宮田輝
会議録に記録された「宮田輝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会67 件・67%
- 地方行政委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○宮田輝君 時間がないからといって早くしゃべるわけにもまいりませんけれども、近ごろの放送は、時間の割に情報量を入れ過ぎようとお考えなのか、割に早口なのが多いように私ども年配の者には感じられてなりません。例えば、ニュースを聞いておりましても助詞抜きというのがある。何々はとか、何々がの「は」とか「が」を抜いてしゃべる方が目につきます。NHKとは申しませんけれども、放送全般について。例えば「きょう日本航空ストライキに入ります。」こういうことを…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○宮田輝君 NHK、言葉の点でも頼りにされている面がございますので、どうかひとつ言葉を大事にしていただきたいということをお願い申し上げます。 衛星放送は何といってもニューメディアの花形と言っていいのかもわかりません。大臣に衛星放送、あるいはその次に参りますハイビジョンについての政府の基本的な考え方をおっしゃっていただきたいと思います。
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○宮田輝君 御高説ありがとうございました。 今、衛星放送の受信者は大体五十二万ぐらいと伺っております。先ほど受信料の話も出たんでございますが、衛星放送の受信料というのは、ちょっと違う性格のものではなかろうかと思うわけです。私ども子供のころ鉱石の受信機でラジオを聞いておりました。ちくちくさせながら、感激してラジオを聞いたもんでございますが、そのときが受信料一円でございました。それから普及したせいでしょうか、あるとき七十五銭になり、そして私…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○宮田輝君 良質放送を安くサービスしていただくということが一番大事なことでございますので、ぜひひとついい道を探っていただきたいと思います。と同時に、不公平にならないようにお考えをいただきたい。衛星をいつまでも全くフリーで楽しめるということになりますと、これは難しい問題もまた出てまいります。 質のいい放送にもいろいろございますけれども、去年私の耳にも随分入ってまいりましたが、地震のときに放送中の、あれは斎藤さんでしたか、アナウンサーがぐら…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○宮田輝君 ありがとうございました。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○宮田輝君 国際化時代でございまして、テレビジョンを見てもまさに世界じゅうの情報が日本国内に入ってくるということを感じております。NHKは放送法で国際放送を行うということも決められております。ただ、国際放送は国内でお聞きになるということがないわけでございますから、一般的にそれほど関心が高くないんではないかと、こう思います。そういうときに、この一月でございましたか、南イエメンの内戦のときにNHKは、東京からの国際放送で外務省の呼びかけとか…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○宮田輝君 お話しのように、東京から、日本の場合は二十一の言語で世界各地へ国際放送を行っているわけです。今はたまたまその在留日本人のお役に立ったということでございましょうが、外国の人にもこれは当然聞いてもらっていると思いますし、聞いてもらわなければならない。郵政省もNHKもそれなりに努力はされているわけでございますけれども、国際放送というのを主要国と比較してみますと、かなり弱いんではないかという感じを持ちます。NHKは毎日四十時間、一週…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○宮田輝君 御検討いただきたいと思います。 貿易の不均衡によりますいわゆる経済摩擦で私たちはいろんなことを勉強もいたしました。非関税障壁と言われるものでも考えさせられましたし、生活様式の違い、広い意味での価値観の違いというようなことも改めて感じたりいたしました。いわゆる経済摩擦も源はそれぞれ固有の文化とか風俗、習慣、言葉などについてお互いの理解、理解までいかなくても認識が足りなかったというようなことに大もとがあるんではないかと考えたもの…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○宮田輝君 今やっておられるその国際化時代に対応して、日本の放送として努力されているということは、これはさらに期待を申し上げたいと思います。 ただ、国際放送ではないとかということではなくて、映像による情報送出ということについては、局長もおっしゃったようにぜひ前向きにこれは取り組んでいただきたいということだと私は思っております。映像の時代ですね、やっぱり。短波放送も結構でございますけれども、やはりブラウン管に入ってくるというテレビジョンと…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○宮田輝君 会長、大臣のお言葉を心強く感じながら伺ったものでございます。 日本は、国際社会で生きていかなければならないと思うんです。貢献もしなければならない。そして人々とともに繁栄していきたい、こう思うんです。そういうときに会長がおっしゃったように、もしも誤解があったらそれはちゃんと情報が伝わっていたらそれは防げたかもしれないというようなことがあるとしたら、これは非常に大きな問題でございます。やっぱり価値観の違いというようなものはあるわ…
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○宮田輝君 おととい夜からの豊田商事永野会長刺殺事件の報道について各社へいろいろ批判の電話がたくさんかかったということを承知しておりますが、NHKへの反響はどのくらいございまして、どういう内容でございましたか、お知らせください。
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○宮田輝君 それに対してNHKとしては電話にどういう答えを出されたか、それからその後、職員に対して何かNHKとして話をするとかということはございましたか。
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○宮田輝君 放送上で配慮があったということはよかったことだと思います。 今、川口さんおっしゃいましたけれども、確かに報道人として、またNHKマンとしての立場以上に、人間としてという対応が当然考えられるわけでございます。 今あそこでとめられなかったかというお話がございましたけれども、それ以外に私ども聞いた範囲では、あれが報道の皆さんが集まっていなかったとしたら恐らく近所のうちの人がもうパイプいすでドアをガンガンたたいた段階で一一〇番をした…
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○宮田輝君 だからといって真実の報道のために手を抜いてもいいということでは決してございませんで、取材はちゃんとやっていただかなければならないし、その上にという難しいことでございますが、ぜひひとつ御研究をいただきたいと思います。 さて、五十七年度の決算でございますけれども、収入の確保、それから業務の合理化、効率的運営を図った結果、予算ではゼロとなっていた事業の収支差金が七十一億円となった。ただ、受信料収入は十六億八千七百万円の減で、これは…
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○宮田輝君 確かに難しいことでございますけれども、たまにテレビジョンで拝見いたしますが、転居のときにはぜひ最寄りの放送局にお知らせくださいということももっともっとふやすとか、あるいはもっと突っ込んで公平負担の原則に反しない範囲でつないでずっと届けを出すというか、例えば転居届けを出してくれた人には何かのメリットを差し上げるというようなことなどはお考え願えないのかというのが私の気持ちでございます。これは御検討いただければ幸せでございます。 …
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○宮田輝君 ぜひひとつこれも、少なくとも聞いている者、見ている者がわかるような表現をとっていただきたいと思います。 さっき私が東京二十三区に波浪注意報が出ていると申し上げましたけれども、これよくよく調べてみましたら、東京地方というのは東京二十三区というのとそれから多摩東部と多摩西部とこの三つに分かれているんですね。東京二十三区に波浪注意報が出ていますというのは、世間で言うならば東京の東京湾沿岸部に波浪注意報が出ていると、こう解釈すべきこ…
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○宮田輝君 郵政省も大臣の懇談会を設置されたようで、きのうも会が開かれたと伺っておりますけれども、これも決して受信料のことばかりじゃないんだと思います、ニューメディア時代における放送に関する懇談会という名称と聞いておりますので、例えば今何を御懇談いただいていますか、簡単に。
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○宮田輝君 いわゆるニューメディアにつきましてはこれからどんな選択が行われ、将来どんな形に落ちつくのか、予測は非常に難しいと思われます。また聞きますと、今アメリカではCATVがビデオカセットのおかげで今までのメディアの視聴率が上がっているということも聞いております。あすの放送、特にあすの公共放送の役割などについてNHK自身も勉強されているようでございますけれども、よくよく勉強を続けていただきたいと思うんです。 今日NHKはお客様から大き…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○宮田輝君 ことしは日本で放送が始まって六十周年、ラジオからテレビジョンへ、テレビジョンも白黒からカラーへと移りまして、お客様、つまり受信契約者数も三千万を超えております。今話題にもなっておりますが、いわゆるニューメディアでNHKも音声多重とか文字多重、あるいは衛星放送、さらにPCM放送やハイビジョンと、まさに放送は花盛りということになることも予想されるわけであります。しかし、めでたさばかりではなくて、技術開発を含めて放送には莫大な費用…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○宮田輝君 そこで、今国際基準というお話もございましたけれども、仮に国際規格が統一されたという場合、NHKの持っているハイビジョンの特許、それからその特許の許諾による使用料といいましょうか、そういうものはどの程度期待できるんでしょうか。 〔委員長退席、理事片山甚市君着席〕 これは受信者に還元されるという大事な財源につながるんじゃないかと思いますので伺います。