宮繁護
会議録に記録された「宮繁護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 697 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁大都市圏整備局長
- 直近の発言日
- 1980/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会85 件・85%
- 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(宮繁護君) ただいまお話がございましたように、中小建設業をめぐる環境は非常に厳しゅうでございます。これまで公共事業等の執行が抑制的に行われてまいりましたし、また、民間の住宅を初めといたします民間の建設活動も停滞をいたしております。そういった理由によりまして建設工事の受注額が停滞をいたしておりまして、倒産もただいまお話がございましたように大変ふえております。九月では、民間の信用機関の調査でございますけれども四百八十件、前年同月…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(宮繁護君) 建設省の直轄工事におきます中小企業向けの発注の実績でございますけれども、金額ベースで見まして、昭和五十四年度は四四.九%でございました。それでいま仰せのとおり、この建設業の大半を占める中小建設業の振興を図るためには、公共工事につきまして中小建設業者の受注の機会の確保がぜひとも必要でございますし、このため、私どもにおきましてもかねてから所管事業の執行に当たっては、十分注意をしているつもりでございます。 たとえば、一…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(宮繁護君) ただいまお話がございましたように、建設省の直轄工事の発注につきましては、業者を格づけをいたしました上、工事の内容とか事業規模等に応じまして、たとえば土木とか建築でございますと、五ランクというようにランクづけをいたしまして、相応の工事を相応の業者に発注することができるように工事種別ごとに発注標準を定めましてそれを遵守する、こういうことをやっております。しかし、ただいま仰せのように、現行の発注標準の金額は、昭和四十九…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(宮繁護君) 先ほど来話が出ておりますように、建設業界にとりましても、現在これまた将来の経済環境はかなり厳しいものがあろうかと思います。それで今後の官、民需ともにそれほど大幅な伸びは期待できないような情勢でございます。 そこで、仰せのように建設業界みずからも経営の近代化、合理化を進め、体質の強化を図る必要がありますけれども、私どもといたしましても今後さらにこの中小建設業の経営の近代化等の施策を推進いたしたいと思っております。特…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(宮繁護君) 三大都市圏その他の大都市周辺におきましては非常に宅地の需給が逼迫いたしております。それで一方、調整区域の中にありましても将来の健全な市街地の発展を図る見地から立地条件のいい土地等もございます。そういうような点から、計画的にこの市街地整備を実施する場合に支障のないようなところにつきましては、私どもは開発許可をさせまして優良な市街地に形成をしていただきまして、そこで宅地供給が図れるようにいたしたいと考えておりますけれ…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(宮繁護君) 市街化調整区域の開発許可につきましては、面積が二十ヘクタール以上ございまして、同時にたとえば市町村の基本構想等に整合いたしまして将来の土地利用を図る上で支障がない場合であるとか、あるいはまた優良な農地とか、災害防止に必要な保全すべき土地等にこの開発する区域の大部分が相当しないとか、そういった一定の要件がございました場合には開発許可ができることになっております。それで、先ほども大臣からお話がございましたように、近時…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(宮繁護君) 岩手県におきます調整区域内におきます二十ヘクタール以上の規模を擁する宅地開発につきましては、いままでに二件あると聞いております。
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(宮繁護君) 当初、岩手興業から開発許可に関します許可の申請をする前に、一応事前協議に関する申請をいたしまして事前にいろいろ県の方で調査、協議をすることになっておりますけれども、その開発許可の事前協議に関する書面が提出されましたのが昭和五十年十一月と聞いております。
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(宮繁護君) 県当局から事情聴取いたしましたところ、これは農振地域等に該当しない土地であるということでございますので、その点については妥当であったと考えております。
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○宮繁政府委員 三大都市圏におきましてはただいまお話しのような一応の宅地の見通しを持っておりますけれども、これに対しまして、供給の実績は約六〇%弱程度になろうかと思います。これは、その他の地方におきましては計画の大体八〇%ぐらい達成いたしておりますけれども、先ほどいろいろ御指摘がございましたように、三大都市圏におきましてはいろいろな問題から素地の提供が少ない、あるいはまた人口の増加が多いというようなことで、このような数字になっております…
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○宮繁政府委員 区画整理が終わりまして宅地化に時間がかなりかかっていることは事実でございまして、先日も井上委員の御質問に、私は大体二十年くらいしないと全部市街化しないという傾向だということをお答えいたしました。これにはいろいろな理由がございますけれども、区画整理そのものは、御承知のとおり地主さん、ほとんど農民の方でございますけれども、自主的に新市街地をつくるために参加をしていただきまして、大体一千平米の土地を持っておりますと、その中の二…
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○宮繁政府委員 お答えいたします。 今後の宅地需要の見通しでございますけれども、大ざっぱに申し上げて恐縮でございますけれども、三大都市圏で大体四千ヘクタール弱、東京圏では大体二千ヘクタール弱程度じゃないかと考えます。しかし、先生からもいろいろ資料を御要求ございましたけれども、現在作業をやっておりまして、実はこの宅地の需給見通しは大変むずかしゅうございまして、三全総とか首都圏の圏域計画がどうであるかとか社会資本計画がどうなっておるか、ある…
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○宮繁政府委員 お答えいたします。 第四期住宅建設五カ年計画の案におきましては、七百七十万戸の住宅建設計画が構想されておりますが、これに対応いたします宅地の必要量につきましては、現在鋭意検討を進めておりまして、近く成案を得る予定でございます。 それで、現行の第三期の五カ年計画八百六十万戸に対応いたしまして、新しい市街地で五カ年間で約六万六千ヘクタールが必要とされておりますけれども、近年の住宅建設の動向を見ますと、都市の成長によります既成…
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○宮繁政府委員 宅地の需給見通しにつきましては、需要の点につきましては先ほどお答えいたしましたが、供給量につきましては現在検討中でございまして、これは三全総あるいは圏域計画、社会資本の整備計画等を踏まえまして圏別に人口計画、住宅計画等考え、また宅地の実態、国民のニーズそれから宅地の取得能力、これによります宅地の環境水準等を考えていくわけでございますけれども、この場合に、同時に圏別の宅地の需要を推計し、圏別の宅地の供給量を推計するわけでご…
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○宮繁政府委員 お答えいたします。 いまお話しの三全総の数字は、実は宅地の必要量につきまして、住宅の敷地面積のほかに狭い足元道路と共通の小公園を含んでおります。しかし、優良な市街地にするためには実はこの面積の一・五倍程度の土地が必要かと思います。これは御承知のとおり道路とか学校用地その他が必要でございます。そういたしますと、十九万ヘクタールのためには約二十八万五千ヘクタールぐらいの土地が必要でございますし、そのほか当然事務所とか商店街と…
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○宮繁政府委員 市街化区域内の農地の宅地化を促進するためにこれまでとってまいりました施策について御説明いたしたいと思います。 まず第一番は、やや不完全ではございますけれども、三大都市圏のA、B農地を対象といたします宅地並み課税を実施いたしております。 第二番目の施策といたしましては、これに対応する宅地化促進策といたしまして二つの措置をとっておりますけれども、これはいわゆる優遇法に基づくところの措置でございまして、農地を転用いたしまして賃…
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○宮繁政府委員 大都市とその周辺の市町村の多くは宅地開発に伴います関連の公共公益施設の整備のための財源負担に大変悩んでおりまして、このためやむを得ない措置ということで、宅地開発指導要綱によりまして開発者に負担を求めているのが実情でございます。 指導要綱につきましては、一面、居住環環のいい住宅地が造成される効果もございますけれども、同時に社会的通念に照らしまして行き過ぎの点もありまして、これが計画的な宅地開発の隘路の一つになっておることも…
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○宮繁政府委員 関公の整備費につきましては、五十三年度三百億、補正で三百五十億になりました。五十四年度が六百億、五十五年度が九百億というふうに大変なふえ方でございました。しかし、来年度の要求につきましては、御承知のとおり非常に厳しい財政状況のもとでございまして、建設省全体の公共事業費の伸び率も七・五%で抑えられております。なお、下水道その他に対する国民の要望も非常に強いわけでもございまして、その中で九百億を一千億、約一一%増、なおそのほ…
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○宮繁政府委員 宅地の供給は緊急な課題でございまして、いろいろな施策を講じております。一つは、何と申しましてもいままで山林原野でありました土地を都市的な土地利用に転換させたい、そして計画的に新しい市街地を促進することが一つございます。 もう一つは、最近では東京都におきましてもマンションが非常にたくさん建っておりまして、これは若い方々が住宅を手に入れたい、その場合に、郊外の一戸建てのものはなかなか入手しがたいと同時に、交通の便利なところで…
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○宮繁政府委員 私どもの課長が書いたものだと思いますが、実は私はそれは見ておりませんけれども、日夜いかにして宅地開発をスムーズに展開し安定した価格で宅地を供給するかということに取り組んでいる彼としましては、一部マスコミでいろいろなことを言われておりますけれども、一切そういうことがなく、真剣にまじめに取り組んでおるということを多分表現したのだろうと思いますけれども、実は私まだ見ておりませんので、論評を差し控えたいと思います。