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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
525
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会67 件・67%
  • 地方行政委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1984/03/27

101参議院 逓信委員会 第2号

○宮田輝君 ニュースも今は現場から生々しく報道するというような時代になってきております。つまりはその場にいる記者さんなりあるいはカメラマンなりアナウンサーなりが現場から放送する、つまりもういろんな人が放送をする仕事をするということになっているわけでございますね。今川口さんのお話しの、その放送用語を研究をし、決めて現場でそれを使うようにしているというシステムはわかるんでございますが、果たして徹底しているかどうか。 また、この間文部省で聞い…

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

101参議院 逓信委員会 第2号

○宮田輝君 今度のNHKの番組表を見ますと、総合テレビジョンで「日本語再発見」という番組、それからラジオで「ことばの歳時記」というのが放送されるようになっております。私は時宜を得て結構なことではないかと思うんですね。随分話し方教室なども世の中で盛んなようでございます。NHKのしかるべき人々もこういう放送をよく聞く、あるいはごらんになるということも大事なことではないかと思う。一般の視聴者の要望ももちろん多いからおやりになるわけでございまし…

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

101参議院 逓信委員会 第2号

○宮田輝君 そういう番組ができることを強く期待申し上げます。NHK時代も企画提案などをよくやったものでございますけれども、必要なものではないかと思います。 放送の形が変わってきております。先ほどの二ユース報道についても現場からやるというのが珍しくなくなりました。いろんな人が放送をする。だからこそ言葉も何かよりどころがちゃんとしていて、それに基づいてやっていただいた方がより理解しやすいのではないかと思うのでございますが、NHKの機構とかあ…

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

101参議院 逓信委員会 第2号

○宮田輝君 大事な要員でございますから、生き生きと、伸び伸びと働けるような制度なり環境をつくっていただくと。そのために職種はどうしたらいいのかと。 私事で恐縮でございますけれども、私は在職中企画もやりました。構成もやりました。同時に出演もいたしております。海林急務もおいでのようでございますけれども、うんと若いころはラジオの企画をいたしました。海林さんと一緒にやったこともございます。ですから、大事な要員の能力をフルに発揮させるという、そう…

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

101参議院 逓信委員会 第2号

○宮田輝君 とにかく能力のある優秀な方々が多い集団でございますから、その力をフルに発揮されるということが実は視聴者の期待でもあるわけでございますので、これはお願いしたいと思います。 ところで、職員の採用でございますけれども、大変厳しい御時世で、ことしは国鉄なんかは採用を停止なさったというふうにも聞いておりますけれども、よそ様はともかく、NHKの場合特に経営の合理化が望まれております。人件費関係の経費が比較的多い企業と言われるだけに、新規…

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

101参議院 逓信委員会 第2号

○宮田輝君 NHKは日本じゅうに勤務するところがあります。また世界じゅうにあると言ってもいいのかもしれませんけれども、私どもの先輩で昔、転勤転勤で海を四つ渡ったという話がございますし、近ごろも十回ぐらい勤務先を変えている、勤務場所を変えていると、こういう人がいるわけでございますが、地方に定着するというようなことも考えていただいていいことではないか。地方大学の出身者あるいは地方出身者を採用して、その地域の人々と一緒に放送をつくっていくとい…

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

101参議院 逓信委員会 第2号

○宮田輝君 とにかく人々の期待にこたえていただくためには、スリムなNHKになっていただくということも大事だと思いますし、より活力のあふれたNHKになってもらいたいという期待が大きいかと思います。 テレビジョンの放送開始後三十一年になります。受信契約数が最初は八百六十六だったのが、おととし三千万を超えております。去年のこの委員会の附帯決議に「協会は、厳しい経営環境をふまえ、一層事業運営の刷新、効率化を推進するほか、多様化、高度化する新しい…

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

101参議院 逓信委員会 第2号

○宮田輝君 その要員の効率化でございますけれどもね、この六十五年度を目途に総要員一万五千人体制を目指している、こういうことを聞いてお りますけれども、これまでおやりになってきたその効率化の実態、それからどういう職種をどうしたのか、それから節約した人件費あるいはそのために外注に出した経費、そういうものを差し引くと金額的にはこういうことになるという点はおわかりですか。

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

101参議院 逓信委員会 第2号

○宮田輝君 人件費のところがそんなにふえなくて、つまり減って、ほかの経費の方がふえて非常に効率化というのは高いものについたということでは何にもならないんではないかと思うんですね。 それから、ただ、効率化というのは減らせばいいというものではない。ちょうど私どもが少しスリムにならなきゃいけない。それはより健康になろうという目的があるわけで、そういうNHKの要員の効率化であることが望ましいわけでございますね。先ほど二十五年勤続が千六百人という…

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

101参議院 逓信委員会 第2号

○宮田輝君 本当に人々の能力が十分発揮できるようなNHKであるように重ねて要望しておきたいと思います。 ところで、ニューメディア対応でございますが、大臣、御意見にもあったかと思いますけれども、大臣はNHKのニューメディアに対応する姿はどういうものであってほしいとお考えですか。

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

101参議院 逓信委員会 第2号

○宮田輝君 会長、NHKのそのニューメディア対応でございますけれども、とにかく五月からは衛星放送を実施なさるということでございますよね。テレビジョンが今の地上二波、そして衛星二波、ラジオが三波、それに国際放送があり、さらに文字多重とあるわけでございますけれども、こういうものをひっくるめて、このニューメディアに対応しながらこれからNHKというのはこういうぐあいにいくという点をひとつ。

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

101参議院 逓信委員会 第2号

○宮田輝君 おっしゃるように、慎重でなければならないという点とそれから積極果敢にやらなければならないという面とあろうと思うわけでございますね、今度とにかく衛星放送が始まるわけでございますから。何を放送なさいますか。

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

101参議院 逓信委員会 第2号

○宮田輝君 大分受信者の方も費用もかかることでございます。もちろん、放送するNHKの方もこれに要する経費は随分かかるようでございますが、それが地上放送の出てくるのと同じのが出てくるというのはちょっとどうも魅力がないんではないか。今のお話でも時差放送ですか、来週やる番組を今週やるというようなことも考えておられるようでございますが、これも一つの方法でしょう。来週のニュースが今週出りゃなおいいですけれどもね。そうもいかないんではないかと思いま…

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

101参議院 逓信委員会 第2号

○宮田輝君 やはり魅力のある衛星放送という場合にはローカルサービスも当然あってほしいというようなことを考えますと、これは将来どういうふうに再編成するかということになるんですけれども、地上の方は例えば総合テレビジョンとそれからローカル放送、それから衛星の方は今の教育テレビジョン、それからもう一つ魅力ある番組といいましょうかね、というようなことも考えられるんではないかと思います。つまり、ローカルは地上でやる、一般の総合も地上でやる、星の方で…

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

101参議院 逓信委員会 第2号

○宮田輝君 期待にこたえていただきたいと思います。 サービスというのはお金のかかるものでございますよね。公共放送といえども受信者が望み、それが可能ならばサービスの提供はさらに広げるということになるんじゃないかと思うんです。今のお話のように、衛星放送が普及した場合、受信料はどうなさるのか。つまり、新しい料金体系というものが当然考えられなければならないと思うんですが、この辺はいかがですか。

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

101参議院 逓信委員会 第2号

○宮田輝君 受信料でございますが、五十九年から六十一年度はこれでいくと、値上げはしないということで新しい額が示されております。八百八十円が一千四十円、それから口座振替の場合には八百八十円が九百九十円ということでございますね。この口座振替で十二カ月前払いというふうにすると九百八円になるんですか。アップ率が三・一%ということで、毎月訪問集金にお願いするのとはずいぶん差があるわけでございますね。ここのところは、新料金を実施するに当たっては十分…

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

101参議院 逓信委員会 第2号

○宮田輝君 ということで、やはり負担はできるだけ少ない方がいいわけでございますから、NHKとしても訪問集金にはかなりの経費がかかる、これは縮減していただきたいわけでございますけれども、受信者の方もやはり考えて対応しなければならないという感じを持ちました。 ところで、旅館やホテルなど一般家庭、一般世帯以外のところ、つまり旅館やホテルなんかで客室に置かれたテレビジョンの受信機の受信契約でございますが、一々これ部屋に入って調査をするということ…

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

101参議院 逓信委員会 第2号

○宮田輝君 これは本当によく検討していただきたいと思うんです、集金の経費もそんなにかからないわけですから。一つの屋根の下で隣から隊と、こうあるわけでございますし、いろんな要望もあるようでございますし、十分御検討をいただきたい。もちろん負担の公平ということが原則でございます。 先ほど会長もおっしゃいましたけれども、放送法の出資条項でございますね、この出資条項を活用するということは、これから特に大事なことなんではないかと思うんです。例えば、…

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

101参議院 逓信委員会 第2号

○宮田輝君 CATVへの対応でございますけれども、このCATVの現況、ことに都市型のCATV、どんな様子ですか。それから、アメリカのCATVについて簡単に御説明ください。

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

101参議院 逓信委員会 第2号

○宮田輝君 なかなかCATVというのは難しいもののようにも感じられるわけでございますが、これはNHKの放送を同時再送信をするというような場合に、気持ちとしてNHKに対する受信料をどうも払いにくくなるんではないか。CATVからも何がしか徴収される、NHKにも払うということになるわけでございますが、これはNHKはどんなふうにCATVに対応されるのか。まあCATVにNHKの放送をしてもらう、NHKの受信者の受信料をCATVに徴収してもらうとい…