家西悟
会議録に記録された「家西悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○家西悟君 できるだけそのようにしていただきたいし、軽減を図っていただきたい、負担は。 そして、できるだけそういう、今の時代です、ネット、インターネットやいろんな通信手段もやりたい。当たり前の話です。体が不自由な分、そういったものに頼って情報収集をするというのは当たり前の話だと私は思います。そういったものも抑制しなきゃならない、規制しなきゃならないというようなことにならないように、是非ともお考えをいただきたいと思います。 そして、次の質…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○家西悟君 これは再三委員会でも言わせていただいています。これは一事例で、先週の事例を申し上げたわけですけれども、施設入所やいろんなところに入ろうとした場合に、今特養でもそうです、C型肝炎を理由に入所を拒否されるという事例が事実あります。ましてや、私たちHIV感染者はそれを理由に入れてももらえないことも間々あります。 こういう事例があるんです。現実の話です。血友病であって、C型肝炎、HIVを持ち、そして出産時の産道を通るときに、締まりま…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○家西悟君 是非ともそのように規定はしっかりとやっていただきたいし、厳格にやっていただきたい。これは契約ですので、今度は。今この法案がもし仮に通ったとするんならば、契約をする以上は、それがサービスが受けられないなんということは、ばかなことがあってはならないと思いますし、そのときには厳重にその業者を含めて注意、そして罰則を与えていただきますようお願いしたいと思います。 それでは、社会保障グランドデザインの問題について少しお尋ねを申し上げた…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○家西悟君 いや、そこまで聞いていない。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○家西悟君 私の手元に厚生労働省から提出されたリストがあります。七月二十二日本会議で答弁を受け、その根拠を明らかにするよう厚生労働省に求め、七月二十九日に私に提出した行政説明実績には四百九十九回のリストアップがされました。約五百回です。しかし、よく見ると、平成十六年四月五日から今年三月九日の日付になっています。 そこで、私は、こんな以前から法案を検討していたのか、グランドデザインができてから法案を検討したんではないんですか、一年以上前か…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○家西悟君 委員長、委員長。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○家西悟君 今いろいろ説明されたわけですけれども、私もある種、血友病の団体のリーダーをやったり原告のリーダーをやったりとかして厚労省のというか役所の人たちのやり方というのは自分も実体験しています。いい加減なことを言わないでくださいよ。分科会に出るとかいうのも、それは団体によっては出るときもあるでしょう。だけど、普通は同じ団体に来られたら、冒頭あいさつとか、冒頭でいろいろ説明したりします。そして、どうしてもこの法案を、出てきたときには、そ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○家西悟君 いや、説明が相手に通じたかどうかというのの問題っておっしゃいましたよね。取り方だと、局長は。 何のために、じゃ行っているんですか、そういう会合に。説明しに行っているんでしょう。これが理解できなかったという受け取り方だというふうにおっしゃるのは余りにもおかしいじゃないですか。 それと、大臣、是非ともこれを見ていただきたいと思うんで、大臣に見ていただいてもよろしいでしょうか。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○家西悟君 速記ちょっと止めてください。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○家西悟君 では、その資料をよく見ていただいたら分かると思うんですけれども、一つは、同じ団体に日付、一日ずれて行っているとか場所を変えている、同じ日にとか。逆に、同じ団体に対して、普通並べて書きますよね、それを、同じ日なんですけれども、ほかの団体の名前を二、三回とか四、五回間に入れて次を入れるというやり方、もうこれはこそくな手で、ぱっと見は分かりにくいというような形を間々しています。 それから、課長、担当官というか補佐官やそういった人た…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○家西悟君 再提出された部分にも問題はあったということをお認めになるわけですよね。そこの、イエスかノーでいいですよ。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○家西悟君 じゃ、これは変わるということですよね、まだまだ。これ再検証した場合、変わるんだというふうに理解していいんですよね。ということは、本会議で総理はうそを言ったということになりますよ。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○家西悟君 この答弁では、この答弁では納得できません。正直言って、この一点だけでももう全然信用できない。 大臣、どうするんですか。本会議で、これは趣旨説明で総理大臣自身が五百回に及ぶということを述べられ、そして今こういう資料を求めたら、二回にわたって、そして再提出の部分にも言われるような指摘、また問題点はあったかもしれないみたいな御発言いただいているわけです。だったら、これ自体もうおかしいじゃないですか。やり直ししないといけない。そして…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○家西悟君 いいですよ。今の質問でもういいです、局長の答弁。大臣は、今もう一度こちらから質問してからでいいです。 今十六年度と言われましたよね。再提出は十七年度入っているんですよ。そして、グランドデザインできる前から、法案を作る、応益負担を求めるということも言ったということになるんですよね。違いますか。何月何日から何月何日までの分を五百回と説明するのか御答弁くださいよ、じゃ。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○家西悟君 大臣、いかがですか。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○家西悟君 ちょっと委員長、止めていただけます。これでは納得できる答弁ではないんですよ。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○家西悟君 もう少ししっかりと答弁していただかないと。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○家西悟君 では、その中に、最後の方です。資料を見ていただきたいと思います。 若いやつほど不明になっている部分があるんです、何か所か、期日が。古いほど正確に書いてあるんです、何月何日と。不明が二か所か三か所あるんです。普通、若いほど記憶があるはずです。古いほど記憶が不明になっていくというのが普通だと思うんです。そういう記述もある。そして、本会議の答弁では五百回に及ぶというふうにはっきりと言われたわけです。 再提出を受けなければならないよ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○家西悟君 審議会じゃないです、五百回の話。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○家西悟君 これ、幾らやっても堂々巡りですんで、是非ともしっかりした資料を出していただきたい。 そして、今回のその二つ、私がいただいているやつは間違いないということですよね、先ほど間違いないとおっしゃったんだから。もうこれは間違っていたということにはならないということを確認をいただきたいと思いますけども、間違いないですね。