宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 1993/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(宮澤喜一君) 最初に、人権というものをどのように考えるかというお尋ねでございました。 人権とは、世界人権宣言の前文で述べられておりますように、「人類社会のすべての構成員の固有の尊厳と平等で譲ることのできない権利」であると考えます。人権の尊重は「世界における自由、正義及び平和の基礎である」と思います。この御審議をいただいております条約は、児童の人格の完全な、かつ調和のとれた発達のため、児童の人権が保障されるとともに、児童が特別…
第126回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(宮澤喜一君) 教育は人格の完成を目指すものであり、これからの学校教育におきまして、二十一世紀を担う児童生徒一人一人が豊かな人間性を持ち、個性を発揮しながら創造的に生きていくことができる力をはぐくむことが重要であると存じます。 その他、子供の教育に関しまして鈴木議員からるる御所見を承ることができました。今後とも学校教育を考える上で十分参考にさせていただきたいと存じます。 なお、残る問題につきましては文部大臣からお答えを申し上げ…
第126回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(宮澤喜一君) この条約の目的についてでございますが、この条約は、先進国、開発途上国の別を問わず、世界的な視野から児童の人権の尊重、保護の促進を目指すものと認識をいたしております。 次に、子供の権利侵害、権利行使、意見表明権等についてのことでございますが、児童の権利侵害等の問題につきましては、既にこの条約の要請を満たす形で、児童相談所、人権擁護機関等により各種の援助を行う体制が整備されております。 本条約が規定する児童の権利に…
第126回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(宮澤喜一君) この条約の意義でございますが、この条約は、世界的な視野から、児童の人権の尊重、保護の促進を目指すものと認識をいたしております。 未締結の人権関係諸条約についてでございますが、条約の目的、意義、内容、国内法体制との整合性などを十分勘案の上、その取り扱いにつきまして引き続き検討を続けてまいりたいと思います。 それから、この条約の名称につきましては、いろいろ御議論のあることをよく承知いたしておりますが、我が国では一般…
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宮澤喜一君) ぜひこの国会におきまして抜本的な政治改革をお願いいたしたいと私は考えております。また、自由民主党でも自由民主党としての案を提案いたしまして、ただいま特別委員会において御審議中でございます。地方公聴会なども終えられましたので、御審議は言われますように最終の段階に入りつつあると考えておりまして、ぜひこの国会中に成案を得ていただきたいと念願いたしております。
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宮澤喜一君) 私としては、この国会でぜひ成案を得たいという私の考えは自民党に申してございます。それから、委員会の審議が公聴会も終わって最終段階になったということについての認識も申しておりますけれども、どういう案でどうというようなことを具体的に申しておることはございません。
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宮澤喜一君) 野党の党首が会合されるということを伺っております。その結果として、具体的にこういう案がいいという具体性のあるものがいろいろ御議論の結果出てきましたら、これは一つのやはり事態の前進であろうと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宮澤喜一君) 今私の申しましたのは、ただ何制とかいう言葉でなくて、具体的にどういう案だということでなければ案としてそれをベースにするということが、やっぱり具体性が大事であるというふうに考えます。 それから、党首会談というものは最終的には意味のあるものであろうと考えておりますけれども、具体的な内容というものについての詰めと申しますか、検討と申しますか、そういうものを前提にいたさなければ、ただ会談をしたらそれで意味があるというも…
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宮澤喜一君) まず、まとまるかどうかを拝見したいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宮澤喜一君) この問題につきましては、自由民主党といたしまして幹事長を軸に対応するというのが本来と思いますので、場合によりまして、実は二、三日前もありましたが、きょうも意見交換をする必要があるかもしれません。きちっと予定はいたしておりませんが、そういうことは十分あり得ることと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宮澤喜一君) 実は、私はもちろん読んだらわかりました。わかりにくいと言ったら勉強が足りないと言われましたが、そんなことはない。それはわかりますけれども、一般の投票をされる方、一般の有権者にとっては一遍読んでもちょっとわかりにくいだろうなと思いますですね。
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宮澤喜一君) これは、名前でなく具体的に中身がまとまりましたら、これ法案化することはそんなに難しくありません、実際前にも似たような作業をしたこともあるわけでございますから。無論これは議員提案でございますから院で法案化をされるんだと思いますけれども、そういうもののひな形は幾らもございますしいたしますから、それに私はそんなに時間がかかると思っておりません。 もとよりこれは参議院でも御審議をいただかなきゃなりませんが、きょうの野党…
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほども申し上げましたが、こういう案でというようなことを私は申したことがございません。
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほど申しましたことに変わりはございません。
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宮澤喜一君) 確かに経済の底入れ感はあると私は思っておりますけれども、これから後のことを考えますと、これは政府主導の今おっしゃいました二つの対策の後はいわば民間の力で経済が立ち直っていかなきゃいけないわけですが、そのうち設備投資は過去何年間かに二けたの投資が続いておりましたから特殊なものを除きましては急に設備投資が盛り上がるということはなかなかないであろう、そうすれば消費ということになりますが、今お話しのように、実は消費の回…
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宮澤喜一君) 公党間でそういうお話があっておることを知っておりますし、また幹事長の発言でございますから、これは大切に考えなければならないと思っております。 前向きということは、先々それは考えなければならないという意味でございまして、これは御郷里におきましてもこちらにおきましても同じ意味でございますので、決して何もしないという気持ちではございません。先ほど申しましたような意味で、これはもう遠からざる機会にやはり検討をしなければ…
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宮澤喜一君) ことしの一月四日、発会は百二十四円八十五銭でございますから、確かにここへ来ましてちょっと円の上昇が急でございます。ファンダメンタルズを反映するということであればよろしいのですけれども、こう一、二度ちょっと急な動きというのは、やはりこれはもともと好ましいことではございません。したがって、関係通貨当局がこれについてしかるべく介入をしたということも過去においてもあったように存じます。ちょっと二、三日動きますとずっとそ…
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宮澤喜一君) ずっと各党協議がございまして、自民党側のお返事がいかにもそっけないというふうにあるいはおとりになっていらっしゃるかもしれませんけれども、せんだってからしばしば申し上げておりますように、所得税の見直しというのはもう遠からない将来にどうしてもしなきゃならぬことだというふうに考えております。そして、それはやはり税体系全体の中で所得税というものにどういう位置づけを与えるかというようなことにも関係をいたしますので、決して…
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宮澤喜一君) お尋ねはごもっともだと思いますので、できるだけ正直に御説明をしてみたいと思います。 そもそも我が国との間にあります領土問題を自分が行ってひとつお話をしましょうと自発的に言い出した人はエリツィン自身でありまして、それは昨年の一月ニューヨークにおいて私にそういうことを申しまして、九月という日にちまでもそのときに大体向こうで言っておった。私はやや意外でございましたのですが、その後、法と正義に基づいて解決をしなきゃなら…
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宮澤喜一君) 東京でサミットが行われます際にエリツィン大統領を東京へ招請しましたのは、私がサミットの会議の議長という資格におきまして私の親書をエリツィン氏に送付をいたしまして、エリツィン氏の承諾があったということでございます。したがって、それはサミットの議長としての私の行為でございます。 他方で、サミット各国におきましては、昨年のミュンヘン・サミットで極めて明確にこの領土問題についての我が国の考え方、立場を政治宣言で支援がは…