたいんですけれども。 今のお話ですと、二つのやり方があるということです。アメリカ型とヨーロッパ型があります。今回はアメリカ型からヨーロッパ型に配当金のところだけ変えたということでございますけれども、こういうふうに途中で課税方式を変えた国ってあるんですか。それともう一つ、子会社の場合と自分の支店で、要するに支店からの利益を受ける部分と、子会社から配当…
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 一時的なものだという面もあるということですね。 じゃ、あと主税局長、これ、押し切られちゃ駄目じゃないですか。ちゃんと筋を通して今までやってきたんだから、ずっとやってほしかったんですよね。何でこんな急に、さっきの二つ、こういう途中で変更した国があるのか、若しくは、そういった子会社と支店で違うそれぞれの考え方を適用している国があるかと。ちょっと簡単に教えてください。
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 子会社とあれで違う、それぞれ違う考え方を適用している国。
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 イギリスぐらいということですね。それはそれとして、今与謝野大臣の説明の方がよく分かりやすかったです。一時的な経済対策という側面を含めてやったというのだったら何となく理解はできます。 ただ、これは一つ大きな私はマイナスの影響があると思っているんですね。それは、私は産業の空洞化につながるんじゃないかなと思っております。それはどうしてかというと、やはり今まで、国内で生産拠点を持っているのか、海外に進出するのか、これはいろんな要…
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 その辺の是非検証をよく、税制改正した後どういうことになったかということはやっぱりフォローしていただきたいなというふうに思っています。一時的なあれだというのであればまた戻せばいいし、やって、そういうことを柔軟に対応すべきだと思っています。 日銀総裁がいらしていただいたので日銀総裁にいろいろと質問したいんですけど、その前に、環境副大臣にもお見えいただいていますので、ちょっと地球温暖化との関係でお伺いしたいと思います。 どうい…
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 ありがとうございます。 ちょっと私も個人的に今、GDPとCO2の排出量の関係を、相関どのぐらいあるのかということを今いろいろと研究しております。こういう局面ですから、京都議定書の目標達成に向けて是非間違いのないようにやっていただきたいと思います。 その中で一つ付け加えさせていただくと、京都メカニズムで排出権を買って下げる部分がありますけれども、私はそこは余り頼ることは本筋じゃないと。そうじゃなくて、やっぱり本来的な、日本…
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 ありがとうございました。是非その方向で政策を推し進めていただきたいというふうに思います。 それで最後、総裁お見えいただきましたので質問させていただきたいと思いますが、日銀さんの中に金融広報中央委員会という組織がおありだそうなんですが、この組織について前質問したんですね。どういう役員の方がいらっしゃって、役員報酬が幾らなのか、天下り若しくはわたりといったものがあるのかどうかといったことをお伺いしたら、最初それは出せないと言…
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 資料を提出するだけじゃ駄目で、質問すると言わないと出てこないというところは是非改めていただきたいなというふうに思います。 この歴代の広報委員会の会長の経歴を見ると、日銀出身者の方がいったんどこかへ行って、で、最後またここに戻ってくると、これは俗に言うわたりというんですか、に該当するかと思いますけれども、これはもうそういうシステムで運営されていらっしゃるんでしょうか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 このわたりの問題とか、あと事業活動の中身について、ちょっと時間がないのでまた次回お伺いしたいと思いますが。 総裁にお伺いしたいんですけれども、先日ですか、いろいろと国債の買入れ枠の増加の発表をされました。そしてまた、劣後ローンの引受け等々も受けるというのがありましたけれども、いろんな金融対策、経済対策という側面でこういったことをやっているかと思うんですけれども、ちょっとやっぱり気になるのが、日銀の国債の買入れ枠の増強、増…