家西悟
会議録に記録された「家西悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○家西悟君 おはようございます。民主党・新緑風会の家西悟でございます。 まず、冒頭、一言申し上げます。 今回、衛藤副大臣が更迭されました。私は、やはりこのことは国会軽視であると、更迭されて空席のままで本委員会が開かれるということはやはりおかしいと思っています。労働部門に担当するはずの副大臣のはずであり、その方がおられない中で労働問題を議論するということ事態が基本的に甚だおかしいことだと。それは、あくまでも小泉総理の今回の、国会軽視と言わ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○家西悟君 率直な思いを伝えていただいたと思いますけれども、しっかりと読んでください、このアンケートの生の声ということを。そして、この法案が、今回提出されている法案が建設業の派遣法の解禁につながるものではないということで認識をしていいのかということを確認をさせてください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○家西悟君 是非とも、現時点ではと言わずに今後もそのようにしていくということを言っていただきたいと思います。いかがですか、現時点という言葉を先ほど述べられましたけれども、今後もそのような考えはないということを強調していただきたいと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○家西悟君 ありがとうございます。それでは大臣、本当にその辺はよろしくお願い申し上げたいと思います。 それと、次に、建設労働者の雇用の安定のために是非労働政策を進めていただきたいと思います。今回の改正の柱である建設業労働者の、建設業有料職業紹介事業並び建設業務労働者就業機会確保事業に関する措置について、簡潔に御説明いただければと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○家西悟君 後でお尋ねしたいとは思います。 それでは、そこで、実施計画の認定を受ける場合の事業主団体とはどのような団体をお考えなのでしょうか。 例えば、都道府県、市町村にある建設業協会や全建総連の各都道府県の加盟組織などは、申請があれば認可をされるということでしょうか。これらの団体については、厚生労働省も十分お分かりになっていることと思いますが、特に全建総連の各県組織は建設国保組合の事務一つを取っても長年しっかりと取り組んでおられる。ず…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○家西悟君 私は、どちらかというと、先ほど言いましたように、しっかりとやっていただいた中で、この法律が仮に成立した場合においての話をさしていただいています。そして、そういうような団体等々がやはりしっかりと、現場を知っておいでの人たち、そういった人たちがこういうような事業をしっかりと担っていただかないといけないんではないかという思いがあります。そして、取組をしていただきたいということを更に強調してお尋ねをしておきたいと思いますけれども、そ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○家西悟君 それでは、昨年度開始された建設雇用再生トータルプランの現状と、今回の改正でどのようなことが追加されるのか、簡潔に御説明ください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○家西悟君 私は、一つは建設業に従事する方々が安心して暮らせるよう、これからもしっかりとこういった問題に見守っていきたいと思っていますけれども、そしてこの建設雇用再生トータルプランに関心を集中して見守っていきたいなと思っております。 そして、今回この法案自体が単にゼネコンの要求するような派遣労働の解禁の先駆けとならないようにしていただきたい。そして、私が尊敬する尾辻大臣、歴史に名前が刻まれないように、その先駆けになったと、この法律がとい…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○家西悟君 私の質問を終わります。ありがとうございます。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○家西悟君 民主党・新緑風会の家西悟でございます。 私は、尾辻大臣に対しまして、障害者雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成し、今回の法改正によって障害を持たれた人々の雇用が一層進むことを願って質問いたします。 政府は、今月七日、閣議で、平成十六年度障害者施策の概要、いわゆる障害者白書を決定しました。その中で、国民のおよそ五%が何らかの障害を有していると報告しました。 同報告書によると、身体障害、知的障害、精神障害の三区分…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○家西悟君 各委員にお配りしたのは、平成十六年度の国の機関の雇用状況、並びに都道府県知事部局の雇用状況を厚生労働省がまとめたものです。これを見ると、国の法定雇用率二・一%が守られていない、本法に違反している国、地方公共団体がございます。お手元の資料で分かるように、金融庁、警察庁、公正取引委員会、消防庁、法務省、気象庁の六省庁です。また、地方公共団体では、岩手県、秋田県、新潟県、岐阜県、和歌山県、鳥取県、岡山県、山口県の八県です。 悪質な…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○家西悟君 本日、多くの省庁に来ていただいているわけですけれども、六省庁。 まずもって金融庁、おいででしょうか。──警察庁、おいででしょうか。──おられますね。公正取引委員会、おいでですね。消防庁、おいでですね。それから法務省、おいでですか。──気象庁、おいでですね。 なぜ呼ばれたかということはもう重々承知のとおりで、このとおり、非常に二・一を割っている、この現況をお考えいただきたいと思います。 そして、金融庁は、ここにございます坂口厚…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○家西悟君 二年連続でどうしてこういうふうになるのかというのは私は理解ができないんです。それは制度上の問題等々があるのか、それとも金融庁自身がそういう人は自分たちの職場には適さないというふうにお考えになられて雇用をしてこなかったのか。いかがなんでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○家西悟君 二名で一名を退職されたということですけれども、これ、二名で法定数は足りたということですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○家西悟君 これ、計画等を出されているはずですよね、金融庁も。厚生労働省から、毎年、何人足らないから何人を増員するためにというものの書類を毎年出されているはずですけれども、にもかかわらず、二年連続で法定雇用率を達成できていなかったということですよね。 まだまだ足らないと今おっしゃいましたけれども、どのようなふうに改善していこうと取組の姿勢を教えていただかないと、言葉だけで改善します改善しますというのは幾らでも言えるわけです。実際にどうい…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○家西悟君 公募というのが本当にできるのかどうかというのは、ちょっと難しいのかなというのもあるんだろうというふうに思いますけれども、是非ともそういった取組を枠を越えていただきたいという思いがあります。 そして、多くの省庁、六省庁おいでですので、もしお答えいただけるんなら、警察庁、何か同じような思いでありましたら、御答弁いただきますように。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○家西悟君 推進してまいりますということも警察庁言っていただいているわけですけれども、これ、実際、警察庁だけの問題でもありません。是非とも、警察庁でもできることがたくさんあるはずです。そういったところを御判断いただきたいということをお願いします。 公正取引委員会おいでですので、是非とも一言いただければ。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○家西悟君 それでは、消防庁、ゼロ%です。どのようにお考えでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○家西悟君 そのとおりだろうと思います。消防庁の問題、災害派遣やいろんな問題でなかなか障害者の方々にということは難しいでしょうし、雇用の枠も一人、二人というような中でやらなきゃいけないということになると、雇用するのは非常に厳しいのかもしれないけれども、これはあくまでも法律に明記されている雇用率です。それは守っていただかないと困るんです。何のために法律があって、除外規定では、身体拘束をするような警察官であったりとか、そういうような部分は外…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○家西悟君 たしか、三万人おられて、不足数というのは法務省は五、六十人おられたんじゃないんですか。それが改善できるんですか、本年で。違いました。