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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1998/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○宮澤国務大臣 最終的に総理の御決定に従わなければなりません。

自由民主党大蔵大臣1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○宮澤国務大臣 技術的な点がございましたら主計局長から補足をしてもらいますけれども、確かにそういう問題がございます。概算要求、八月末まででございますから。しかし、査定の段階で、今委員の言われましたような世の中の動きを要求側も査定側もよく知っておりますから、そこは、最後のところ、決着までの間にかなり弾力的に対処しておるようでございます。 確かに、経済見通しも含めまして、長い時間を予想するのは難しゅうございますからできるだけ弾力的に対処して…

自由民主党大蔵大臣1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○宮澤国務大臣 そのために、情勢の変化に対応するために、予備費をかなり大きく持っておるわけでございまして、それによって対応が大体過去可能になっております。 しかし、おっしゃるようなことがございますから、また補正ということもお願いをすることが過去にしばしばございました。

自由民主党大蔵大臣1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○宮澤国務大臣 昨日もそういうお話がございまして、どなたかからはデリバティブスの話もございました。でございますから、そういう事態は国内だけでなく国際的なスケールで起こってきて国際的な反応を呼ぶ心配があるということは、御心配になっておいでになります問題は、私も自分なりにわかっておるつもりでございます。 したがって、そういう場合には、ブリッジバンクだけでの対応では足りないだろうとおっしゃることも理解のできることでございますけれども、そうかと…

自由民主党大蔵大臣1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○宮澤国務大臣 私も、特定の銀行のことでなく、一般的な、いわば頭の体操と申しますか、そういう制度の問題としてお答えを申し上げます。 仮にそのようなことが起こりましたときに、その銀行を破綻に導くということは、恐らく、言われますように、国内ばかりでない、国際的な反響から申しますと、はかり知れない大きなダメージが、日本ばかりでなく、国際的にあると思います。 したがって、そういう事態を避けるためには、やはりだれがその銀行の背後にいるかということ…

自由民主党大蔵大臣1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○宮澤国務大臣 先ほど日銀と申し上げましたのは、そのケースを含んで申し上げております。

自由民主党大蔵大臣1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○宮澤国務大臣 そこらあたりから、実はこれから政府部内での調整の要るところでございまして、もう国税分は下げ幅はこれで十分ではないか、あとは地方税、事業税ではないかという主張が片っ方でございますけれども、しかし、地方の財源という点もございますから、全部それを地方に負担をしてもらうということが果たして現実的であろうかという議論もございます。 したがいまして、このおっしゃいます国際基準並みの答えをこれから地方税だけで出すのか、国税もそれにやは…

自由民主党大蔵大臣1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○宮澤国務大臣 そのほかに御承知のように住民税の問題がございまして、これは法人でございますと法人税額の一七%でございます。個人についても住民税の問題がございます。したがいまして、両方を通じまして、地方財政に与える影響をどういうふうに考えるかというのは非常に大きな問題でございます。今委員の御指摘になりますように、あるいは西田大臣も言われましたが、地方に景気回復のために背負ってもらわなければならない負担は非常に大きいわけでございますから、国…

自由民主党大蔵大臣1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○宮澤国務大臣 一年限りの減税が終わりまして所得税法そのものの原則に返りますので、基本的に税率構造は変わらないと私は考えております。

自由民主党大蔵大臣1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○宮澤国務大臣 所得税の方は一番上の段階がなくなることになろうと思います。住民税をどうするかということは、少なくとも一番上の段階はなくなるわけでございますから、六五が五〇になるということは、四〇と一〇ということになることというふうに考えておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○宮澤国務大臣 私はそう考えていますと申し上げた意味は、これも先ほど申しましたように地方の問題がございますから、やはり私どもと政府部内で調整をしなければならない、そこをちょっと、もう一度申し上げるべきでありました。

自由民主党大蔵大臣1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○宮澤国務大臣 私がもう少し両省を含めましてお答えをすべきでございました。そういうあたりで、両省の間でいろいろ検討を続けておる。ちょっと私が大蔵省のことだけを申し上げ過ぎたと思いますので、お許しください。

自由民主党大蔵大臣1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○宮澤国務大臣 せんだっても申し上げましたが、一遍限りの減税を幾たびかいたしましたが、その段階を過ぎまして、所得税法の原則である、すなわち、ただいまお話しの点でいえば、三百六十一万というものが課税最低限であるということに返る。それはせんだって申し上げたとおりですが、他方で、二回の減税、二つの減税の結果、四百九十一万に今なっておる。その結果、数百万の納税者は、それによって納税義務を今しないで済むということになっておる姿は、いわゆる一遍限り…

自由民主党大蔵大臣1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○宮澤国務大臣 ここのところは、今までの制度は二つ実はよって来るところがあると思いますので、いわゆる護送船団方式みたいな思想がございます間は、いいところは何となく自分のよさを余り誇示しないで遠慮するみたいなところがございますし、言葉は悪うございますが、悪いところはそれにかまけて同じような顔をする、実は護送船団というのはそういう部分がございまして、これからいよいよ本格的に競争関係に入れば、もうそういうことはできなくなるというのが総裁の御答…

自由民主党大蔵大臣1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○宮澤国務大臣 昨年夏、大蔵省がいわゆる早期是正ということを打ち出しまして、その後いろいろなことがございましたが、その結果として、監査法人、公認会計士が実は非常に責任を強く感じるようになりました、間違った監査をいたしますと罰則がございますので。その結果、貸し渋りになったというのは悪うございますが、銀行が大変厳しい内部監査をすることになりました。 これはもっともっとそうなるに違いありませんので、委員の御指摘のところは、監査役を含めまして私…

自由民主党大蔵大臣1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○宮澤国務大臣 先般決定いたしました来年度の予算編成の基本方針におきまして、社会保障関係費につきましては、御承知のように、高齢化に伴う義務的経費を中心とした自然増がございますので、前年度当初予算に加算することといたしまして、現状を反映するように配慮いたしました。それはとりあえず来年度の基本方針でございますが、そこで、財政改革法を凍結すべきか、あるいは廃止すべきかということは、総理御自身が凍結するというふうに考えておいでになられますので、…

自由民主党大蔵大臣1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○宮澤国務大臣 昨年、財政改革法が議論される過程におきまして、そのようなことはもとより非常に議論になりました。 将来の国民負担というものには限界があるわけでございます。したがって、これは皆様が議論なさっている途中でございますので先走ったことは申し上げられませんが、仮に、給付をどうするか、開始年齢をどうするかといったようないろいろな要素と絡めまして、負担の問題も議論になっておる。そのような議論はいずれにしても避けられないであろうと思います…

自由民主党大蔵大臣1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○宮澤国務大臣 これは、私の権限に属さないことでございますが、総理大臣の言われましたように、そういうことを存じておりません。

自由民主党大蔵大臣1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○宮澤国務大臣 存じませんので、お答えのしようがございません。

自由民主党大蔵大臣1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○宮澤国務大臣 何か山崎さんが、自分はロシアのことを考えて言ったつもりであったがそのように受け取られていないということで、訂正の発言をされたということを承っております。