宮腰光寛
会議録に記録された「宮腰光寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2019/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て70 件
- 社会保障・年金21 件
- 地方創生9 件
- 教育7 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 経済産業委員会26 件・26%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(宮腰光寛君) 独占禁止法は、公正かつ自由な競争の促進を通じて国民経済の民主的で健全な発達及び消費者の利益の確保を目的とする法律であり、これに違反する行為は許されないものであると考えます。そのため、事業者は、公正かつ自由な競争を阻害する行為、なかんずく、独占禁止法違反行為に対する自浄能力を発揮すべきであると考えます。 今般の改正は、事業者の公正取引委員会による調査に協力するインセンティブを高めることによりまして、事業者と公正取…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○宮腰国務大臣 企業主導型保育事業は、女性の活躍を推進していくため、保育の受皿を更に拡大する中、待機児童対策へ貢献すること、具体的には、令和二年度末までの約三十二万人分の整備のうち、これまで前倒し分も含めて約四万人が助成決定されており、また、税財源ではなく事業主拠出金を財源として、夜間や休日勤務、短時間勤務など、それぞれの企業における従業員の多様な働き方に対応した柔軟な保育を企業の創意工夫により提供できるようにして、人材確保を進めようと…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○宮腰国務大臣 企業主導型保育事業については、待ったなしの課題である待機児童対策のため、子育て安心プランにおける令和二年度末までの約三十二万人分の整備のうち、六万人分を確保する予定としておりまして、前倒し分を含めて既に約四万人が助成決定されております。こうした待機児童対策に確実に対応していくため、必要な経費を計上したところであります。 一方で、委員御指摘のとおり、これまでの実績が予算を下回る状況になっていることは真摯に受けとめなければな…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○宮腰国務大臣 今般の二カ年の検証において明らかとなった課題を真摯に受けとめ、必要な対応策を早急に講じていかなければなりません。委員御指摘のように、申請から助成決定までのプロセスの中で見直すべき項目があるのではないか、おっしゃるとおりだと思っております。 三月の検討委員会報告に沿いまして、現在、審査基準、運営基準、指導監査などのあり方について検討を進めております。 例えば、審査につきましては、審査委員会による審査体制や審査内容の充実を図…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○宮腰国務大臣 助成金が確実に返還されることは大変重要であると考えております。 今般の検証におきましては、取りやめ及び取消しの事案で、事業者から児童育成協会に助成金の返還がなされていないものについては、事業者に対し、引き続き児童育成協会から助成金の返還を求めるとともに、法的手段も含め、必要な措置を講ずることとしております。 これを踏まえまして、助成金の返還を求めている七件のうち、これまで児童育成協会から事業者に数度にわたり返還請求を行っ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○宮腰国務大臣 検討委員会報告等において明らかとなった課題を真摯に受けとめ、実務を担う実施機関の体制を含め、実施体制を強化することが急務であると認識をいたしております。 検討委員会報告では、国は、審査や指導監査、情報公開基準等の基本ルールを設定し、また、必要な場合には直接指導監査を行う、実施機関は、国の指示のもとで実務を担当することとされています。 その上で、実施機関については、審査基準や運営基準、指導監査、相談支援、情報公開、自治体と…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○宮腰国務大臣 岡本議員御指摘のとおり、たった今、この法案が参議院で全会一致で可決、成立をしたところであります。 今般の子どもの貧困対策の推進に関する法律の改正につきましては、子供の貧困対策をより一層推進するため、超党派から成る子どもの貧困対策推進議員連盟を始め、各党各会派において精力的に御議論が行われたものと承知をしておりまして、関係された先生方に深く敬意を表したいというふうに存じます。 改正によりまして、子供の将来だけでなく現在に向…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○宮腰国務大臣 養育費の履行確保に向けては、先生御指摘のとおり、法務省あるいは厚生労働省において、離婚する際の養育費の取決めの必要性や重要性についてのパンフレットを作成し、離婚届出書の交付時に配付する取組、あるいは自治体における弁護士による養育費相談を支援する事業、当事者からの相談に応じる養育費相談支援センター事業などが実施されていると承知しております。またさらに、今国会におきまして、養育費を含め、強制執行の申立てを容易にするための民事…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○宮腰国務大臣 昨年十月のメール流出事案については、極めて遺憾であると考えております。 流出したメールには、運営に課題を抱えた個別の事業者に関する内容が記載されていたことは認識をいたしております。 内閣府は、児童育成協会と連携し、運営に課題を抱えた事業者については、例えば、補助金の返還につながるような事案の有無について調査を進めるとともに、状況に応じて、捜査当局に必要な協力を行いながら、慎重に対応してきたところであります。 詳細につきま…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○宮腰国務大臣 企業主導型保育事業に係る事業者の中に問題のある事業者があるということについて、助成に至る審査が甘かったのではないかという御趣旨ではないかと思いますが、本事業は、実施機関が行う事前の審査等において保育の質の視点が不足しているとの指摘を受けてきたところでありまして、これまでの審査の仕組みについて、専ら書類審査が中心であったことなど、改善すべき点があるというふうに考えております。 検討委員会報告におきまして、審査基準につきまし…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○宮腰国務大臣 御指摘の時点におきまして、内閣府は、児童育成協会と連携し、運営に課題を抱えた事業者につきましては慎重に対応してきたところでありますけれども、詳細につきましては、今後の対応に支障を来すおそれもあることから、これについてはお答えを差し控えさせていただきたいと存じます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○宮腰国務大臣 補助金適正化法第二十二条は、補助事業者等、すなわち、企業主導型保育事業でいえば実施機関、児童育成協会に関する規定でありまして、間接補助事業者である各施設には適用されません。 したがって、これまで事業譲渡の際に大臣承認をとっていないことをもって法令違反になるとは考えておりません。 検討委員会報告で示された、厳格な審査手続を要件とすべきであるという方向に沿って、事業譲渡のあり方について具体的な検討を進めてまいりたいというふう…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○宮腰国務大臣 補助金交付要綱第六条、今ほど御答弁を申し上げた実施機関について、内閣総理大臣の承認を受けないで、財産を処分することにより云々、国庫に納付させることができるというのは、今ほど申し上げた実施機関に関する規定であって、間接補助事業者である各施設との関係で規定されているものではありません。 事業譲渡のルールについては、省庁ごとにそれぞれ財産処分に係る承認基準が定められているということでありまして、今回の企業主導型保育事業において…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○宮腰国務大臣 これまで、事業譲渡につきましては、御指摘の助成の要領において、事業により取得した不動産や器具等については協会の承認を受けないで譲渡をしてはならないことや、協会の承認を受けて財産を処分することにより収入があった場合には、その全部又は一部を協会に返還させることがあることとされておりまして、これに基づき児童育成協会が承認してまいりました。 この点について、検討委員会報告において、「やむを得ず他に事業を譲渡したり、廃止しようとす…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○宮腰国務大臣 四月末に、過去二年間の助成決定分についての事業譲渡等の検証結果を取りまとめました。これは二年検証、全て調査をかけたということであります。 現在、これに基づき、事業譲渡等の事例につきまして、補助金の返還につながるような事案の有無に関し、児童育成協会に対して既に実施している調査も含めさらなる調査を指示するとともに、内閣府としても、必要な立入調査など監査を徹底的に行っているところであります。その際、事業譲渡時の状況などについて…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○宮腰国務大臣 この平成三十年度レビューシートにつきましては、昨年九月時点で作成、公表したものでありまして、その後、平成二十九年度予算の返納額の状況が明らかになったところであります。そのため、作成時点での状況を踏まえたものとなっておりますが、御指摘を真摯に受けとめ、今後、実態を踏まえた内容となるよう事務方を指導してまいります。 私、行政改革の担当も務めております。そういう面でいうと、やはりもっとしっかりと、きちっと実態を書き込むべきでは…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○宮腰国務大臣 今、厚労大臣政務官の方から答弁があったわけでありますけれども、高校生と大学生ではやはりちょっと違うのではないかというふうに思っております。 いろいろな意味で、生活保護の問題、制度にいろいろ御意見があるのはよく承知をいたしておりますけれども、今回の問題に関しては、いろいろな手だてもこれまで講じてきているということなども踏まえると、先生がおっしゃったような、今の大学進学後の教育費、生活費については、生活保護制度に限らず、国全…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○宮腰国務大臣 今般、企業主導型保育事業に関する補助金適正化法違反の容疑で三名の関係者が逮捕された事案については、まことに遺憾であります。 当該事案につきまして、これまで内閣府、児童育成協会として、捜査当局に必要な協力を行いながら、慎重に調査を進めてまいりました。 今後の捜査にも協力するとともに、改めて関係者に対し必要な対応を行った上で、厳正に対処してまいりたいというふうに考えております。
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○宮腰国務大臣 現在の実施機関である児童育成協会は、内閣府が策定した公募要領に基づき実施した公募におきまして、応募してきた六団体の中から、有識者から成る企業主導型保育事業評価検討委員会の意見を聞いた上で、内閣府の責任において選定をいたしました。 そして、二十八年度、二十九年度については、公募要領に基づき児童育成協会が行った業務の評価や、翌年度においても国庫補助を継続することが適当であるかについて企業主導型保育事業評価検討委員会の意見を求…
第198回 衆議院 内閣委員会 第22号
○宮腰国務大臣 監査結果の取りまとめということでありますが、これについては、委員御指摘のとおり、取りまとめと結果の公表については、しっかりと作業を急がせたいというふうに思っております。