宮腰光寛
会議録に記録された「宮腰光寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2019/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て70 件
- 社会保障・年金21 件
- 地方創生9 件
- 教育7 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 経済産業委員会26 件・26%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(宮腰光寛君) 社会経済活動の中で消費活動は大きなウエートを占めておりまして、平成三十年版消費者白書において記述されているように、消費者の消費活動は日本の経済社会全体に大きな影響を及ぼすものであります。経済社会の持続的な発展のためには、消費者が安心して消費活動を行える市場を構築し、消費者利益の確保を図ることが重要であると考えます。 独占禁止法は、市場の独占やカルテルなどの市場における競争を阻害する行為を排除し、公正かつ自由な競…
第198回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(宮腰光寛君) 貧困の状況にある家庭や子供は、そもそも貧困であるという自覚がないことや、仮にあったとしても周囲の目を気にして表に出せないなど、その実態は見えにくく捉えづらいと言われております。こうした実態に対して、子供たちに支援を確実に届けるためには、自治体、企業、NPOなどが連携し、一人一人に寄り添ったきめ細かな支援を行うことが必要です。 政府としては、二十五の指標を設定し、子供の貧困対策に関する大綱に基づき、教育の支援、生…
第198回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(宮腰光寛君) 今般の二か年の検証におきましては、取りやめ及び取消しの事案で事業者から児童育成協会に助成金の返還がなされていないものについては、事業者に対し引き続き児童育成協会から助成金の返還を求めるとともに、法的手段も含め必要な措置を講ずることとしております。 これを踏まえ、助成金の返還を求めている七件のうち、これまで児童育成協会から事業者に数度にわたり返還請求を行ったにもかかわらず助成金の返還がない四件について、児童育成協…
第198回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(宮腰光寛君) まず、今般の補助金適正化法違反による逮捕事案につきましては、これまで、内閣府、児童育成協会として、捜査当局に必要な協力を行いながら、慎重に審査を進めてまいりました。現在、捜査機関において捜査中でありまして、具体的な対応状況については、申し訳ありませんがお答えを差し控えさせていただきたいと思います。 次に、児童育成協会が行う整備費の審査については、平成二十八年、二十九年度における審査では、設置基準を満たしているか…
第198回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(宮腰光寛君) 企業主導型保育事業は、待機児童対策に貢献することを目的としておりますため、新たな受皿整備のみを対象としておりまして、既存の事業所内保育所を直接の助成対象とはしておりませんが、既存の施設であっても、定員を増員した場合の当該新規増員分や、元々自社の従業員のみが利用していた施設において他社の従業員の子供を新たに受け入れるなど空き定員を活用した受入れに係る定員分については対象としております。 企業主導型保育事業の創設前…
第198回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(宮腰光寛君) 現在、新たな大綱の作成に向けて、指標も含めて御議論をいただいております子供の貧困対策に関する有識者会議におきましても、妊娠期や乳幼児期からの早期の支援に加え、義務教育終了後の若者支援も含めライフステージごとの支援を切れ目なくつなげることが重要であること、あるいは世帯の安定的な経済基盤を築き、維持できるよう、保護者の就労支援の充実強化が重要であること、個々の状況に応じたきめ細かな支援策が必要であることといった御指…
第198回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(宮腰光寛君) 現在、子供の貧困対策に関する有識者会議におきまして、生活の支援なども含め新たな大綱の作成に向けた議論がなされておりまして、支援が届いていない又は届きにくい子供、家庭への支援が必要である、様々な支援の前提として貧困の状況にある子供や家庭の生活を支える支援が重要である、現金給付のみでなく現物給付のような施策と組み合わせて実施していくことが必要であるといった御示唆もいただいております。 こうした有識者会議での御議論も…
第198回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(宮腰光寛君) 子供の貧困対策を推進していく上では、子供たちの一番身近なところで活動されている基礎自治体の役割は極めて重要であるというふうに考えております。 御指摘のとおり、現在新たな大綱の作成に向けた議論を行っている有識者会議におきましても、自治体間の取組の格差について御指摘をいただいているところであります。 政府としては、これまでも子どもの貧困対策の推進に関する法律や大綱に基づき、各地域において子供の貧困に関する実態を適切…
第198回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(宮腰光寛君) 検討委員会報告におきましては、児童育成協会からのヒアリングも踏まえ、今後は、実施機関は、高い中立性、専門性のほか、継続的に担うことが求められるため、毎年度、国は外部評価等を行い、透明性の高い事業運営が行われるようにすべきであること、それを前提に、実施機関において複数年の事業実施が可能となるようすべきであることとされております。 この委員会におかれましても児童育成協会視察をしていただいたということでありますが、私…
第198回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(宮腰光寛君) 三月の検討委員会報告におきましては、保育事業者設置型への新規参入について五年以上の事業実績のある者に限ることや、定員二十名以上の保育事業者設置型の施設については保育士割合を五〇%から七五%に引き上げることなどが打ち出され、これらを踏まえ、国は審査や指導監査、情報公開基準等の基本ルールを設定し、また必要な場合には直接指導監査を行う、実施機関は国の指示の下で実務を担当することが示されております。 こうした考え方に沿…
第198回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(宮腰光寛君) 子供の医療費につきましては、医療保険制度において未就学児の医療費負担が二割に軽減されておりまして、加えて自治体独自の助成制度が行われている中で、低所得を理由として子供の健康面で格差が生じているかどうかについては現時点では必ずしも明らかではありませんが、全ての子供が家庭の状況にかかわらず健やかに成長できるようにすることは極めて重要であります。 そのためには、必要な医療機関の受診を促すことはもとより、子供が心身共に…
第198回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(宮腰光寛君) 企業主導型保育事業は、女性の活躍を推進していくため、保育の受皿を更に拡大する中、待機児童対策へ貢献すること、税財源ではなく事業主拠出金を財源として、夜間や休日勤務、短時間勤務など、それぞれの企業における従業員の多様な働き方に対応した柔軟な保育を企業の創意工夫により提供できるようにして、人材確保を進めようとする企業を支援することといったことを目的に平成二十八年度に創設されました。 今般の検討委員会報告では、こうし…
第198回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(宮腰光寛君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、関係省庁と連携しながら努力してまいる所存でございます。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(宮腰光寛君) 五月八日に発生をいたしました大津市での未就学児の死亡事故を始め、子供が犠牲となる痛ましい事故が後を絶ちません。 このような状況を踏まえ、先月二十一日に、昨今の事故情勢を踏まえた交通安全対策に関する関係閣僚会議が開催され、総理から、未就学児を中心に子供が日常的に集団で移動する経路の安全確保等について対策を早急に講じるよう指示がありました。総理からの指示を踏まえ、同日、関係省庁の局長級のワーキングチームを設置し、早…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(宮腰光寛君) ただいまの中高年世代を含めた引きこもりの対策強化について、男性の育児休業の取得促進について、高齢運転者による交通事故の防止に向けた取組について及び高齢者等の消費者被害を防ぐ見守りネットワークの構築等についての審査措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。
第198回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(宮腰光寛君) 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、いわゆる独占禁止法の課徴金制度は、昭和五十二年に成立した一部改正法により導入されました。その後、平成十七年に成立した一部改正法により課徴金減免制度が導入されるなど、所要の見直しが行われてきました。しかし、現行の課徴金制度は、一律かつ画一的に算定、賦課するもので…
第198回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(宮腰光寛君) 浜口議員の御質問にお答え申し上げます。 まず、独占禁止法や公正取引委員会の役割、存在意義についてお尋ねがありました。 消費者の利益を確保し、経済を活性化するためには、市場において独占禁止法の目的である公正かつ自由な競争が維持、促進されることが重要です。公正取引委員会は、独占禁止法を厳正、的確に運用し、カルテルや独占行為などの競争を阻害する行為を排除すること等により、この目的達成に努めてきたものと承知をいたしてお…
第198回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(宮腰光寛君) 今回の法案は、平成二十八年五月施行の成年後見制度の利用の促進に関する法律に基づき、成年後見制度を利用している方々の人権が尊重され、不当に差別されないよう、いわゆる欠格条項を適正化することを目的としております。 多くの欠格条項の存在により、同程度の判断能力であっても、成年後見制度を利用している人のみが各種の資格、職種等から一律に排除され、能力を発揮する機会が失われていることが問題となっております。 今回の改正によ…
第198回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(宮腰光寛君) 今回の法案におきましては、成年被後見人等に係る欠格条項を設けている各制度について、心身の故障等の状況を個別的、実質的に審査し、制度ごとに必要な能力の有無を判断する規定、個別審査規定へと適正化することとしております。 議員御指摘の、個別審査規定の整備や運用に関しましては、それぞれの法律を所管する府省庁において、各資格等の性質や業務の実態等を勘案し、資格等に対する信頼性を確保しつつ、本人の能力を適正に審査、判断でき…
第198回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(宮腰光寛君) 今回の法案は、成年後見制度を利用している方々の人権が尊重され、不当に差別されないよう、いわゆる欠格条項を適正化することを目的とするものでありまして、今後、成年被後見人等に係る欠格条項を新たに設けることは、こうした法案の趣旨に照らして適当でないと考えております。 こうした考え方については、内閣府に設置されておりました成年後見制度利用促進委員会の議論の取りまとめにおきましても、各府省庁においては、本法案が成立して以…