宮田輝
会議録に記録された「宮田輝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会67 件・67%
- 地方行政委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○宮田輝君 私どももそれを期待しているわけでございます。せいぜい頑張っていただきたいと思います。 それから番組の国際交流でございますけれども、これは極めて大事であることは申し上げるまでもありません。ところが、今のところ受け入れ、つまり輸入の方は大変多いですけれども、輸出となるといろいろ難しいことがあるようでございます。しかし、国際化が進んでいるというのは事実でありまして、NHKのいただいた資料によりますと、昭和六十年一月一日現在、二十五…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○宮田輝君 お話のように放送番組として各国へ売るというのはもちろんでございますが、例えばそれを劇場用にしたり、あるいはまたカセットとか写真集にするとか、お話の出版物にするというように、放送素材を多角的に利用するということがこれから特に大事なことではないかと思うんです。NHKとして収入にもなろうかと思います。 例えば、今予算書を見ますと副次収入というのは〇・六%ということになっておりますけれども、これはさらにさらにふやすことができるんじゃ…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○宮田輝君 関連企業を含めてぜひひとつ工夫していただきたいと思います。 去年の秋でしたか、ABUの総会が東京で開かれまして、NHKは感謝決議を受けたということでその貢献度が推しはかれるというものでございますけれども、今ニュースによく出てまいりますNHKをキーステーションにしてアジア各国がニュース交換を行っているようであります。アジアビジョンですか、これはこれからさらに拡大して、例えば太平洋圏に広げるとか、アメリカとかヨーロッパへも行く、…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○宮田輝君 国際的な映像時代に入った今でございますけれども、NHKは放送法によって短波によるラジオの国際放送を行っております。かけている費用は伺いますと年間約四十八億円。国はこれに対して六十年度は十二億四千万円出すことにしております。NHKは国際放送がよく聞こえるようにするために今送信設備を新しくするとか、出力を大きくするとか、あるいは外国で中継するとか、いろいろ努力されております。これはやらなければならないことでございますけれども、八…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○宮田輝君 極めて大事なことでございますので、本当に前向きに御検討いただきたいと思うものであります。会長いかがですか。
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○宮田輝君 去年のNHK予算のときに、私はここで言葉のミニ番組をおやりになってはいかがですかと番組提案みたいなことをしたわけでございますけれども、それがやがて実現いたしまして今放送されております。かなり評判もいいようでほっとしているわけでございます。 ところで、一般的に、ふさわしい人にふさわしい仕事をやってもらうというのは、これは大事な人の使い方ではないかと思うんです。NHKの場合、しゃべる仕事についても私はそうではないかと思うんです。…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○宮田輝君 大体よくはなってきているんじゃないかと思うんですけれども、近ごろちょっと気がつくのはインタビュアーの接し方といいましょうか、例えば悲しい事件があって死んだ人が出た。その遺族の方にマイクロホンを突きつける。これなんかはよほど御注意をいただきたいと思うのは私だけではないんではないか。私はきょうは番組ではなくて、放送のやり方、演出と言ってもいいのかもわかりませんけれども、例えばそういう場合に音声はなくてもいいんではないでしょうか。…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○宮田輝君 映像が強い、音声が強い、それはいろいろそのケースによるわけでございますけれども、人間味豊かな接し方というのを私は考えていただきたい、こういうことを申し上げているわけであります。それはNHK自体が人間味豊かな企業体であってほしい、こう願うからでございますし、人々もまたそういう期待を抱いているというふうに私は思うわけでございます。 今NHKはニューメディアの実用化など大仕事に取り組みながら経費の節減、あるいは要員の効率化というよ…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○宮田輝君 どうもありがとうございました。ぜひひとつ御努力をお願い申し上げます。ありがとうございました。
第101回 参議院 逓信委員会 第14号
○宮田輝君 参考人の皆様には、大変お忙しいところを御出席いただいて、本当にありがとうございました。 まず、斎藤参考人と矢加部参考人に質問させていただきます。 お話しのように、電気通信は極めて技術革新の激しい分野でございまして、既に世の中はその自由化に向けて大きく動きを見せているというのが現状であろうかと思います。新規参入の計画としても国鉄、建設省、道路公団、また京セラグループなどが名のりを上げております。また、VANの事業化の動きも急ピ…
第101回 参議院 逓信委員会 第14号
○宮田輝君 それと、つまり法案成立がおくれた場合の影響、問題についてどうお考えか、お伺いしたいんです。
第101回 参議院 逓信委員会 第14号
○宮田輝君 それから斎藤参考人にお伺いいたしますけれども、技術的に見て今回の法案におきまして問題点は特にないと考えているものでございますけれども、いかがなものでございましょう。 新規参入業者と新電電との接続に当たって、ダイヤルのけた数がよく話題になります。二十けたも回さなきゃならないとか、あるいは何けたプラスしなければならないとか、そんなことも話題になっておりますけれども、こういう心配も技術的に相当程度解決できるのではないか、専門家の斎…
第101回 参議院 逓信委員会 第14号
○宮田輝君 先ほどのお話でも、百万個のトランジスタを一つの集積回路にすることができるようになったと、あるいは一千万個なんという話も聞かないわけではございませんけれども、つめの四分の一の大きさの中にトランジスタが一千万入るなどということは、まあちょっと前には考えられないようなことでございました。この科学技術の発展を国民のために役立たせるというところは非常に大事な点であり、先生もおっしゃっていたところでございますが、今のお話を伺いますと、相…
第101回 参議院 逓信委員会 第14号
○宮田輝君 最後にもう一つ、芦村参考人に御質問申し上げます。 今回の法案成立がおくれることはその事業体に働く人の労働条件の改善がそれだけおくれることになるのではないか、こういうことは労働運動全体の立場から見ても決して好ましくはないという意見もございますけれども、労働問題の専門家としてこの点をどうお考えでいらっしゃいますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第14号
○宮田輝君 ありがとうございました。
第101回 参議院 逓信委員会 第2号
○宮田輝君 日本で放送が始まりましたのは大正十四年三月二十二日、もちろんそれ以前に実験放送が行われたものと思われますけれども、一番最初に放送された言葉というのは「もしもし聞こえますか。」というんだそうでございます。多分に伝説かとも思われるわけでございますけれども、非常に放送の出現というのは当時の人々にとっても大きな衝撃的なものであったのではないかと思います。それから後、ラジオからテレビジョンヘ、来年は放送開始六十周年という記念すべき年を…
第101回 参議院 逓信委員会 第2号
○宮田輝君 大臣、意見をつけられたわけでございますけれども、大臣、NHKのテレビジョンやラジオでどんなものをお聞きになっていらっしゃいますか、見ていらっしゃいますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第2号
○宮田輝君 そこで、NHKに期待されるものがあるとすれば、大臣はどういう点を期待されますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第2号
○宮田輝君 ありがとうございました。 この委員会にも各社の取材の方々がおられるようでございますけれども、一般の声としてもNHKには格別厳しい、今大臣もおっしゃいましたけれども、公平さあるいは中立、真実の報道が望まれていると思います。NHKニュースについての基本的な考え方をまずお伺いしたいと思います。
第101回 参議院 逓信委員会 第2号
○宮田輝君 おっしゃるように速報も大事ですけれども、正確さ、真実そのものを報道するということが基本かと思いますですね。例えば他社との特だね競争とか、あるいは速報の競争といいましょうかね、よく——よくと言っては悪いですけれども、選挙結果の速報なんかでエラーをしたことがないとは言えない。当確が出てしまって、私なんかは、ある人に祝電を打ってしまったら、実は当確ではなかった、落選だったというようなこともありました。余談ですけれども、その場合、電…