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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,676
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2005/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,676 20 を表示
民主党・新緑風会2005/10/21

163参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○家西悟君 特に、献金の事実を明らかにし透明性を高めるために銀行振り込みの義務付けもされたようですが、この法案では残高証明は求めていません。残高証明がないと入りと出の、出がはっきりしないのではないでしょうか。透明性を高めるという点でも大事なことだと考えますが、改めて質問いたします。

民主党・新緑風会2005/10/21

163参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○家西悟君 それで、私はちょっと疑問には思うんですけれども、そもそも政治資金は、政党を始めとする政治団体並びに政治家の政治活動のために使用される資金の総称です。政治資金は、主たるものとして、政党及び党の事業収入、個人及び企業又は労働組合やその他の団体からの寄附収入、そして政党交付金や公営選挙費用などの公的資金から成り立っていると思います。 今回、私ども民主党は、議論の焦点に、政党などを経由し特定の政治家に金を渡す、いわゆる迂回献金の規制…

民主党・新緑風会2005/10/21

163参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○家西悟君 私どもも今の御説明のように難しさについては分からないわけではありません。が、要はだれがだれに献金したのか、献金の授受をより透明化させることではないでしょうか。 九月一日付けの朝日新聞の社説では、これまでの法改正で、企業や団体から政治家個人への献金は禁止された。迂回献金にきちんとした網を掛けなければ、この禁止規定はしり抜け同然だ。また、日歯連一億円やみ献金事件に関連して、関係している政治家のこれまでの説明は、今回の対応は極めて…

民主党・新緑風会2005/10/21

163参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○家西悟君 朝日の新聞社の御批判もされましたけれども、社説は社説ですので、ここは御理解いただきたいと思います。 そして、残念ながらさきの衆議院の審議では我が民主党が提出しました法案については与党によって否決されました。その内容は、寄附の上限を三千万円にすること、振り込みを義務付ける範囲を拡大、政党や政治資金団体をバイパスする迂回献金の禁止、インターネットによる収支報告の公開、外部監査の義務付け、政党支部数の制限などでした。やろうと思えば…

民主党・新緑風会2005/10/21

163参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○家西悟君 法律案じゃなくて、あしたからでもできる項目があるのではないでしょうかと私は質問したわけです。例えば、インターネットによる収支報告などというものは、やろうと思えば、それぞれで判断をし、公開はできるはずです。そういう趣旨で御質問をしたつもりですので、そこは御理解いただきたいし、その御答弁がなかったことは残念に思えてなりません。 そして、今後検討していただきたいというか、一緒になって検討をしていただくべき問題としては、私はここで今…

民主党・新緑風会2005/10/21

163参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○家西悟君 是非ともそのように超党派で検討いただければなと思います。誹謗中傷は私も良くないし、そういうような運動にならないような規制は当然していかなきゃならない。 それと、今、現行で言われるとおり、ネットのメールの書き込みというか操作をされる、それは私たち候補者でなくてもう一般の人たちどんどんやっているわけですよね、現実は。これは選挙違反になるのかどうかというものになると、これは取り締まることはできない。でも、我々候補者が書いた場合はこ…

民主党・新緑風会2005/10/14

163参議院 本会議 第6号

○家西悟君 民主党・新緑風会の家西悟でございます。 民主党・新緑風会を代表し、議題となりました障害者自立支援法案に対し、反対の立場から討論を行います。 二〇〇三年、華々しくスタートした支援費制度は二年続きませんでした。このままでは市町村が超過負担を負い続け、地域から制度が破綻することが明らかになった、みんなで支え合う制度をつくらなければならないと政府は説明をしています。この二年間で、支援費制度で障害者の日常生活や社会参加が支えられ、前進…

民主党・新緑風会2005/10/13

163参議院 厚生労働委員会 第4号

○家西悟君 おはようございます。民主党・新緑風会の家西悟でございます。 十一日、本委員会で質問しました障害者並び関係者、関係団体への説明責任について質問させていただきます。 七月二十二日、前国会の参議院本会議で、我が党の平田健二議員の質問に対する小泉総理の答弁について、改めて質問します。 小泉総理の、障害者自立支援法案については延べ五百回にわたり説明や意見交換を行ったとの答弁がされました。本当に五百回、説明会や会合が行われたのでしょうか…

民主党・新緑風会2005/10/13

163参議院 厚生労働委員会 第4号

○家西悟君 五百回の回数ではないというような声も聞こえますが、私はもう同感だ。同感です。 五百回と強調されて、障害者の方々、関係団体の方々に丁寧な説明や意見交換を承ったと答弁されたのは小泉総理です。私ではありません。私は、その根拠が何であるのかと質問したんです。その質問、私の質問に慌ててリストを作ったのが厚生労働省です。 資料リストを見ますと、これらの会合は障害者自立支援法案について積極的に説明や意見交換をしたというような会合のリストで…

民主党・新緑風会2005/10/13

163参議院 厚生労働委員会 第4号

○家西悟君 説明に行ったということですので、昨日、課長が約束しました。これらの会合に出張したという資料を後日提出すると。出張をしたというリストを、資料を提出いただけるということをお約束いただいています。是非とも早々に出していただきたい。そして、今後の障害者福祉施策の当事者参加、その仕組み、説明責任をしっかりとやっていただきたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2005/10/13

163参議院 厚生労働委員会 第4号

○家西悟君 是非とも出していただきたい。 そして、大臣、いま一度申し上げます。 障害者福祉施策の当事者参加、そしてその仕組み、説明責任をしっかりやってもらいたいと思うわけですけれども、大臣、いかがですか。

民主党・新緑風会2005/10/13

163参議院 厚生労働委員会 第4号

○家西悟君 是非ともそのようにやっていただきたい。なぜかというと、多くの人たちが意見聞いていないとか、これ言われているんです。私は聞いていませんと。私たちは、私というよりも私たちですね、は聞いておりません、突然この法律を出されたとか、この内容でびっくりしています、応益負担が入っているとか、どういうようなサービスを受けられるのか、その不安があって仕方がないんだというような御意見、非常に承っています、私自身も。そういうことのないようにしてい…

民主党・新緑風会2005/10/13

163参議院 厚生労働委員会 第4号

○家西悟君 終わります。

民主党・新緑風会2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○家西悟君 皆さん、おはようございます。民主党・新緑風会の家西悟でございます。 それでは、法案質疑に入らせていただきたいと思います。まず大臣に質問します。 この障害者自立支援法案ほど近年にない障害者当事者の関心が集まった法案はありません。この半年間、障害者当事者は、体のこと、家族のこと、仕事のこと、将来のことなど、一日一日が短く感じられたことと思います。 私は、二十年以上前から、血友病患者、HIV感染者として、また障害者として何十年も国…

民主党・新緑風会2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○家西悟君 私は政治の力というものは正に障害者や弱者に最も及ばなければならないと考えています。大臣がこの委員会でも言っています助け合うとは正にこのことではないでしょうか。 大臣がこのように言われるわけですけれども、この法案の「目的」にあるように、障害者が安心して暮らす社会の実現にあるのですが、この法案はかえって社会不安をあおっているように思えてなりません。その証拠に、多くの障害者の人たちが不安の声を上げています。 これは単に障害者だけの…

民主党・新緑風会2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○家西悟君 そのようにおっしゃるわけですけれども、障害者の生活というものもいま一度お考えいただきたいと思います。 そして、私が最も危惧しているのは、長時間介護を必要とする重度障害を持っている人たちというか、方々の生活はこれからどうなっていくのかということです。今日も私の事務所の近くで小規模作業所を障害者の方々で運営しているNPO法人でくれぱすの皆さんが傍聴に来られています。 現にヘルパーを使っている方々が非該当になるケースがあるのでしょ…

民主党・新緑風会2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○家西悟君 ということは、一定の額以上は超えないということと理解してよろしいんでしょうか。ということは、その範囲であれば、その一定の範囲の額を払えば二十四時間介護も当然受けれるし、サービスの低下というか、抑制というものをしなくても、従来どおりのサービスでいいという判断をしてよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○家西悟君 それでは、もう少しお尋ねしたい点があります。 施設入所の場合でしたら、この場合、前から委員会等々でお聞きしているのは、手元に残るのは二万五千円前後であるというようなお話も聞いているように思うわけですけれども、それ間違いないですよね。二万五千円ぐらいは、基礎年金をいただいていてもそれぐらいは残るということと判断していいんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○家西悟君 それでは、二万五千円という金額が多いのか少ないのかという議論はあるわけですけれども、一点申し上げます。私の経験からですけれども、本委員会でも申し上げました。私は、大阪の身体障害者能力開発校に行っているときに、お手当というか給付をいただいた経験がございます。その当時で四万円程度だったように思います。三十年ぐらい前の話です。しかしながら、食事も出ます、寝泊まりもできる。しかしながら、夜はおなかが減るときもあります。十私は五、六歳…

民主党・新緑風会2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○家西悟君 私は、生活の水準というか、その二万一千円程度でおやりのという統計もあるということでおっしゃるわけですけれども、それはあくまでも統計ですよね。上下はあるわけです。その人が本当に生活をする上でどこからも支援がなくて二万一千円なのかというところも精査をしないといけないんであろうと思いますし、私は、二万五千円という先ほど言った話というのは、あくまでも一人で生活をし、やっていく場合の金額を言っているわけです。そして、自分の実体験からも…