宮繁護
会議録に記録された「宮繁護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 697 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁大都市圏整備局長
- 直近の発言日
- 1980/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会85 件・85%
- 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 建設委員会 第1号
○宮繁政府委員 お答えいたします。 二つの問題の前段につきましてお答えいたしたいと思います。 不動産流通近代化センターにつきましては今月末発起人会を開きまして、来月設立の運びに至るように準備をいま進めております。このセンターの人事につきましては、現在のところ白紙でございます。先生からただいままでにいろいろお話ございましたような点も十分考えまして、適材適所、いい人材に役員についていただく、こういうことで業界とも今後相談をいたしてまいりたい…
第93回 衆議院 建設委員会 第1号
○宮繁政府委員 お答えいたします。 九十一国会におきまして、宅地建物取引業法——宅建業法でございますけれども、これの改正をしていただきました。その際の御審議の際にもいろいろ御意見を賜りましたし、また附帯決議をいただいたわけでございます。これらにつきましてはそれぞれ適切な措置を講ずべく取り組んでまいっておりますけれども、おただしの二点につきまして御説明いたしますと、一つは不動産の売買等につきまして仲立ち、いわゆる媒介契約をいたすわけでござ…
第93回 衆議院 建設委員会 第1号
○宮繁政府委員 分譲マンションは、先ほどもお話にございましたように、現在年間大体全国で十万戸程度建設されております。首都圏におきましては、昭和五十年ごろは一万戸程度でございましたのが、現在では年間約三万戸というような状況だと考えられます。都市におきましては、こういった新しい住まい方が定着しつつあるものと考えております。既成市街地の土地の高度利用の観点からも望ましいことだとは考えておりますけれども、お話しのように、この取引をめぐりましてい…
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(宮繁護君) お答えいたします。 いままでに約一千億程度の事業費でございまして、約四千ヘクタールの事業用地につきまして事業を実施いたしております。
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(宮繁護君) 購入いたしました土地は、このうち現在までのところ約五〇%程度でございます。
第91回 衆議院 建設委員会 第15号
○宮繁政府委員 住宅の流通晴の増加につきましては、戸数でも、また金額でも、両方かなり増加してまいっております。 それで、戸数につきましては、金融機関の調査等によりますと、昭和四十九年に、中古住宅の流通量は約二十万戸と推定されておりましたけれども、昭和五十三年では約三十万戸と推定をされております。年率九%程度の増加であろうと推定をされております。 また、金額につきましては、正確には把握することは困難でございますけれども、十年ほど前は二月建…
第91回 衆議院 建設委員会 第15号
○宮繁政府委員 個別の取引価格の最高、最低額でございますけれども、平均的に申し上げますと、東京都内では、マンションが一戸当たり大体二千万円近くになっております。もちろん、部屋の大きさ、設備の状況等で大変違いまして、マンションでもかなり高いものは二億五千万というようなものもございます。それから、戸建ての住宅につきましては、これもそれぞれの立地あるいは建物の構造その他によって違いますけれども、平均的には二千五百万から三千万ぐらいと言われてお…
第91回 衆議院 建設委員会 第15号
○宮繁政府委員 ただいまお話しの媒介、売買、開発につきましては、おおむねの比率で申し上げますと、媒介の業務をやっておりますのは非常に零細な企業が多いわけでございますけれども、全体の中では約四〇%、それから不動産の売買をやっております業者がこれまた四〇%ぐらいでございまして、それからデベロッパーといいますか、開発をやっております業者は大体二割ぐらい、こういうふうな割合になっております。 なお、開発許可の件数につきましては、ちょっと調べまし…
第91回 衆議院 建設委員会 第15号
○宮繁政府委員 先ほどちょっと開発許可の面積を申し上げませんでしたけれども、最近の開発許可の面積につきましては、昭和五十一年が底でございまして三千五百八十ヘクタールでございましたけれども、逐次ふえてまいりまして五十三年では約五千ヘクタール、こういうふうなことになっております。 それから、ただいま御質問がございました免許の区分の件でございますけれども、業者の業態に応じまして仲介業、売買業、開発業に区分することにつきましては、ただいま御指摘…
第91回 衆議院 建設委員会 第15号
○宮繁政府委員 四十五年の答申におきましては、区分をしたらどうかという答申がございまして、そういう作業にも取りかかったわけでございますけれども、先ほどもお話し申し上げましたように、一部の中小業界の方々から、自分たちもいずれ努力をすれば、現在は下宿のあっせん業をやっておりますけれども、大きなデベロッパーにもなり得るような道を閉ざすのではないかというような反対論もございまして、それには聞くべき理由もございましたので、実はそのままになっており…
第91回 衆議院 建設委員会 第15号
○宮繁政府委員 御指摘のように、私も全くいま先生の御意見のとおりだと思います。基本的にはそういう方向で進めていかなければいけませんけれども、十万業者という人たちの実態も十分把握し、その人たちの御意見も聞きながら、基本的な線としましては先生のお説のような方向で進めていくべきだと考えております。
第91回 衆議院 建設委員会 第15号
○宮繁政府委員 最近の宅地建物取引に関します苦情、紛争の件数は年々増加をしてまいっております。建設省と都道府県に持ち込まれるものだけに限りましても、昭和四十九年度におきましては約一万六千件でございましたものが、昭和五十年度一万八千件、昭和五十一年度が二万九千件、昭和五十二年度及び昭和五十三年度ではそれぞれ約三万件にも達しております。また、各年度とも、このうち三大都市圏の八都道府県で約九割を占めておるという実情でございます。 このような苦…
第91回 衆議院 建設委員会 第15号
○宮繁政府委員 新聞その他で報道されております浜田幸一氏が関連している会社につきまして、特に君津興産につきましては、同社の土地取引につきまして建設省では一件把握しておりますけれども、これは新星企業という会社に約二十八億円で三十三ヘクタールの土地を販売したわけでございますけれども、このほかになお宅地建物等につきまして業としてそういった販売をやっておるかどうかという調査が必要でございますので、現在千葉県を通じまして調査を行っております。その…
第91回 衆議院 建設委員会 第15号
○宮繁政府委員 言葉が足りませんでしたけれども、業として営む場合には当然対象になるわけでございますけれども、ただ、宅地建物を対象にいたしておりますので、山林を山林なりで売るとかあるいは原野を原野のまま販売するというふうな場合は、宅地の売買に該当いたしませんので、免許が要らない、こういうことになるわけでございます。
第91回 衆議院 建設委員会 第15号
○宮繁政府委員 私の言葉が足りませんので恐縮でございますけれども、仮に地目が山林でございましても、その地形の形状から見まして、一定の道路をそこに入れ、たとえば二百平米とか百五十平米の区画割りをいたしまして宅地の状況になっております場合には、それは地目のいかんにかかわらず実質的に宅地と見なされるわけでございますので、法律の規制の対象になるわけでございます。
第91回 衆議院 建設委員会 第15号
○宮繁政府委員 十分調査したいと思います。
第91回 衆議院 建設委員会 第15号
○宮繁政府委員 第一点の免許の際の審査その他のことにつきましては、免許の申請書を審査いたします場合には、宅建業法の第五条第一項各号に示されております欠格条項に該当する点があるかどうか、これを審査を行っております。 その主な項目は、第一としまして著しい不正不当な行為により免許を取り消され、その取り消しの日から三年を経過しない者、との三年は今回、改正で五年にお願いいたしておりますけれども、そういうものかどうか。あるいは第二番目には、禁錮以上…
第91回 衆議院 建設委員会 第15号
○宮繁政府委員 今回の法律改正でクーリングオフの制度を設けましたけれども、これは最近の訪問販売あるいは旅行招待販売といったような、強引に土地または建物を売りつける事例が多くなってまいりまして、これに伴います苦情、紛争が多発しているような現状でございます。そこで、消費者保護の見地から購入者の購入意思が不安定な状況で行われる契約に着目いたしまして、その申し込みを白紙還元できるということにしたものでございまして、民法の原則のきわめて強い特例を…
第91回 衆議院 建設委員会 第15号
○宮繁政府委員 現在の不動産業者の数は約十万ございます。そのうちの九十数%が零細中小の企業でございます。それで一部悪質な業者の存在が後を絶たないような現況でございます。 実はこの業界はそれぞれ団体をつくっておりまして、大手の三団体に加盟しております業者が約三百業者ございます。そのほか、われわれ中堅あるいは中小と言っておりますけれども、団体数が五つございまして、こういった団体に加盟しておる業者が約八万三千業者ございまして、十万六千業者のう…
第91回 衆議院 建設委員会 第15号
○宮繁政府委員 宅地建物取引に関します苦情、紛争の件数は毎年増加してまいっております。建設省、都道府県に持ち込まれますものを見ますと、昭和四十九年度において一万六千件でございましたものが昭和五十年度では一万八千件、昭和五十一年度二万九千件、昭和五十二年度及び昭和五十三年度ではそれぞれ三万件にも達しておるというような実情でございます。 また、各年度とも三大都市圏が約九割を占めておるという実態でございます。 このような苦情、紛争を原因別に把…