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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1999/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮澤国務大臣 特別会計におきましては、シーリングというものはございません。

自由民主党大蔵大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮澤国務大臣 本来、シーリングそのものが、石垣委員御承知のように、いわゆるコストとベネフィットの関係を効率的にするということ、並びに一般会計ができるだけ膨張しないようにといういろいろな目的でつくられたわけでございますが、特別会計は一般的に、特定の収入がありまして、それを特定の目的に財源として事業を行って使う。事業収益と受益の、負担の関係なんか等も比較的特別会計では明確になりやすうございますから、そういう意味で一般的なシーリングというも…

自由民主党大蔵大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮澤国務大臣 事業会計でございますと、一般的に事業目的を持っておって、そのための収入があってということでございますから、その間に一種の市場経済的なと申しますか、コストとベネフィットの間の因果関係がございますから、むやみに膨張したり冗費があったりすることは恐らく一般的にありにくいと申しますか、一般会計に比べればそれは少ない事業会計的な部分があるからだろうというふうに思っております。 しかし、それは冗費があったり浪費があったりしていいとい…

自由民主党大蔵大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮澤国務大臣 正直を申しまして、特別会計がふえていくことは、私は好きでありません。いろいろな意味でおっしゃるようなことが起こりやすうございますから、決して奨励すべきことだと思いませんし、同時にまた、特別会計におきましても、先ほども申しましたが、郵政の会計などはそうでございますけれども、ここへ来て非常にいろいろな合理化策をやっておられます。それは、一つのことを申せば、定額貯金が来年度からは満期になるというような事情があったりいたしまして…

自由民主党大蔵大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮澤国務大臣 それは賛成でございます。

自由民主党大蔵大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮澤国務大臣 そういう問題については、私も長いこと関心を持ってまいりましたし、今も持っておりますが、ただいま主管大臣でございませんので、お答えを申し上げません。

自由民主党大蔵大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮澤国務大臣 一カ所お答えいたしますと次々に発展いたしますので、主管大臣でございませんから申し上げません。

自由民主党大蔵大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮澤国務大臣 地方財政に生じました財源不足額十三兆四百九十七億円につきまして、経常収支の財源不足分が十兆余り、恒久的な減税の影響額が二兆五千億余り、それにつきまして、今自治大臣が言われましたような措置で合意をいたしたわけでありますけれども、平成十一年度の予算編成の中で、ある意味で一番難しかったのはこの地方財政の問題でありまして、野田大臣の前任者でいらっしゃった西田大臣と私は、何度か会談をいたしました。 それで、文字どおり、国もそうでご…

自由民主党大蔵大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮澤国務大臣 実は、今度の経緯を申しますと、私どもの党の中で総裁公選がございまして、そのときに、各候補者が経済政策について抱負を述べられて、結局小渕候補が当選された。したがって、税についての公約は比較的早く決定をしなければなりませんで、その段階で、所得税の最高税率は五〇にしよう、それから法人税率は思い切って四〇にしようということが幸いにして決まったのですが、難しかったのは、では、それをどういうふうに中央と地方で分けるかという話でござい…

自由民主党大蔵大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮澤国務大臣 今の同じ部分は、私の方にもなかなか微妙なことが書いてございまして、本年度のように巨額の財源不足が見込まれる異例の事態においては、将来の法定加算を前倒しして加算することは制度の趣旨にかなった対応と考えると、こう書いてございます。

自由民主党大蔵大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮澤国務大臣 説明によりますと、平成十一年度のこの特別借入金地方負担分の償還は、五年据え置き、十年償還でございますから、十七年度以降借入金の償還が生じまして、その分交付税総額が厳しいものとならざるを得ない。このため、法定加算を十七年度からとして借入金償還の影響を緩和することにしている、こういう配慮だ、こう聞かされております。

自由民主党大蔵大臣1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○宮澤国務大臣 それは、先ほど申しましたところに戻るわけでして、私どもとしては、六五が五〇になるのですから、法人税は四〇と。四〇といいますと、国税でございますね、個人のトップ四〇といいますと、各国の税制の中でまあまあ、もう本当にいいところでございますが、実際に住民税が一五持っていただけませんでしたから、個人の所得税のトップは三七になっております。三七という所得税の税率のトップは少し低過ぎるとお思いになりますでしょう。それはそうせざるを得…

自由民主党大蔵大臣1999/02/05

145衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮澤国務大臣 大量の国債を発行することになりましたことと、まあこれはそれほど大きな原因ではございませんけれども、資金運用部の資金がやはり需要が多うございますのと、平成十二年度には定額貯金が満期になるということから、恐らくある程度資金が減るのではないかといったようなこともありまして国債運用を多少変更したというようなこと等々で、年末から金利が上昇を始め、一遍落ちついて、また動いているというようなことでございます。 基本的には、私は、金利と…

自由民主党大蔵大臣1999/02/05

145衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮澤国務大臣 日銀においても長期、短期の金利の調整をするということでツイストオペレーションのようなことをやはり考えていただく時期であると思いますし、私どもも発行者として長期のものを、あるいは今度は五年なんというものも考えられるのかもしれませんので、いろいろ考えなければならないと思っておりまして、概して金利が非常に低いところで安定しておりましたので、余りそう安易に考えてはいけない、もう少し真剣に発行者としてのいろいろマーケットを考えると…

自由民主党大蔵大臣1999/02/05

145衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮澤国務大臣 その点は、御指摘いただいておりますお気持ちはよくわかっております。ただ、昨年の第三次の補正を組みますとき、あるいは今回の予算編成をいたしますときも、やや異常な不況が長く続いておりますから、ともかくこれを脱却しないことには、何を考えるにも考えのスタートができないというような認識を持ちました。 したがいまして、極端に申せば、構造改革も大事、殊に財政の改革が大事ですが、なかなか二兎を追うことができない。むしろ、ここはもうはっき…

自由民主党大蔵大臣1999/02/05

145衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮澤国務大臣 実は、先ほど申し上げようかと思っていたことを御指摘になったのですが、何をやってでもこの不況を乗り切らなければなりませんが、将来に向かって害になるようなことをしておってはいかぬ、でき得れば将来に向かって役に立つことをという気持ちはございます。 公共事業のことをちょっとおっしゃいましたが、現実には、今回はいわゆる物流等々に貢献をするもの、例えばハブ空港とか高規格道路とか、あるいは二十一世紀に向かって有用と思われる通信、インフ…

自由民主党大蔵大臣1999/02/05

145衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮澤国務大臣 外国人が我が国のいわゆる公共投資について言っておりますことのかなりの部分は、我々で申しますと、いわゆるゼネコンが政治と結びついてそこにコラプションがあったということが、中央でも地方でも、スケールは違いますが、ございます。その点を特に言っておるのだと思いますけれども、しかし他方で、いわゆる社会資本、インフラストラクチャーでいえば、我が国はアメリカにも欧米先進国にもはるかにおくれておるということは、それはまた事実であるという…

自由民主党大蔵大臣1999/02/05

145衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮澤国務大臣 大量の国債を発行いたしますから、発行者としてもう少しいろいろなことを考えていかなければならないという意味のことは先ほど鈴木委員にも申し上げまして、そう思っております。 ルービン長官がそういうことを言われたということは、正式に否定がございましたので、言ったという報道があっても聞いたという人がいませんのでいぶかっておりましたが、そういうことを言われたことはないようです。しかし、クルーグマンあたりは確かにおっしゃるようにそう考…

自由民主党大蔵大臣1999/02/05

145衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮澤国務大臣 そういうこともございまして、今ちょうどクルーグマンのお話がございましたので、彼の言っていることの行き着くところはそうではないかと私は思って、否定的に読んでおるということを申し上げようとしたのでございますけれども、現実の問題としましては、今の我が国の経済の需給関係でございますと、これだけ大きな過剰在庫がございますし、その次に設備の稼働率が非常に低いということがございますから、いわゆる需給のギャップからインフレが起こるという…

自由民主党大蔵大臣1999/02/05

145衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮澤国務大臣 何分にもこういう経済状況になってしまったことについて、長いこと行政をやっておる者はそれなりの責任が当然あるわけでございますから、この窮境を打開して脱却するためにまた責任を持ちながら努力をしなければならないとみんな一様に思っております。 この苦境を打開いたしますのに、確かに何でもしなければならないということはそうなのですが、何をやってもいいかといいますと、やはり将来に向かって日本が進むその進路に邪魔になるようなことをやって…