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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1993/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今のお話は、大体筋としては物と金融サービスのアクセスをもっと進めようという話は本来ウルグアイ・ラウンドの方の話でございますけれども、たまたま金融関連については日米のバイの協議を進める方が効率的だというふうに両国の合意がありまして、そのバイの方の話を進めておいて、そしてそれをウルグアイ・ラウンドのマルチに広げていこう、大体そういう発想のようでございます。そういう協議をぼつぼつ日米間で、大蔵省と財務省との間で始めて…

自由民主党内閣総理大臣1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮澤喜一君) 政治ひいては政治家に対する不信が今日ほど甚だしい、かつてなかった状況ではないかと思っておりますが、このことは、お互いこの国会に身を置く者として一様にどなたも痛感をしておられる、党派を超えて痛感をしておられることから、この隣どうしても政治改革をこの国会で実現しなければならないという強い意識の盛り上がりがあります。 その内容につきましては必ずしも一致したわけではございませんで、そのゆえに衆議院の政治改革委員会におい…

自由民主党内閣総理大臣1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮澤喜一君) 日米間の貿易不均衡は、御承知のように実は非常に長い間の問題でございます。十年余りにわたって両国が真剣におのおのの努力をしております。 例えば、最近で申せば、我が国がいわゆる生活大国という方針のもとに内需の振興を図る。たまたま不景気もございましたけれども、昨年から今回のこの補正予算まで相当な財政の努力をして内需の振興を図っておりますが、これは長い間の日米間のそういう検討の反映でもございます。またアメリカ側も、財政…

自由民主党内閣総理大臣1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮澤喜一君) 問題は、しょせんは一人一人の倫理の話ではございますけれども、ここまで来ました以上、この国会におきまして政治改革をなし遂げることが一番大切なことだと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮澤喜一君) 一言で申しましたら過保護ということであろうと思います。 考えてみますと、しかし戦争に負けました後、どうかしなければならないということで国力を一つにしてというようなことから、行政がそういう生産に対しても消費に対しても保護をしてまいりました。それがきょうもなお残っておって、今、寺澤委員の言われるような問題になってきていると思います。 ちょうどクリントンさんになられまして私つくづく感じましたが、やっぱりブッシュさんと…

自由民主党内閣総理大臣1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮澤喜一君) 実は、どうもサミットというものがそういうものになりかかっているということはある二、三の国から指摘がございまして、今度は極端に社会的な、ソーシャルな行事をなくしまして仕事だけに集中しようかと。なお、その上で今後サミットをさらにどのように簡素化するかという相談もいたしたいと思っております。いろいろまた御教示を賜りたく存じます。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宮澤喜一君) カンボジアにおける選挙が無事に終了いたしましたに際しまして、やはりまず第一に、我々として、前途有為な二人の青年を現地において失ったことを痛惜のきわみに思っております。もっと安全対策を講じておればこういう犠牲を生まずに済んだのかもしれないということを思いましてまことに胸の痛む思いでありまして、改めて心から御冥福を祈りたいと思います。 国連当局の発表によりますれば、このたびの選挙は自由で公正であった、そう判定して間…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宮澤喜一君) いわゆる冷戦が終了したということは、核兵器によるいわば抑止力という極めて不安定な状態でありました世界の二極構造というものが崩れて新しい平和の構築をする時代が来たと考えるべきだということは、これはしばしば国会におきまして申し上げてまいったところであります。しかも、それが必ずしも実は容易なことでない。かえって冷戦が終わりましたためにいろいろな紛争の要因が世界あちこちで頻発するようになったということは改めて申し上げる…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宮澤喜一君) このたびの経緯を振り返りますと、法律に定められました五つの条件、殊に最初の三つの条件はともかくも傷つけられずに済んだと考えておりますけれども、しかし、それにもかかわらず、パリ協定で定めておりました第二段階であります武装解除が殊にポル・ポトについて行われなかった、成功しなかったということが、その後起こりましたいろいろなゲリラ活動あるいは貴重な犠牲を払わなければならなかったその要因であったというふうに考えられます。…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宮澤喜一君) これは決して内政干渉というつもりで申し上げるのではありません、まだ我々として手伝いをすべき部分が残っておりますので、基本的な考え方としては、選挙というのは戦争の延長であるという考えをぜひやめてもらわなければならないということと思います。選挙をしたならばもうそこで戦争は終わったんだということを、これは選挙で勝った方も負けた方も選挙に参加しなかった人々も一様にそれを思ってくれることが大事ではないかと思います。 それ…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宮澤喜一君) 冒頭に申し上げましたが、冷戦後の時代を担う大きな役割を国連は持つに至りましたが、実はその役割を遂行するだけのいろいろな意味での経験、組織、財力等々を備えていないということで、国連のこれからの強化と申しますか、それは大切な課題になってまいったと思います。 そこで、ただいまのお尋ねでございますが、ガリ事務総長が「平和への課題」という中でいろいろなことを言われました。これは、今の段階では事務総長の発想を安保理事会が受…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私としましては、選挙に大変たくさんの人が投票された、またテレビなどで見ますとどちらかといえば明るい雰囲気であったというようなことは見ておりましたけれども、この選挙が公正で自由に行われたかどうかという自分の判断は実は差し控えておりました。 と申しますのは、まず第一義的には、UNTACが選挙をいたしましたので、その責任者である明石さんがそういう判断を下されるかどうかということを待っておりましたが、週末にそういう判断…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宮澤喜一君) この国会中に抜本的な政治改革を実現いたしたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私は技術的なことはわかりませんので、入り用ならば政府委員が申し上げますけれども、UNTACそのものがこれは暫定というふうになっておるわけで、いやしくも国民が自分の国をつくるときに本来は自分たちでつくるべきものでございますから、それができないということで、戦乱を終わらせて、ここまでのところをいわばUNTACがそういう暫定的な立場で行政をやってきておりますので、選挙が済みまして制憲議会ができまして新しい政府ができま…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宮澤喜一君) それが基本の原則であると思います。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほどもちょっと申し上げかけたことでございましたが、岩崎委員のお尋ねでございましたか、これはいろいろ難しい問題だと思っております。 私自身は、無論日本の立場から申せばなかなかそういうことには我が国としては参画はできないなということなんでございますけれども、この間ソマリアでああいうことがあって、最初はアメリカがやりました。これは国連でないということでやりました。それで、ともかく何百万人という人の飢餓を防いだという…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私自身もそういうことは避けなければならないと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宮澤喜一君) それはけさほども申し上げたことでございますけれども、ともかく選挙が一般的には公正、自由に行われたという評価を得ているように思われます。たくさんの人がまた投票したと。 これでカンボジア人の国づくりが始まるわけですが、けさほども申し上げたことですが、選挙というのは戦争の延長ではありませんで、選挙をすることによって戦争は終わったということを、勝った人も負けた人も、選挙に参加しなかった人も、みんな一様に思ってもらわなけ…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宮澤喜一君) 閣議でだれがどう発言したということを申し上げることは控えますけれども、我が国の国際貢献というものは、これはもうこの法律を長々御審議いただきましたので繰り返しませんが、つまり海外において武力行使をするということは憲法の規定からいいますと非常に実は問題のあることである、避けるべきことであるというふうに私は考えておりますので、それを普通の言葉で申しましたら、武力行使ということは当然血を流すことを少なくとも回避しないと…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宮澤喜一君) ガリと申しましたら私の申し違いで、明石代表からもらいました。その中には特にそういうことは触れておられなかったように思います。