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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1998/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) この問題は以前から各党の間で御議論になっている問題でございますので、その財源をどうするかということはこれはまたこれで考えるといたしまして、大渕委員の今言われるようなことが果たしてどういう結果になるであろうかということについて、必ずしもその結論が定かでない。 よく言われますことは、生鮮食料品をどういうふうに定義するか、その範囲とかいうことはございます。これは解決できない問題ではないだろう、技術的に多少の問題はあっ…

自由民主党大蔵大臣1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私が検討すると申し上げましたのは、これは各党でも随分長いこと御議論になっている問題でございますから、問題が解決していることではありませんで、しかし諸外国にはそういう例もあるわけですから、何かその間にいい現実的な方法はないだろうかということはいつでも、常に考えておかなきゃならない問題だ、こう申し上げました。総理大臣がこれをそのようにおっしゃいますと、あすにでも実現するかというような印象を、総理の言明というのは重う…

自由民主党大蔵大臣1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) これも大変いきさつのある問題でございまして、そのときそのときの政策課題によりまして答えがいろいろになってくるわけでございますが、本来の理想はすべてのものが総合所得として課税されるということでございましょうけれども、長い経緯の結果今のようなことになっておりますので、ここにも問題がいろいろございますし、抜本的な税制改正をするときにはそういう問題がまた出てくるであろう。キャピタルゲインでありますとか利子所得であります…

自由民主党大蔵大臣1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいままでのところなっておりません。 それにはいろいろ理由がございますけれども、戦後かなり長い間、最近までと申し上げてよろしいかもしれませんが、日本政府としては余りそういうことに積極的でなかったということがあると思います。それはやはり、基軸通貨となりますれば、日本政府の経済、財政の運営に一つの義務と申しますか荷物がかかってまいりますので、それがどうであろうかということ。また、円を持つ方の側からいたしますと、持…

自由民主党大蔵大臣1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 財革法の凍結もしくは廃案という仰せでございましたが、この点は総理の指示によりまして既に凍結というふうに政府の態度を決定しておりますので、そのようにひとつ御了承賜りますようにお願いいたします。 この問題は、こういうふうに私どもは考えております。例えば、予算が歳入補てん公債を発行することによって編成されますような場合、その予算案を国会に提出いたしますと同時に、これは特例公債になりますので特例に関する法律案を提出いた…

自由民主党大蔵大臣1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 新たな四兆円でございます。 私どもが今考えておりますのは、平成十一年分の所得、一月からの所得でございますが、これについて四兆円の減税をいたそうと考えております。他方で橋本総理時代の定額減税四兆分がただいま進行しておりますが、それはそれで終わりますので、御提案をいたそうとしておりますのは、平成十一年分の所得につきましての新たな減税でございます。

自由民主党大蔵大臣1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) まことにごもっともな御指摘と思います。 二つケースがございまして、一つは、ある銀行が破綻をいたしましたときにその受け皿となる銀行、例えば北海道のケースでございますが、北拓というような大きな銀行を北洋銀行が承継するということは、しょっております荷物で申しますと馬と犬ほどの違いがございますから、北洋銀行はその結果資本は非常に弱まるわけでございます。そういう場合には、やはり金融秩序と地域の経済のために北洋銀行に資本投…

自由民主党大蔵大臣1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私は、今、所管事項ではございませんけれども、総理を補佐するのは閣僚の役目と心得ておりますので、おりました。

自由民主党大蔵大臣1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私は、総理を補佐するのが閣僚の務めと存じておりますので同席をいたしましたんですが、昨晩総理公邸で総理のところへ住友信託の方が来られ、また所管の長官であります……(「たまたまね」と呼ぶ者あり)たまたまではございません、監督庁長官、それから官房長官、私が同席をいたしました。 それで、お話は先ほど総理の言われたとおり、それ以上のことを総理がおっしゃるのは、あるいはお求めになるのは私無理だと思うんですが、つまり、監督庁…

自由民主党大蔵大臣1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 読んでおりません。

自由民主党大蔵大臣1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほどフィナンシャル・タイムズの記事を御引用になりましたが、少し外国の特派員諸君がせっかちだと思いますのは、この内閣が発足いたしましてまだ何週間でもございません、正直を申しまして。税制の問題があり、予算シーリングの問題があり、そして今御指摘の問題があって、ですから小渕首相を評価するのには時間は実はほとんどまだたっていない。そのうちにきっと連中もわかるだろうなと私は思って余り気にしておりませんのですが、確かに情報…

自由民主党大蔵大臣1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほども申し上げましたように、長銀からこれからリストラの計画が決定、発表され、そしてその後に簗瀬委員の言われますことは何かの支援があるであろう、それに対してどうこたえるかという部分は、まだ今のところ申請がございませんし、リストラの内容も正式には出ておりませんので、お答えするのが遅過ぎやしないかというのは、その段階になっていませんで、逆に申せばそういう報道が早過ぎるのかもしれません。 ここは両方の難しいところでご…

自由民主党大蔵大臣1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) このたび簗瀬委員からこの問題の御提起があることを伺っておりましたので、私自身につきましてですが、せんだって本会議で申し上げましたようなことをずっと編年、年を追って分析をしてみたのでございますけれども、基本としてこの間申し上げたことに間違いはございません。ただ、記録だけ見ておりますと、私が大蔵大臣に就任いたしましたのは六十一年夏でございますのでプラザ合意の翌年でございますが、これは異常に急激な不景気が進行をこの年…

自由民主党大蔵大臣1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) これは、さかのぼると結局戦争中に赤字財政というものが臨時軍事費の関係もございまして行われまして、今度戦後はこういうことになりましたので、ずっと赤字を続けてまいりました。そのことに対する財政当局の伝統的な用心と申しますか、反省と申しますか、つまり財政の健全さを守ることが、かつてはそれがなかったがゆえに日本が戦争に入ったといったようなそういう体験、あるいは戦後極端なインフレーションになった、そういう伝統的な考え方が…

自由民主党大蔵大臣1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま御指摘になりましたような趣旨のことを確かに私は申しております。つまり、経済の不況の深さが非常に深うございますから、そうそう簡単に立ち直るということは難しい、しかし継続的な努力を続けていかなければならないということを考えてさようなことを申しております。 私は、公共事業について、それが全面的に余り意味がないと申したのではございませんで、このたびの来年度の予算編成方針、いわゆるシーリングにつきましての方針でご…

自由民主党大蔵大臣1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) それは大変に気をつけなければならない点の御指摘だと思います。土地の取得に金がかかりますし、地元の合意というようなことにも時間がかかりますものですから、とかく今おっしゃいましたところへ投入することがじきじきの効果が大きいというふうにとられがちでございますので、ダムなどは多少見直しもいたしておりますけれども、そういう態度でこのたびの予算要求にもまた査定にも臨みたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 一つの要因であったと私は考えています。

自由民主党大蔵大臣1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) そういう選択の余地はあったと思います。ただ、私どもは今になりましてそういうことをいろいろに考えますが、あの段階でやはり将来の高齢・少子化を考えて、この際、二十一世紀に対応してきちんとした制度の整備をしてしまいたいという気持ちが非常に強く働きまして、またそのような同じ意見を持たれる党も幸いにしておられましたので、そういうところに踏み切ったわけでございます。技術的には延ばすことができたかといえば、それは私は多くの者…

自由民主党大蔵大臣1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私、当時政府におりませんでしたけれども、そのときのやりとりは、厚生省として要求すれば要求できないわけではない、しかし国庫全体のことを考えるとそれにも限度があるといったようなことで、両省庁の間でそういう結論になった。厚生省だけを責めるのも酷でございまして、全体の財政あるいは厚生行政のバランスの上でそのような結論が出たものと、私は部外者でございましたけれども見ておりました。

自由民主党大蔵大臣1998/08/20

143参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 預金保険機構に関係いたしますので私から申し上げますが、どういう事情があれ、超法規的な運用をする考えはございません。