家西悟
会議録に記録された「家西悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○家西悟君 それでは、気象庁、お伺いします。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○家西悟君 私は、この法律を出す以上は、国が率先して雇用を進めていただきたいと強く望みます。 前回法改正が行われた平成十四年四月二十三日の参議院厚生労働委員会でも、「国、地方公共団体等の公的機関において、率先して障害者の雇用を進めるよう努めるとともに、個々の機関の実雇用率など、障害者雇用の現況を自ら公表すること。」と附帯決議がなされています。国及び都道府県の公表は今回が初めてです。是非、障害者のための雇用を進めてほしいと私は考えます。大…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○家西悟君 これはなぜ言わしていただくかということは、先週、金曜日ですか、民間の企業は公表されました。悪質なということで二社。しかし、国は今日まで公表に至らなかった。しかも、附帯決議もなされていたのにかかわらず、私の質問要求によってようやくこの数字が出てきたと。一体何をお考えだったのか。やはり、身内には甘く、外に対しては厳しくという姿勢としかとらえられません。 そして、障害者雇用促進というふうにうたわれながら、今日の現況を考えたときに、…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○家西悟君 それでは、国家公務員法の問題についてちょっと触れたいと思います。 国家公務員法は、平等取扱いの原則、そして成績主義の原則を定めています。障害の有無によって職員の募集、雇用の取扱いが異なることはありません。このような不安を解消する観点から、一定の配慮をすることが重要であると、お手元の、配りました資料に書いてあります。これは、小泉総理が本部長を務める障害者施策推進本部の「誰もが生き生きと働ける職場を目指して 公務部門における障害…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○家西悟君 私は本当に絵にかいたもちにしていただきたくない。こういうものを、十年周期ぐらいでこれ法改正を行っておいでですよね、今までの歴史を見ますと。法改正をして、じゃ、改善されていったのかというとそうではなくて、雇用率の数値が変わったとか、そういう話である。そして、質問の聞き取りをしていても、この障害者の云々という特別枠はないとか、人事院の方からも御説明いただきました。特別に扱うことはない、能力主義であると。試験にしっかりと合格してい…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○家西悟君 企業に勤めておいでということになると少ないはずですよね、障害者全体から見ると。だからこそ、今回、在宅就業支援を考えていかれるんだろうと。そして、四百万円の発注を受けたら大体賃金という形では二百五十万ぐらいが払えるんじゃないかという試算をされたんだろうというふうに思うわけですけれども、在宅でそれほどできるんでしょうかねというのが非常に疑問が私はあります。 そして、二十二万円とかいう数字、平均するととか言われていますけれども、こ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○家西悟君 非常に高額だと思います。私の実体験からしても、二十二万円という額を私自身ももらったことはありません、障害者として雇用されているときに。そして、私の仲間たちもそれほどの額をもらっている人はほんの一部です。多くは非常に低い水準でおられる。どうしてこれが基準となっていったのかというのは、本当に理解に苦しむ。現場をお知りなんだろうかということを言いたい部分です。 本当に多くの人たちを視点に置いているんではなくて、突出した部分をならし…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○家西悟君 それでは、在宅就業支援団体についても、より身近な障害者団体が認定されるよう御配慮をお願いしたいと思います。そして、団体の登録要件などの概要を教えていただければ有り難いと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○家西悟君 それでは、支援制度ですが、これは形を変えた体裁のいい内職の推進策にならないようお願いしたいと思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○家西悟君 是非とも実体のあるものにしていただきたい。体裁が良ければいいとかそういう話ではないと思います。やはり雇用促進、そして生活を安定させるというものにしていただきたいという思いがあります。 それでは、私自身の問題もちょっと触れながら、一つは、私は血友病のために高校への進学を断念しました。そして、当時、大阪の身体障害者職業訓練校、現在は国立大阪障害者職業能力開発校として大きくなっておりますが、そこで職業訓練を私は受けました。時計の修…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○家西悟君 ありがとうございます。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○家西悟君 はい、どうぞ。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○家西悟君 是非ともそのようにお願いしたいと思います。なぜならば、私はその時計科の最後の卒業生です。私が卒業した後には廃止されました。そういう時代だったということも併せて御理解いただきたいなと。 そういう職業訓練校においての現状というものは、様々いろんな障害を持つ人たちもありますけれども、それ以上に私が最も経験で嫌だったなということが一つあります。それは職員からのいじめです。これはすごいです。できない人を能力開発をしているはずなのに、お…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○家西悟君 是非ともそのようにしていただきたいし、これが切捨て的な発想、福祉を雇用の場とかそういうふうに言われるわけですけれども、雇用と、そして社会の一員として認めていこうという話はよく分かります、理念的には。しかし、現実はそうではないんじゃないでしょうかということを私は常々思えてなりません。 そして、ここに御参集の皆さんのように良識ある人たちばっかりではありません。私が経験したように、嫌な思いをさせる人たちというものも現実おられます。…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○家西悟君 ほとんど時間が来ましたけれども、私自身の思いを語らしていただきましたけれども、本当、今のお話、西副大臣の方からもありましたけれども、こういうものをもう少し柔軟的に私は対応していただきたい。個人としてはいい、それを持ち寄るのも可能であると。これは知らないんですよ。皆さん、団体でということじゃなくて、個人で持ち寄っても駄目というふうに思われていますよ、正直言って。その広報の仕方も悪い。 そして、このお金を借りる場合には、民生委員…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○家西悟君 皆さんおはようございます。民主党・新緑風会の家西悟でございます。 私は、今回、尾辻大臣に対しまして、国の補助金の整理並びに合理化等に伴う国保保険法等の一部を改正する法律案に関連し質問いたします。 質問は、先週の三月二十五日に、質問に先立ちまして、先週の三月二十五日に判決が出されました無年金障害者訴訟、そして控訴審判決について、そして同じ日に判決がありました薬害エイズ控訴審、いわゆる厚生省ルートの判決について、また、変異型クロ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○家西悟君 それでは、私は、この問題に関連して、もう一つ、同じ日、三月二十五日に東京高等裁判所におきまして、同日に薬害エイズ控訴審判決、いわゆる厚生ルートについての判決が同じように言い渡されました。 政府委員室を通じて資料請求を同じように私は行ったわけです。そして、未加入無年金障害者の問題についての判決についてはペーパーの用意があるのだから、当然、薬害エイズ控訴審判決についても報告ペーパーはないのかと尋ねました。そしたら、原局の医薬品局…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○家西悟君 是非ともお考えいただきたいと思います。 確かに民事訴訟は国を相手にされました。刑事訴訟という形では、元生物製剤課課長を相手にした、被告とした話かもしれません。しかしながら、薬害エイズでなぜ逮捕されたのか。これは一松村個人というふうな考え方があるやに、あってはならない。なぜかというと、当時の最高責任者、あの当時の責任者、最高とは言いませんね、責任者として問われたわけです。松村被告自身の贈収賄や収賄容疑で逮捕された問題ではなくて…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○家西悟君 在庫率七割を切っている地域もあることを認めていただいているわけですけれども、そのような過不足というか在庫不足が生じていることに対して、今後の対策として何かお考えがあるのか、またその辺について、こういうことをやっていきたいとか、何かそういうものがあるならば是非とも教えていただければと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○家西悟君 本気になって献血への呼び掛けなどをしていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 それと、あわせて、後で質問しますが、今回国民健康保険法の改正で、疾病予防対策事業の補助金の一部が地方への移譲対象となっていることを考えなければならないと思います。 元々、国が力を入れてやるべきではないかというふうに私はこういった問題は考えていたわけですけれども、これ移譲対象になっています。血液事業の対象というものも、そういうふうに書…