富岡由紀夫
会議録に記録された「富岡由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会42 件・42%
- 予算委員会31 件・31%
- 政府開発援助等に関する特別委員会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○富岡由紀夫君 先日のFRC報告の中で、足利銀行については一段落付いたという報告がございまして、その引受先が野村ホールディングスの野村グループだというふうに報告をいただきました。 これの、何というんですか、今回の直接の引受会社である野村フィナンシャル・パートナーズという会社は、これは野村グループの中でどういう位置付けなのか、もしお分かりになれば教えていただきたいというふうに思います。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○富岡由紀夫君 今日の新聞記事で、その野村証券の子会社である野村フィナンシャル・パートナーズの検査監督権限というか検査権限が及ぶか及ばないか、金融庁が検査監督できるかというところについて、法的にはそこまで権限が及ばないんじゃないかといった記事がございました。 これからいろんないわゆる投資銀行業務、こういった証券業務について国際的にも規制を強化していこうという中で、日本の場合は金融庁なり証券取引等監視委員会なりがそういったところに監督検査…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○富岡由紀夫君 今言いました野村フィナンシャル・パートナーズについて金融庁は監督指導なりそういった権限があるんですか、ちょっと端的にお伺いしたいと思います。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○富岡由紀夫君 じゃ、野村フィナンシャル・パートナーズについても検査に入ったり監督権限があるということでございますね。 今お話ありましたように、野村証券はそういったリスクの高い商品には手を出さないだろうという、そういう信頼しているというお話でしたけれども、これは確かに性善説としてそういう考え方も取れなくもないと思うんですけれども、ただ、それだけを信じ切って全く野方図に、野村だから大丈夫だといったやり方でやっていくというのはいかがなものか…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○富岡由紀夫君 だからといって、今後それがずっと担保できるかというと私はそうじゃないと思っているんですけれども、そういったところで、こういった野村についてもしっかり、そういった関連会社というか、証券業務を行っているところについてもちゃんとしっかり検査に入ったり監督権限をしっかりと発揮してやっていくということで理解してよろしいんですか、証券取引委員会等々で全部把握できると。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○富岡由紀夫君 じゃ、しっかり検証していただきたいというふうに思っております。 それと、また今日の記事なんですけれども、アメリカの大手金融会社が黒字になったという報道がございます。いろいろと今回のサブプライムローンで傷ついた会社、金融機関なんですけれども、あっという間に黒字回復したということで報道を受けて私も驚いているんですけれども、ただ中身を見ると、やや疑わざるを得ないというか、ちょっと心配になるような内容が記事として載っておりました…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○富岡由紀夫君 ちょっとお伺いしたことと違うお答えなんですけれども。要は、いろいろな会計操作によって実態の収益力等を反映していない決算が出てきてしまっているという記事なんですね。要はいろんな、今時価会計とか減損会計とかいろいろ問題になっておりますけれども、この会計のいろんな、会計工学ともいうべき操作、これによって実態と懸け離れた数字が決算で出てくるということについて私は非常におかしいと思うんですけれども、国際的な、これからいろんなG7と…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○富岡由紀夫君 国際的な会計基準を定めてそれに各国が従うというのは基本的にはそのとおりだと思うんですが、ただ、その基準がおかしな基準で定められたら、今回のようなマネーゲームに翻弄された金融危機を引き起こしてしまったわけですから、その会計基準の在り方を、国際基準を決めるときに日本が何か提言をしたらどうなんですか、実態に合うような、もう少しそういったいわゆる、何というんですか、余り言うとあれですけれども、マネーゲームで要するに会計工学を駆使…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○富岡由紀夫君 余り見直す御予定がないというふうに受け止めたんですけれども、今の会計基準、時価会計になったといっても、これはつい最近そういったトレンドが変わってきたばっかりであって、そこでやっぱりおかしな結果を生じさせてしまったということですから、それは見直すのは私は全然やぶさかでないというか、やることについて何の、何というんですか、後ろめたいことはないんじゃないかと思います。 元々、ずっとやってきた会計制度を急につい数年の間に、ここ十…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○富岡由紀夫君 昨日の質問、レクのときにお話ししたんですけれども、二十一年度の末に国と地方の債務残高、トータル、二十一年度の予算が出たときには千六十九兆円、国が九百六兆円、地方の債務が百九十七兆円、重複している分が三十四兆円ありまして、トータルで千六十九兆円というベースでお答えいただいたんですけれども、それと同じベースでの金額を昨日質問させていただくということで通告させていただいたんですが、それについてお答えいただきたいと思います。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○富岡由紀夫君 このGDPの倍に近い、倍ぐらいの債務残高、これは国際的に見ても先進国の中では日本だけだというふうに思っておりますけれども、またこんなに財政赤字を拡大していくと、それこそ、今度金商法のところで議論になりますけれども、格付がまたボツワナ以下になっちゃう可能性があるんじゃないかというふうに思っているんですけれども、この国債の大量発行、そして赤字の拡大、これは今後将来大きな禍根を残すことになるんじゃないかというふうに思っています…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○富岡由紀夫君 今日、日銀にもお越しいただいておりますので、今の財政赤字の問題、これ日銀も毎月の国債の市場からの引受額を大量に増額させたということでございまして、私は日銀にも同じような責任があるんだと、この政府の財政赤字拡大についての責任の一端を担っているんじゃないかというふうに思っているんですけれども、この日本の財政赤字の状況について副総裁はどのように認識されていらっしゃるのか、そして日銀がどのように関与しているというのか、どのような…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○富岡由紀夫君 何か今日の記事によると、日銀さんのリポートで、戦後の財政悪化の原因を、日銀が国債を引き受けたことによって、これ高橋財政のときのレポートでということで報道されているんですけれども、是非そういうことにならないようにしっかりとやっていただきたいと思います。 そして、日銀さんも日本の経済の今年度の見込み、下方修正されるということでございます。それと、あと政府も下方修正されるというふうに報道されておりますけれども、下方修正したとき…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○富岡由紀夫君 ちょっとよく分からないんですけれども、もう織り込んであるということですね。当初予算のときに、今年度の三%のマイナス成長を織り込んだ税収の見込みということで織り込んであると、その数字だけ説明できないということですか。どうですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○富岡由紀夫君 補正は。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○富岡由紀夫君 ということは、二十一年度予算でまた新たな赤字国債の発行もあり得ると、千八十七兆円の国の債務のトータルがまた増えるということもあるということですか。マイナス成長への修正によってそういうこともあり得るというふうに考えてよろしいんですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○富岡由紀夫君 もう時間になりましたから終わりますけれども、じゃこれからますます財政赤字はまだ拡大する可能性があるということでございますね。非常に心配しております。是非、中期プログラムでは、財政構造改革の中身が具体的に分かるようにしっかりとしたものを作っていただくことをお願いして、私の質問を終わります。
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第6号
○富岡由紀夫君 今、加藤先生お話ありましたけれども、今日の質問で、私も外務省さんの回答にはやや残念な気持ちを受けました。やっぱり、加藤先生のお話が本当なんでしょうけれども、本当なんだとしたら、ああいう回答はないのかなというふうに思いましたね。それこそ、やっぱりそれはほかの省庁の話だから、国内のやつだから違うんだという言い方は、まさしく縦割り行政の本当に一番悪いところが出てきちゃったんじゃないかなというような思いがしました。ああいう感覚で…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第6号
○富岡由紀夫君 評価ということで今議論になったので、ちょっと私の思いというかを述べさせていただきたいんですけれども。 ODAのいろんな支援なんかも、今回のこういう、防災とか災害とかいろんな感染症とか、そういう以外のところのODAの支援なんかもそうなんですけれども、確かに、日本が見える活動をして、国際貢献を目に見える形でやって、それが国際的な評価につながって日本の国益につながる。これはもちろんそれにこしたことはないと思うんですけれども、た…
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 民主党の富岡由紀夫でございます。引き続き質問をさせていただきたいと思います。 まず、与謝野大臣、三大臣の兼務ということで、非常にたくさんの責任を一人で背負われて大変だというふうに思っております。今回の中川前財務大臣の突然の辞任でこういう形になったわけですけれども、何というんですか、今、財政のいろんな補正予算等々で三段ロケットと言われておりますけれども、もう大臣はまさに大臣の三段重ねということで大変本当にお疲れだと思います…